デジタルサービス会員規約

第1条(定義)
  • 『週刊ダイヤモンド』デジタルサービス(以下、当サービスという)とは、『週刊ダイヤモンド』定期購読契約に付随するサービスで、定期購読者を対象に弊社が提供する記事データ閲覧サービスをいいます。
  • 「会員」とは、弊社が定める手続に従い当サービスを利用する資格を持つ個人をいいます。
  • 「コンテンツ」(以下、当社提供コンテンツといいます)とは、『週刊ダイヤモンド』の記事データに含まれるページ、画像、テキスト、PDF、その他のデータをいいます。
  • ※なお、当社提供コンテンツには雑誌の記事をデータ化するにあたり、一部使用権のない記事、写真などがあり、記事そのものが収録されていない場合や、PDFで表示した際、写真などが未収録になるものがあります。
  • ※当サービスは当社提供コンテンツの一部に、スターティアラボ株式会社の電子ブック閲覧サービス「ActiBook」及び「Actibook one」を利用しています。「ActiBook」及び「Actibook one」利用に関する条件等は、スターティアラボ株式会社の規約に基づくものとし、弊社は関知しないものとします。
第2条(本規約の適用および変更)
  • 会員は、弊社が当サービスのプログラム、通信手段、情報内容等を変更することがあることに同意します。
  • 本規約は、会員と弊社の契約の内容を表示しています。
  • 弊社は、民法第548条の4の規定により本規約を変更できるものとします。本規約を変更する場合、弊社はその1か月以上前に、弊社のウェブサイトにて本規約を変更する旨および本規約の内容並びにその効力発生時期を告知します。弊社が会員に修正後の本規約の内容を告知し、会員が修正版の本規約の効力発生時期を経過した後に当サービスを利用した場合、会員は、修正後の本規約に同意したこととなります。会員が、修正後の本規約に同意しない場合、それ以上当サービスを利用することはできません。
第3条(登録)
  • 当サービスの利用希望者は、本規約を承認した上で登録を行い、弊社がこれを承諾し、当該手続が完了した時点で会員となるものとします。
  • 未成年の当サービス利用希望者は、自らの法定代理人から事前に同意を得た上で前項に述べる手続に従って、当サービスの利用を申込むものとします。
  • 本条第1項および第2項に定める申込について、利用希望者が以下のいずれかに該当することを弊社が確認した場合、弊社はその申込を承諾しない場合があり、利用申込者は予めこれを了承するものとします。
    • (1)利用申込にあたり、虚偽の記載、誤記があった場合
    • (2)利用申込にあたり、指定カード会社より無効扱いの通知を受けた場合
    • (3)過去に、当サービスの利用資格の停止又は失効を受けた場合
    • (4)過去に、当サービスの利用に際し、料金の未納、滞納をした場合
    • (5)利用申込者が未成年で、法定代理人の同意を得ていない場合
    • (6)その他、業務の遂行上または技術上、支障を来たすと、弊社が判断した場合
第4条(当サービス利用資格の終了および停止・失効)
  • 当サービスは、登録時期の如何にかかわらず、定期購読契約の終了とともにサービスの提供を終了するものとします。
  • 以下の各号の一に該当する場合、弊社は、事前に通知することなく、直ちに該当する会員の当サービス利用資格の全部もしくは一部を停止するまたは失効させることができるものとします。
    • (1)会員または利用者が第8条各号に定める禁止行為を行った場合。
    • (2)会員により、当サービスに関する料金等の支払債務の履行遅延または不履行があった場合。
    • (3)その他、会員もしくは利用者が本規約に違反した場合。
    • (4)会員が死亡または清算された場合、その他会員が権利能力を失った場合。
    • (5)その他、会員として不適切または当サービスの提供に支障があると弊社が判断した場合。
  • 弊社は、会員の当サービス利用資格が停止、失効または終了した場合であっても、会員によって既に支払われた当サービスに関する料金等を、一切払い戻す義務を負わないものとします。
第5条(ユーザーID、パスワード等)
  • 会員は、弊社によって登録したユーザーID、パスワードを会員の責任で管理するものとし、第三者に貸与・譲渡しないものとします。第三者が会員のユーザーID、パスワードを不正に使用したことにより損害が生じた場合、弊社は一切の責任を負わないものとします。
  • 会員は、ユーザーID、パスワードを忘れた場合や盗用された場合は、速やかに弊社に連絡をするものとします。
第6条(会員情報の取扱い)
  • 会員は、利用登録内容に変更が生じた場合は、弊社が別途指定する方法により、速やかに届け出をしなければならないものとします。
  • 弊社は、会員情報および履歴情報を、善良なる管理者としての注意を払って管理いたします。
  • 会員は、弊社が会員情報及び履歴情報を、当サービスを提供する目的の他に、以下の各号に定める目的に利用し、または第三者に提供することがあることに同意するものとします。
    • (1)弊社が会員または利用者に対し、当サービスの追加または変更の案内、または緊急連絡の目的で、電子メールや郵便等で通知する場合。
    • (2)弊社が、当サービスに関する利用動向を把握する目的で、会員情報の統計分析を行い、個人を識別できない形式に加工して、利用又は提供する場合。
    • (3)法的な義務を伴う開示要求へ対応する場合。
    • (4)会員または利用者から事前に同意を得た場合。
  • 前項第1号の規定にもかかわらず、会員は、会員情報および履歴情報を利用しての弊社からの情報の提供や問い合わせの受領を希望しない場合には、弊社に対してその旨請求できるものとし、弊社はかかる会員の請求に応えるように努めるものとします。ただし、かかる弊社からの情報の提供や問い合わせが、会員に対する当サービスの提供に関連して必要な場合には、この限りではないものとします。
