この4月から新しい中期経営計画が始まった日立建機。建機の開発は、かつて機械工学が中心だったが、近年は“施工の自動化”(ロボット化)に代表されるように電子工学の領域を取り込む必然性が増してきた。その流れの中で、日立建機は、日立製作所グループ内でのプレゼンスが高まっている。グループ全体の営業利益の12〜13%を稼ぐ、辻本社長に問題意識を聞いた。

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