2018年9月22日号[710円]

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    混迷期にあるラグビー界をどう立て直すのか

    私は1997年に早稲田大学に入学しましたが、その後の4年間はワセダスポーツの〝混迷期〟だった記憶があります。  箱根駅伝ではシード権を失い、サッカーは関東1部から都リーグにまで急転落。野球は8連敗を記録し、ラグビーも日本一には遠く及ばない成績が続きました。うれしくもあり悔しくもあったのが、私が卒業した2001年以降、こうした主力体育会が劇的な復活を遂げたこと。その象徴が、02年度に13年ぶりに大学日本一になった清宮克幸監督率いるラグビー蹴球部でした。  その清宮氏が日本ラグビー協会の副会長に電撃就任、大改革に乗り出しました。混迷期にあるラグビー界をどう立て直すのか、本特集で大いに語ってくれました。

  • 編集部 篭島裕亮

    日本の初のベスト8入りを期待

    9月20日に日本で開幕するラグビーのワールドカップ(W杯)。大会キャッチコピーは「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」。本誌も創刊100年以上の歴史の中で、第1特集が「ラグビー」なのは一生に一度かもしれません。ラグビーと無縁の会社員にも興味を持ってもらえる内容と、専門誌レベルのクオリティーを意識しました。  W杯の裏で、ラグビー界には問題が山積していますが、スクラムを組んで逆境をはね返してほしい。選手としてもビジネスマンとしても栄達できませんでしたが、ラグビーに育ててもらった人間として、心からそう願っています。  W杯は開幕戦を含め、数試合を観戦する予定です。もちろん日本の初のベスト8入りを期待しています。

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