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2020年9月26日号[730円]

賢人100人に聞く! 日本の未来

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ココが見どころ

野中氏、大前氏、楠氏…賢人100人にコロナ後の日本の未来を聞いてみた

週刊ダイヤモンド9月26日号の第一特集は「賢人100人に聞く! 日本の未来」です。コロナの感染拡大は一時よりは落ち着きを見せていますが、経済や社会の先行きははっきりとしていません。そこで、今回、日本と世界を代表する識者100人に未来を語ってもらいました。日本企業はどうなる!?株価は上がる!?国際情勢は?といった疑問に応え、さらに医療、政治、教育、文化、宗教まで幅広い分野の羅針盤を紹介します。

目次

特集賢人100人に聞く! 日本の未来

  • 【ナレッジマネジメント】 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)
  • 【経営戦略①】 楠木 建(一橋ビジネススクール教授)
  • 【経営戦略②】 入山章栄(早稲田大学ビジネススクール教授)
  • 【成長企業】 藤野英人(レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者〈CIO〉)
  • 【日本経済】 藻谷浩介(日本総合研究所主席研究員)
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  • 【日本と世界の経済】 河野龍太郎(BNPパリバ証券チーフエコノミスト)
  • どうなる景気・株・為替・商品・海外経済 39人の専門家が徹底予測!
  • 【「トランプに仕えた男」が語る国際情勢】 ジョン・ボルトン(前米大統領補佐官〈国家安全保障問題担当〉)
  • 【日本経済再生の鍵】 ビル・エモット(英誌「エコノミスト」元編集長)
  • 【安全保障のニューノーマル】 宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹)
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  • 【知日派が考える日本外交】 マイケル・グリーン(米戦略国際問題研究所〈CSIS〉上級副所長兼日本部長)
  • 【中国】 川島 真(東京大学大学院総合文化研究科教授)
  • 【混迷する「Gゼロ」の世界】 イアン・ブレマー(ユーラシア・グループ社長)
  • 【「トゥキディデスの罠」の回避法】 グレアム・アリソン(ハーバード大学ベルファー科学・国際問題研究所前所長)
  • 【国際関係】 藤原帰一(東京大学未来ビジョン研究センター長、同大学院法学政治学研究科教授)
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  • 【米中対立】 橋爪大三郎(社会学者、大学院大学至善館教授)
  • 【宇宙ビジネス】 大貫美鈴(宇宙ビジネスコンサルタント)
  • 【モビリティ】 川鍋一朗(日本交通会長・Mobility Technologies会長)
  • 【シェアリングエコノミー】 長田英知(Airbnb Japan執行役員)
  • 【量子ビジネス】 湊 雄一郎(blueqat代表)
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  • 【ゲノム】 高橋祥子(ジーンクエスト代表・ユーグレナ執行役員)
  • 【ヘルスケア】 高橋政代(ビジョンケア社長、医師)
  • 【デジタルヘルス】 佐竹晃太(キュア・アップ社長、医師)
  • 【死生観と医療】 西 智弘(川崎市立井田病院腫瘍内科/緩和ケア内科 医師)
  • 【ワクチン開発】 宮坂昌之(大阪大学免疫学フロンティア研究センター招聘教授)
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  • 【個人情報】 鈴木正朝(新潟大学法学部教授)
  • 【スポーツビジネス】 島田慎二(公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグのチェアマン)
  • 【動画配信サービスの未来】 鳩山玲人(UUUM顧問)
  • 【テレビ番組】 佐久間宣行(テレビ東京制作局プロデューサー)
  • 【ブランドの未来】 中川政七(中川政七商店代表取締役会長)
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  • 【マーケティング経営】 高岡浩三(前ネスレ日本代表取締役社長)
  • 【日本企業への提言】 フィリップ・コトラー(ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院教授)
  • 【消費トレンド】 牛窪 恵(世代・トレンド評論家、立教大学大学院ビジネスデザイン研究科客員教授)
  • 【夫婦関係】 岡野あつこ(夫婦問題研究家)
  • 【雇用の未来】 濱口桂一郎(労働政策研究・研修機構労働政策研究所長)
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  • 【テレワーク】 青野慶久(サイボウズ社長)
  • 【新宗教】 山口 広(全国霊感商法対策弁護士連絡会事務局長、弁護士)
  • 【仏教】 松山大耕(臨済宗妙心寺退蔵院副住職)
  • 【地方創生】 木下 斉(エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事)
  • 【観光】 木曽 崇(国際カジノ研究所所長)
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  • 【教育政策の未来図】 中室牧子(慶應義塾大学総合政策学部教授)
  • 【子どもの発育】 奥山眞紀子(日本子ども虐待防止学会理事長、医師)
  • 【コロナ禍の学び】 村上陽一郎(東京大学・国際基督教大学名誉教授)
  • 【思想】 大澤真幸(社会学者、元京都大学大学院教授)
  • 【日本社会】 大前研一(ビジネス・ブレークスルー大学学長、ビジネス・ブレークスルー代表取締役会長)
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  • 注目13セクター トップアナリストに直撃 予測&強い株
  • 【日本酒】 新日本酒紀行(蔵元4人)
  • 【政治】 永田町ライヴ!(後藤謙次)

