2013年6月15日号[本体657円+税]

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記者の目

  • 編集部 篭島裕亮

    45歳でダイヤモンド編集部に異動

    「強い株を底値で買う」──。株式投資にはいろいろな流派がありますが、最も低リスクで大きな利益を狙える投資法です。
     幸い(?)、日本株は10連休明けから急落。一方、同時期に発表された最新決算は、悲観する内容ではありません。
     急落時に買うのは怖いですが、日本企業の業績は過去最高水準。配当増額など株主還元強化の流れも続いています。
     最後に自己紹介を。「富士通が45歳以上をリストラ対象に」という報道が出た今春、45歳でダイヤモンド編集部に異動してきました。ラインから外れた中高年には厳しい時代ですが、配属早々、働き方改革に逆行して、深夜残業や休日出勤で最新決算をひたすら分析。仕事があることに感謝ですね……。

  • 編集長 山口圭介

    暴君率いる米中2大国が握る日本株の命運

    「ヘッジファンドが仕掛けるバブル相場」「暴走!日本株」「米中発! 金融パニック」「株投資 天国と地獄」
     2013年以降に自ら手掛けたマーケット特集で常に話題となってきたのが、日本市場を激しく揺さぶる海外の動き。14年4月の「暴走!日本株」特集では、国内要因には反応せず、海外要因でばかり乱高下する日本株の構造問題に迫りました。
     その流れはさらに加速しており、日本株の命運はいまや暴君率いる米中2大国に握られています。今回の「強い株」特集で挙げられた日本株の5大リスクのうち、四つが米中に関わるものでした。
     そんな不安定な相場で何を買うべきか。強い株に徹底的にこだわった本特集が役に立つはずです。

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