2012年9月1日号[本体657円+税]

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記者の目

  • 編集部 山手暁子

    ギックリ腰で長引いた「痛み」 間違った治療を避ける知識は必要

     昔寒い日に掃除機をかけていたときのこと。腰に横一直線、ピシッと痛みが走ったと思ったら、その後は痛みでもう動けない状態に。初めてのギックリ腰でした。
     何も知らなかった私は腰を温め、頑張って動き、近所のマッサージのチェーン店へ急行。施術を受けましたが、今思えばギックリ腰直後に行くべき“治療先”ではなかったと思います。「冷やす」「動かない」方が良い、という知識も持ち合わせていれば、あれほど痛みは長引かなかったかも。
     今号の「痛み」の治療。特に慢性痛の原因特定はなかなか難しいと医師も言うほどで、そこにストレスが絡めば「効く・効かない」は個人差も大きいでしょう。ただ、間違った治療を避ける知識は持っていたいと思います。

  • 編集長 山口圭介

    いびつな情報格差に違和感 整骨院業界のタブーに迫る

     例えば、寺・墓、宗教、介護──。「週刊ダイヤモンド」は、それまでビジネス誌が取り上げることのなかったテーマの特集を幾度となく組んできました。
     特集化の背景には、情報の非対称性を利用して暴利をむさぼっていたり、タブー視されているが故に悪弊が横行していたり、信頼に足る情報が非常に乏しかったりと、いびつな情報格差に対する違和感がありました。
     今号もそうしたチャレンジ特集です。多くの人が悩んでいるのに、情報が氾濫しているため、結局何を信じていいのか分からない「痛み」の治療法を探りつつ、長年放置されてきた整骨院業界のタブーにも迫りました。あなたの痛みを解消する決定版になるはずです。

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