2018年2月17日号[710円]

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記者の目

  • 編集部 堀内 亮

    締め切り背負った年末年始に”魔女の二撃”

     年内の仕事に一区切りがついた12月30日の夜。楽しみにしていた友人との忘年会に参加するため、意気揚々と自転車をこいでいたら、ギックリ腰になりました。
     もともと腰痛持ちなので、いつかそのときが来ると覚悟はしていました。しかし、特集の締め切りを抱えたこのタイミングの“魔女の一撃”には参りました。
     “魔女”はもう一人いました。特集を統括するデスクです。「お大事に」と気遣いつつ、腰に時限爆弾を抱えた私に情け容赦もなく業務連絡を浴びせました。時折走る激痛に耐えながら、特集を乗り切った平成最後の年末年始でした。
     ちなみに痛みを押して出掛けた初詣で引いたおみくじは、なんと大吉。何かご利益があるのを願います。

  • 編集長 深澤 献

    若いくせに「所有派」長女の価値観

     わが家でしばしば話題に上るのが、11年乗っている今のクルマです。ほぼ週末にしか乗らないので、カーシェアリングの方が割安だということは分かっています。しかし、夫婦そろって「利用」より「所有」の価値観に染まった50代。なかなかカーシェアには踏み切れません。むしろ、次の車検で買い替えるつもりで、すでに車種や色まで合意ができているんです。
     そんな話をしていると来年度から社会人で、地方勤務がほぼ確実という長女がしゃしゃり出てきて「えー、まだ乗れるのにもったいない。買い替えるおカネがあるなら、私に通勤用の軽自動車買って。何でもいいから」。車種にこだわりはないものの、若いくせにやはり「所有派」でした。

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