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2020年7月18日号[730円]

コロナ時代の業界総予測

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週刊ダイヤモンド電子版も好評発売中!

目次

特集コロナ時代の業界総予測

  • 【Prologue】複雑で不透明なコロナ時代が始まった
  •  
  • 【Part 1】外資コンサルが総力解明 コロナ時代の7業界全予測
  • 小売り……消費低迷は最長3年続く EC化は自前主義を脱せよ
  • アパレル……縮小市場にあふれる在庫 大量生産モデルを終わらせろ
  • 電機……事業は今こそ売り時・買い時 供給網は集中→分散へ再設計
  • 外食……イエナカ化で市場は急縮小 同業、ファンドでM&A続出へ
  • 金融……くすぶる取引先破綻懸念 DX進め人・店にケリを
  • 自動車……パンデミックで移動急減 生産台数は25%消滅も
  • 不動産……都心オフィスは空室率15%も データセンター需要は「鉄板」
  •  
  • 【Part 2】事業売却、経営破綻… 修羅場の生存戦略
  •  
  • 【Epilogue】JALを手掛けた倒産弁護士が断言 コロナ倒産はこれから本番だ

特集2ウォール・ストリート・ジャーナルから読み解く 株・為替・債券の新潮流

News

  • 【特別インタビュー】野尻公平(コロワイド代表取締役社長)/蔵人金男(代表取締役会長) 株主提案否決も強気のコロワイド 大戸屋TOBの「金は用意」
  • 【Close Up】政府はなぜ「突如表明」したのか 石炭火力を休廃止する裏事情
  • 【特別インタビュー】井上礼之(ダイキン工業取締役会長兼グローバルグループ代表執行役員) アフターコロナで定石を否定 ダイキンの「在庫過多」経営
  • 【Close Up】オリンパスのカメラ事業を買収する純日本製ファンドの深謀遠慮
  • 【Close Up】JA全中会長選挙で守旧派が再選 農協が負う二つの重大リスク

人物

  • 【オフの役員】古屋毅彦(松屋取締役専務執行役員)
  • 【イノベーターの育ち方】篠原祐太(地球少年)

マーケット

  • 【為替市場 透視眼鏡】企業収益に対して割高な株価 割安株を厳選し投資する局面(居林 通)
  • 【金融市場 異論百出】コロナでキャッシュレス化でも 独・英で現金が増えている理由(加藤 出)

データ

  • 【数字は語る】17.3% リーマンショック時の税収減(国の一般会計における当初予算の税収見積もりと決算の税収との違い)(小黒一正)

ダイヤモンド・オンライン発

  • 優秀な社員が愛想を尽かす、ジョブ型組織への転換を怠る企業の特徴

連載・コラム

  • 井手ゆきえ/カラダご医見番
  • 深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
  • 山本洋子/新日本酒紀行
  • 牧野 洋/Key Wordで世界を読む
  • 加藤文元/大人のための最先端理科
  • Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
  • Book Reviews/オフタイムの楽しみ
  • Book Reviews/目利きのお気に入り
  • Book Reviews/ビジネス書ベストセラー
  • 後藤謙次/永田町ライヴ!
  • 読者アンケート
  • From Readers From Editors
  • 世界遺産を撮る

次号予告

2020年7月25日号

特集大失業時代の倒産危険度ランキング

特集2ECのニューノーマル

※特集タイトルや内容は、変わることがあります。

週刊ダイヤモンド デジタルサービス提供終了と新サービスについて

記者の目

  • 副編集長 杉本りうこ

    ラクダの目

    ミクロを見る虫の目、俯瞰する鳥の目、流れを読む魚の目。三つの視点の重要さはよく指摘されます。これに加え、「ラクダの目」もあるなと今回感じました。  ラクダはシルクロードの隊商貿易で活躍しました。休憩地のオアシスでは、東西から集まる多様な人と物を、そのつぶらな瞳に映したことでしょう。同様に現代にも、情報が交錯する場所に立つ人がいます。その一つとして、今回は経営コンサルティングファームの視点を借りました。個々のコンサルの経験にも左右されますが、国内外から集まる多様な情報を踏まえた視点は、虫の目的な記者の視点とは随分違っていました。  私もラクダ視点を備えたいもの。まずはまつげの育毛から始めましょうか。

  • 編集長 山口圭介

    迫り来る氷河期に備える

    6月までの半年間で早期退職や希望退職を募った企業数が、すでに昨年1年間の35社を上回り、41社と急増。半年で40社を超えるのは2010年以来です。  大手信用調査会社幹部は「企業倒産はこれから増えてくる。すでに中小零細企業の廃業が劇的に増えている」とも。コロナ第2波の懸念が高まり、問題の長期化は避けられません。終息しても需要はすぐには戻ってこないでしょう。この先に待つのは〝コロナ氷河期〟です。  今号の特集は「コロナ時代の業界総予測」。市場はどの程度縮小する? どうすれば乗り切れる? 外資コンサルが各業界の近未来を徹底解明しました。この一冊で迫り来る氷河期に備えることができるはずです。

先週号の案内2020年7月11日号

表紙

特集バブル崩壊 不動産 ゼネコン withコロナ

コロナ危機前の不動産市場は、高値売買が繰り広げられ、まるでバブルのようだった。そこに浸っていた不動産・ゼネコン業界をコロナ危機が襲った。過熱していた市場で、売買が凍結状態になった。ウィズコロナ時代に形成される「ニューノーマル(新常態)」は場…

特集2農協の病根

JAグループの病根は、腐敗した地方組織や老害リーダーを制御できないガバナンスの欠如にある。有力者が組織を私物化し、利益誘導を図るのを上部団体が止めないどころか、お先棒を担いでしまうのだ。

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