2018年4月14日号[710円]

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    〝駅・空港グルメ〟はダイエットの敵

     人の集まる結節点である駅や空港は当然、食の宝庫でもあります。
     もうなくなってしまったけど、品川駅の新幹線改札口からすぐのすし屋「潮」で、出張帰りに一杯引っ掛けるのが至福の時でした。
     他にもお気に入りは全国の駅・空港にあります。仙台駅の新幹線改札横の「仙令鮨(旧北辰鮨)」、羽田空港国際線の「おぐ羅」、博多駅地下街の「名代ラーメン亭」、長崎空港の「牡丹」──。挙げたら切りがありません。
     そういえば、身近な地下鉄の駅近辺でも、降りればふらっと立ち寄りたくなるお店があちこちにあります。
    年がら年中ダイエットしているのに全く痩せないのは、魅惑の〝駅・空港グルメ〟が元凶に他なりません。

  • 編集部 柳澤里佳

    日本の空港には「遊び心」が必要かも

     特集の締め切りが本格化する前に、台湾に行ってきました(現実逃避)。飛行機で桃園国際空港に入り、台湾高速鉄道に乗って台北駅から台中駅、台南駅、左営駅まで縦断し、高雄国際空港から帰国する2泊3日の旅です。
     中国の高速鉄道駅でもいえることですが、比較的新しい駅なので通路が広く、エレベーターも大きくてバリアフリーが整っています。日本の「モスバーガー」「丸亀製麺」「ロイヤルホスト」「山崎パン」「一風堂」が駅ナカ出店しているのも印象的でした。
     驚いたのは、高雄空港の内装がおしゃれだったこと。日本の空港は清潔だけど、無味乾燥としていて面白くない。旅行に行きたくなるようなワクワク感の演出、「遊び心」が必要かもしれません。

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