News

  • 【Close Up】国有地、都有地の値付け「おかしい」 選手村と森友の鑑定に懲戒請求
  • 【Close Up】エヌビディア・アーム連合誕生の裏で苦戦するソフトバンクのAI戦略
  • 【Close Up】大企業で先陣切る「東京大脱出」 パソナ淡路移転の追い風と茨道

人物

  • 【オフの役員】飯山俊康(野村證券副社長)

ウォール・ストリート・ジャーナル発

  • 米ハイテク「バブル」はじけたら何が起きる?
  • 米大統領選、勝敗を左右する30分

マーケット

  • 【金利市場 透視眼鏡】期待インフレ率上昇だけでは米長期金利が上向くには力不足(野地 慎)
  • 【金融市場 異論百出】コロナバブルの異様なジレンマ 売れるフェラーリ、減らぬ失業者(加藤 出)

データ

  • 【数字は語る】110.2兆円 2020年8月末までの1年間で日銀のバランスシートが増加した規模(小黒一正)

連載・コラム

  • 深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
  • 牧野 洋/Key Wordで世界を読む
  • 井手ゆきえ/カラダご医見番
  • 大隅典子/大人のための最先端理科
  • Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
  • Book Reviews/オフタイムの楽しみ
  • Book Reviews/目利きのお気に入り
  • Book Reviews/ビジネス書ベストセラー
  • 校條 浩/シリコンバレーの流儀
  • 読者アンケート
  • From Readers From Editors
  • 世界遺産を撮る

次号予告

2020年10月3日号

特集緊急事態に陥ったエリート企業集団 三菱の野望

特集22021年新卒の就職戦線総括 コロナ禍で終焉した売り手市場

※特集タイトルや内容は、変わることがあります。

5000円キャッシュバック!秋の定期購読キャンペーン 週刊ダイヤモンド デジタルサービス提供終了と新サービスについて

記者の目

  • 編集長 山口圭介

    「スガノミクス」の本気度はデジタル庁人事に

     8日に告示された自民党総裁選。14日に新総裁が選出されますが、金融市場やビジネス界の関心は解散時期、そして次期首相が確実視される菅氏による「スガノミクス」に移っています。
     その中身はどうなるのでしょう。アベノミクス路線の継承を表明しており、菅色が見えづらいとの指摘も耳にしますが、菅氏に長く仕えたある関係者はこう指摘します。
    「菅長官の本質は既得権打破の規制改革思考。今までも官僚の反対を押し切って改革してきたし、これからも変わらない」「デジタル庁の創設はもちろん、地銀再編などサプライサイド改革も進めるし、そのブレーンもいる」とも。デジタル庁人事でどんな抜てきがあるかで、その本気度が見えるでしょう。

  • 編集部 岡田 悟

    「コロナさえなければ」に思うこと

     「コロナさえなければ」と思うことが、時折あります。コロナさえなければ、今頃は東京オリンピック・パラリンピックが予定通り開催され、熱中症患者の続出といったトラブルがあったとしても、東京を中心にお祭りムードに包まれていたことでしょう。安倍1強政権もまだ続いていたかもしれない。
     しかし、コロナがあろうとなかろうと、地方経済はすでに疲弊の度を増しており、コロナによる需要の急減は、最後のダメ押しにすぎないという面もあります。
     目の前のイベントやコロナ危機も重要ですが、さまざまに形を変える川の流れだけではなく、川底のありように目を凝らさなければ、諸課題の解決もままならないのではないでしょうか。

先週号の案内2020年9月19日号

表紙

特集都市新序列 名門企業 地方財界

経済から日常生活まであらゆるものを激変させたコロナショック。地域によって、その深刻度に格差が生じ始めた。特定産業に依存した都市。地方創生の計画が狂った地元財界。名門企業の落とし穴。ポストコロナ時代の新たな日本列島の序列を解き明かす。

特集2ここからが本番 TikTokの大問題

動画アプリ「TikTok」を運営する中国・バイトダンス。ユニコーン企業ランキング世界一に君臨する企業が揺れている。トランプ米大統領による北米事業の売却命令はTikTokの未来ばかりか、ソフトバンクなど日本企業も直撃する大嵐を巻き起こした。