  • 会員は、会員情報を照会または変更することを希望する場合には、別途弊社が定める手続きに従ってかかる照会または変更を請求できるものとします。
第7条(知的所有権)
会員は、当サービスに係るデータ、画像、ソフトウエア等(以下「データ等」といいます。)の知的所有権の全ての権利は弊社および弊社への情報提供者に帰属することを確認します。
第8条(使用の範囲、禁止事項等)
  • 会員は、データ等を会員自身の自己使用の目的にのみ、利用することができます。
  • 当社提供コンテンツを、著作権所有者の許可なく改編、複製、転載、変更、翻案、翻訳、再配布することはできません。なお、当社提供コンテンツには、当該コンテンツに適用される個別の著作権表示が付されている場合があり、当該表示にその旨が記載されている場合には、上記の使用・複製権が制限されることがあります。
  • 会員は、次の行為を行わないものとします。
    • (1)他の会員のユーザーIDおよびパスワードを不正に使用する行為。
    • (2)コンピュータウィルス等有害なプログラムを当サービスに関連して使用し、もしくは提供する行為。
    • (3)弊社、他の会員、その他の第三者または当サービスに損害を与え、または与える恐れのある行為。
    • (4)データ等を第三者に開示し、または使用させること。
    • (5)データ等を第三者の依頼に基づく業務を行うために使用すること。
    • (6)データ等を公序良俗に反する目的のために使用すること。
    • (7)その他弊社が不適切と判断する行為。
第9条(料金等)
  • 会員は当サービスの利用にあたって、別途定める利用料金を支払うものとします。
  • 弊社は会員の承諾なく、前項の料金を変更することができるものとします。その場合、弊社は料金を改訂し、その旨を当サービスを通じて掲示するか、または、弊社が適当と判断するその他の合理的な方法により、適宜会員に告知するものとします。
  • 当サービスを利用するために必要な電話や通信機器等の設備費用、当サービスへのアクセスに伴って発生した電話料金、及びインターネットプロバイダに支払うインターネット接続料金等は、会員がこれを負担するものとします。
第10条(支払い条件)
  • 会員は、利用料金を弊社が承認したクレジットカード会社の発行するクレジットカードより、クレジットカード会社の規約に基づき支払うものとします。
  • 会員は、会員がカード会社との間で別途契約する条件に従い、当該カード会社に対し利用料金への支払いを行うものとします。
第11条(消費税)
  • 会員は、消費税の課税対象となる弊社の商品・サービス等の提供を受けたときは、その消費税相当額を負担するものとし、商品・サービスの対価を支払うときにこれと同様の方法で消費税相当額をあわせて支払います。
第12条 (損害賠償)
会員がこの契約の条項に違反しこれによって弊社に損害が生じたときは、会員はその損害を賠償しなければなりません。
第13条(運営の中止、中断)
  • 弊社は、以下の場合には当サービスの運営を中止中断できるものとします。
    • (1)弊社の当サービス用設備の保守を実施する場合。
    • (2)天災、停電、戦争等不可抗力により当サービスの提供ができなくなった場合。
    • (3)その他弊社が当サービスの運営上一時的な中断が必要と判断した場合。
  • 弊社は、前項の規定により当サービスの運営を中止中断するときは、あらかじめその旨を通知します。但し、緊急やむをえない場合は、この限りではありません。
第14条(弊社の免責等)
  • 弊社は、データ等の正確性、完全性について保証するものではなく、また、データ等の利用により会員または第三者に損害が生じたときも、利用料金の減額、損害賠償その他の一切の責任を負わないものとします。
  • 弊社の合理的な管理を超える原因によって、当サービスの提供が中断、停止もしくは遅滞したときなども、弊社はこれらによって会員または第三者に生じた損害について一切の責任を負わないものとします。
  • 弊社が会員に対し、債務不履行ないし不法行為に基づく損害賠償責任を負う場合であっても、弊社に故意または重大な過失がある場合を除き、弊社の損害賠償責任は、予見し又は予見し得たか否かにかかわらず、会員が現実に被った直接かつ通常の損害に限られ、その賠償額は当サービスの月額利用料を上限とします。
第15条(契約上の地位の移転等の禁止)
会員は、この契約上の地位またはこの契約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、もしくは移転し、または第三者の権利の目的としてはなりません。
第16条(契約終了後の義務の存続)
本規約に定める会員または弊社の義務は、この契約が終了した後も存続するものとします。
第17条(準拠法)
本規約の成立、効力、履行および解釈に関しては、日本国法が適用されるものとします。
第18条(協議)
この契約に定めのない事項またはこの契約の条項の解釈についての疑義が生じたときは、会員と弊社は協議のうえ円満に解決をはかるものとします。
第19条(管轄裁判所)
本契約に関する一切の訴訟については、東京地方裁判所をもって第一審の専属管轄裁判所とします。
第20条(有効性)
  • 本規約の各条項の全部又は一部が法令に基づいて無効と判断された場合であっても、当該条項の無効と判断された部分以外の部分及び本規約のその他の規定は、有効とします。
  • 本規約の各条項の一部が、ある会員との関係で無効とされ、又は取り消された場合であっても、その他の会員との関係においては、本規約は有効とします。
付則
この規約は2020年4月1日から実施します。

