記事一覧:特集10409

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記者の目

  • 編集部 大矢博之

    娘と息子に接する態度が“二極化”、好感度のV字回復目指します

    「格差があり過ぎる!」──。特集の編集作業中、妻からこんなお叱りを受けました。2歳の娘と8カ月の息子がいるのですが、2人に接する私の態度が“二極化”しているというのです。
     妻いわく、娘に対して私は激甘。それなのに、息子の扱いがぞんざいになっている、と。思い返すと、言葉を覚え始めた娘との会話が楽しく、「パパ、パパ」と寄ってくるとつい相手をしてしまいます。
     娘と遊んでいるときは確かに息子を放置気味。心なしか、抱っこしたときの息子の表情も最近冷めてきたような……。
     家庭内で明暗分かれるK字事情を猛省中。格差是正を図るべく、ゴールデンウイークは家族サービスを増やして息子の好感度のV字回復を目指します。

  • 編集長 山口圭介

    伝統メディアの信頼度が過去最低、信頼回復には忖度なき報道

     米エデルマンがまとめた最新の信頼度調査によると、日本ではメディアに対する信頼度が過去最低レベルにまで急落したそうです。
     伝統メディアに対する信頼度は昨年から9㌽低下して32%で過去最低。ソーシャルメディアは同9㌽低下の23%、オウンドメディアは同14㌽低下の21%でした。
     イデオロギー、インフォデミック、ポジショントークといった、各メディアの「ゆがみ」がコロナ禍の混乱などであぶり出され、信頼度低下を招いたのかもしれません。
     信頼を取り戻すために私たちにできることは、ファクトと客観データに基づき、いずれにも忖度せず、出入り禁止や裁判になろうが、書くべきことを書き続けること。それしかありません。

先週号の案内2021年5月1日号

表紙

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