2012年12月1日号[本体657円+税]

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    ”ナベツネ節”を聞いてみたい

    渡邉恒雄・読売新聞グループ本社代表取締役主筆──。個人的に最も取材したい人物の一人です。  元共産党員にして巨大メディアの経営者、そして希代の保守言論人でもあります。権謀術数の政財界を勝ち抜き、時の首相すら子供扱いする「昭和の怪人」。フィクサーとしての印象が強く、老害批判もあるけれど、毀誉褒貶の激しい大物ほど得てして刺激的な取材になります。  渡邉氏はデジタルと距離を置く発言を繰り返し、紙の販売を一貫して重視してきました。とはいえ紙メディアの凋落は止まりません。ネットフリックスが持つ先端テクノロジーを得たとしたらどんな手を繰り出すのか、かくしゃくたる“ナベツネ節”を聞いてみたいものです。

  • 編集部 片田江康男

    本当は雄大な作品を見たい

    ネットフリックスに「セックス・エデュケーション」「You─君がすべて─」を強く薦められています。  前者は10代が持つ人間関係や親子関係の悩みをコメディータッチで描いている作品で、結構シリアスな内容も含まれているそう。後者は書店員の青年がストーカーになっていくサスペンスもの。  ネットフリックスは会員の視聴パターンを分析してお薦めを表示するわけですが、どんなふうに分析したんでしょう。まあ、確かに悩みはないわけではないし、ストーカーまではいかないですが、結構くどい性格ではあります。あ、出版社勤務だから? 違うか。  本当は「OUR PLANET」のような雄大な作品を見たいと思っているんです。実際、お薦めです。

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