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    互恵的グローバル経済の終わり

    「まるで三国志の世界」──。旧知の市場関係者は混迷の度合いを深める現状をそう評しました。
     確かに「感染症」が世界で猛威を振るい、固く閉ざされた都市や国家が点在する世界は乱世さながらです。またアフリカ、中東などでは大量発生したバッタが農作物を食い荒らし、「飢饉」の懸念まで浮上しています。さらに原油を巡って、三国志の奸雄、董卓をほうふつとさせるサウジアラビアとロシアの暴君のエゴがぶつかり、原油市場が急落、混迷に拍車を掛けています。
     ブレグジット、トランプ政権誕生、米中貿易摩擦、そしてコロナ危機。その先にあるのは、2000年代以降加速した「互恵的グローバル経済」の終わりです。

  • 編集部 田上貴大

    窮地の企業に頼られる地銀か

     真に地域密着を実現できている地銀はどこなのか。そんな問題意識の下、今回の特集取材が本格始動したのは今年1月のことでした。そこから瞬く間に新型コロナウイルスがまん延し、企業を直撃。窮地に陥った企業から頼られる地銀こそ、今まで地域に密着できていたといえるでしょう。冒頭の問題意識の答え合わせをする局面が、想像以上に早く訪れました。
     そんな中、ある地銀の支店長の本音が耳に残りました。「本部が貸し倒れ急増におびえていて、現場と違う方向を向いている」。地銀間で融資姿勢に温度差があるようです。
     財務基盤に余力がある地銀ほど、こうした声は出にくいはず。日頃の体力づくりがいかに大事かを、改めて思い知らされます。

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