最新号表紙

2020年8月8日号[750円]

コロナで激変! 大学 序列・入試

ココが見どころ

大学だけが再開に慎重な3つの理由、学生「まるで課題地獄だ!」

『週刊ダイヤモンド』8月8日・15日合併号の第1特集は「コロナで激変!大学 入試・序列」です。新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、大学は緊急対応に追われ大混乱。企業や小中高校は活動再開となっているにもかかわらず、大学だけはいまだ“キャンパス封鎖”が続く状態。学生からの悲痛な叫びも聞かれます。これに大学はどう応えるか。さらにコロナが変える人気学部と大学最新序列、コロナ禍で行われる入試について緊急取材しました。

目次

特集コロナで激変! 大学 序列 入試

  • 【Part 1】新型コロナで視界不透明 大学を襲う「七大クライシス」
  • 【Part 2】コロナ禍にAIで激変? 理系大学の”新序列”
  • 【Part 3】コロナでどうなる大学経営 財務耐久度ランキング
  • 【Part 4】どうなる2021 大学入試&おトクな大学

特集23ステップで超理解! プロが教える 株&為替予測入門

News

  • 【ダイヤモンドレポート】売上“消滅”でJTB、HISが瀕死に “Go To”でも経営危機の4社業績試算
  • 【Close Up】地銀・国際金融・デジタル通貨 氷見野金融庁長官を待つ難題

人物

  • 【オフの役員】土屋哲雄(ワークマン専務取締役)

ウォール・ストリート・ジャーナル発

  • 【社説】米の対中強硬姿勢、選挙対策にあらず
  • 新ゴールドラッシュ、投資家が群がる訳とは?
  • 米雇用に警告灯、回復の雲行き怪しく

マーケット

  • 【為替市場 透視眼鏡】リスクオンのドル安は来年以降 ユーロ、豪ドルの波乱を警戒(田中泰輔)
  • 【金融市場 異論百出】「半沢直樹」を見て悩み深まる オールドジャパンの構造問題(加藤 出)

データ

  • 【数字は語る】26% 地方圏(三大都市圏以外の36道県)でのテレワーク実施率(神田慶司)

ダイヤモンド・オンライン発

  • マツキヨHDとココカラ統合による「業界1位」が怪しくなってきた理由

連載・コラム

  • 井手ゆきえ/カラダご医見番
  • 深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
  • 山本洋子/新日本酒紀行
  • 牧野 洋/Key Wordで世界を読む
  • 渡部潤一/大人のための最先端理科
  • Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
  • Book Reviews/オフタイムの楽しみ
  • Book Reviews/目利きのお気に入り
  • Book Reviews/ビジネス書ベストセラー
  • 校條 浩/シリコンバレーの流儀
  • 後藤謙次/永田町ライヴ!
  • 読者アンケート
  • From Readers From Editors
  • 世界遺産を撮る
週刊ダイヤモンド デジタルサービス提供終了と新サービスについて

記者の目

  • 編集長 山口圭介

    今年は自粛した「耳栓必須」のお盆の帰省

     夕暮れ時、親戚一同でお墓に行くと、大人たちは酒を飲み始め、子供たちは花火に興じる──。実家のある長崎では、これがお盆の墓参りの日常です。
     墓地の至る所でロケット花火が飛び交い、爆竹が鳴り響きます。お墓で花火は不謹慎なんて言われたら、長崎っ子は「じゃあ、どこでするとね」と困惑するでしょう。
     初盆の故人を送る「精霊流し」の8月15日はさらにヒートアップします。爆竹の箱を何個もまとめて燃やす酔狂者が続出し、パンパンパンではなく、ドドドドドという爆音が街中を埋め尽くします。
     今年はお盆の帰省を自粛しました。来夏までには日常を取り戻し、実家で耳栓必須のにぎやかなお盆を過ごしたいものです。

  • 編集部 塙 花梨

    自己犠牲で成り立つ脆弱なエンタメの灯

     家での仕事が一段落したら、取りあえずNETFLIXを起動。この流れは私の毎日のルーティンに組み込まれています。思い起こせば幼少期から漫画や映画に熱中し、まさにエンタメ漬けの日々でした。
     一見、華やかなエンタメ業界ですが、実際に取材をすると、自己犠牲で成り立つ脆弱な構造をしていて、コロナ危機で、その事実がより浮き彫りになってしまった。
     それでもエンタメは、私たちに笑いや感動を届けてくれます。「エンターテインメント」の語源は、ラテン語のinterとtenereだそうです。interは「一緒に」、tenereは「保つ、維持する」という意味。一緒に苦境を乗り越え、どうにかエンタメの灯を残せたらと願うばかりです。

最新号の案内2020年8月22日号

表紙

特集エンタメ&スポーツ消滅

スポーツとエンタメは最もコロナ禍に弱い業界だといえる。多くの人が観客として来場することを前提としているからだ。人が移動できない今の状態が続けば、壊滅的な状況になることは確実だ。すでに廃業や生活苦が迫っている。