2014年6月7日号[本体657円+税]

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グレアム・アリソン・ハーバード⼤学教授『⽶中戦争前夜』刊⾏記念シンポジウム

記者の目

  • 編集長 深澤 献

    「明日できることは今日するな」の家訓の真意とは?

     子供のころ、父親から「明日できることは今日するな」と、よく言われました。大げさに言えば、これがわが家の〝家訓〟です。
     一見、怠け者の言い訳のようですが、真意は違います。テスト勉強など「今やるべきこと」を差し置いて、部屋の模様替えを始めてしまうような現実逃避型の自分に、「今やるべきことを最優先でやれ」と戒めていたのでしょう。
     一方、思い付いた端から物事を始めてしまうせっかちな性格でもあります。今も、メールの返信を書いている途中で、気が変わってこの原稿に取り掛かったものの、まるで関係ないネットニュースを読みふけって戻ってきたところ。「マルチタスク」を気取りつつも非効率な仕事ぶりは、家訓に背きまくりです。

  • 編集部 田上貴大

    物を捨てる勇気を持てばデスクは整理できる

     今号では整理術の先生を招き、実際に記者の机を片付けてもらうことに。
     白羽の矢が立ったのが、上司に「程よく汚い」と称された私の机でした。
     フリーマーケットさながらに全ての荷物を床に並べ、要不要を分類。最初はちゅうちょしたものの、先生から「本当に必要ですか?」と何度も問い掛けられ、「これはいつか使うかも」という根拠なき迷いとの決別に成功。次々に物をごみ箱に放り込みます。
     3時間後、私の机は見違えるほど片付きました。もし仕事場の整理に挑戦するなら、物を捨てる勇気を持ってください。劇的に変わります!
     ただし、しばらくは「あの資料は捨てていないよな」とそわそわして過ごすことになるのでご注意を。

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