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憂国呆談   

「帰ってきた」長野県知事・田中康夫と、「知の仕掛け人」浅田彰が、しなやかに軽やかに、そして鋭く世相を斬る! Webスペシャル版では、誌面に載せきれなかった本音&過激トークを特別大公開! 是非「週刊ダイヤモンド」本誌の連載と併せてお読み下さい!


・連載 第四十一回 2006年3月号 「不寛容」が蔓延する時代  NEW!
・連載 第四十回  2006年2月号 公開未定
・連載 第三十九回 2006年1月号 世界でいちばん淡白な国  NEW!
・連載 第三十八回 2005年11・12月号 不安から自律へ【完全版】  NEW!
・連載 第三十七回 2005年10月号 最低限の責任さえ放棄した国家
・連載 第三十六回 2005年9月号 先制攻撃論がもたらす危機
・連載 第三十五回 2005年8月号 長野で自爆テロ再び??
・連載 第三十四回 2005年7月号 アメリカの大量破壊兵器
・連載 第三十三回 2005年6月号 いまどき憲法改正を論ずるナンセンス
・連載 第三十二回 2005年5月号 三位一体の癒着構造
・連載 第三十一回 2005年4月号 ホリエモンに救われたNHK?
・連載 第三十回  2005年3月号 モノローグの時代?
・連載 第二十九回 2005年2月号 皇太子夫妻に人権を!
・連載 第二十八回 2005年1月号 改革のさまざまなジレンマ
・連載 第二十七回 2004年12月号 最低限綱領での一致
・連載 第二十六回 2004年11月号 今こそ問われる「脱出戦略」
・連載 第二十五回 2004年9・10月号 日本を取り巻く無責任の体系
・連載 第二十四回 2004年8月号 瀬戸内の島々から
・連載 第二十三回 2004年7月号 出生率向上の秘訣とは?
・連載 第二十二回 2004年6月号 自律分散とゆるやかな連帯
・連載 第二十一回 2004年5月号 増殖する原理主義的な人々
・2004年4月19日更新     「イラク人質問題をめぐる緊急発言」update版
・連載 第二十回  2004年4月号 真っ当な国や文化を導けるリーダーとは?
・連載 第十九回  2004年3月号 サーヴィスとは何ぞや?
・連載 第十八回  2004年1・2月号 「現実主義」という名のイデオロギー
・連載 第十七回  2003年12月号 悲しきニッポン、ゆたかな欧州
・連載 第十六回  2003年11月号 自主性なき暴走を続ける日本外交
・連載 第十五回  2003年10月号 「個人のための組織」と「組織のための個人」
・連載 第十四回  2003年9月号  マッチョで単細胞な困った人々
・連載 第十三回  2003年8月号  無意味な「延命」は是か非か?
・連載 第十二回  2003年6・7月号 全員がストリップで大丈夫?
・連載 第十一回  2003年5月号  “憂”事だらけのニッポン
・連載 第十回   2003年4月号  ウルトラ無党派層の深き悩み
・連載 第九回   2003年3月号  組織も個人も「自律」せよ!
・連載 第七回   2003年1月号  露骨なアメリカとお子ちゃま日本
・連載 第六回   2002年12月号 忘れられた20世紀の教訓
・連載 第五回   2002年11月号 謀略説を捨てきれない時代
・連載 第四回   2002年10月号 右に左に迷走する世界
・連載 第三回   2002年9月号  旧体制が総崩れ!
・連載 第二回   2002年8月号  どうなる知事選の対抗馬??
・連載 第一回   2002年6月号  まだまだある有事法制の大問題!



●「続・憂国呆談」が本になりました!!
単行本

『ニッポン解散──続・憂国呆談』絶賛発売中!
社会全体が右傾化する風潮に一貫して警鐘を鳴らしてきた二人が、02年の田中康夫・長野県知事再選から、05年の解散総選挙・自民圧勝に至る激動の3年を、軽妙&クールに語り尽くす究極の対談集!
「改革」とは名ばかりの内政、従米・屈米に終始する戦略なき外交──。なぜ、キャッチフレーズのみの政権がいつまでも続くのか。
600ページ/2段組/50万字超のウルトラ・ヴォリュームで、あらゆる話題をテンコ盛り!

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定価:1800円+税/体裁:46判並製・584ページ


単行本

『憂国呆談リターンズ──長野が動く、日本が動く』
田中康夫が最初に長野県知事に当選した2000年秋から、再度の知事選で圧勝し「リターン」を果たす2002年夏までの2人の対談を完全収録!
9・11テロで迷走する世界から、小泉改革が行き詰まる大停滞ニッポン、そして真夏の知事選に大揺れした長野まで、平成の二大論客が縦横無尽に語り尽くす!

購入サイトへ

定価:1600円+税/体裁:46判並製・384ページ



●経歴
田中康夫 顔

■ 田中康夫(たなか・やすお)

 1956年東京都生まれ、小学校から高校までを長野県で過ごす。81年一橋大学法学部 卒業。大学在学中に著した『なんとなく、クリスタル』で文藝賞受賞。以後、作家として活躍。長野県知事。
著書に『ナガノ革命638日』『一炊の夢』(以上、扶桑社)、『オン・ハッピネス』『神戸震災日記』(以上、新潮文庫)、『全日空は病んでいる』『田中康夫主義』(以上、ダイヤモンド社)、『田中康夫が訊く?どう食べるかどう楽しむか』(光文社)、対談集に『脱「ダメ日本」宣言』(アスキー)、『憂国呆談』(幻冬舎)、『新・憂国呆談 神戸から長野へ』(小学館)等がある。


浅田彰 顔

■ 浅田 彰(あさだ・あきら)

 1957年兵庫県生まれ。79年京都大学経済学部卒。同大学院修了。京都大学人文科学研究所助手を経て、現在、京都大学経済研究所助教授。専攻は経済学・社会思想史。哲学、音楽、芸術、映画、文学、建築など種々の分野で批評活動を展開。
著書に『構造と力』(勁草書房)、『逃走論』『ヘルメスの音楽』(以上、筑摩書房)、『映画の世紀末』(新潮社)、対談集に『「歴史の終わり」を超えて』(中公文庫)、『20世紀文化の臨界』(青土社)、『憂国呆談』(幻冬舎)、『新・憂国呆談 神戸から長野へ』(小学館)、『富める貧者の国』(ダイヤモンド社)等がある。