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2020年7月11日号[730円]

バブル崩壊 不動産 ゼネコン withコロナ

タブレット・スマートフォンでも誌面がそのまま読める
週刊ダイヤモンド電子版も好評発売中!

ココが見どころ

渋谷から始まったオフィス「縮小移転」ラッシュ、もう1LDKで十分!

『週刊ダイヤモンド』7月11日号の第1特集は、「バブル崩壊 不動産・ゼネコンwithコロナ」です。コロナ危機前の不動産市場は、高値売買が繰り広げられ、まるでバブル。そこに浸っていた不動産・ゼネコン業界をコロナ危機が襲いました。ウィズコロナ時代に形成される「ニューノーマル(新常態)」は、従来の不動産市場をぶち壊します。

目次

特集バブル崩壊 不動産 ゼネコン withコロナ

  • 【Prologue】コロナ危機で不動産バブル崩壊
  • 【Part 1】不動産「氷結」からの「ニューノーマル」
  • 【Part 2】不動産決算&経営危険度ランキング
  • 【Part 3】ゼネコン「我が世の春」の終わり
  • 【Part 4】ゼネコン決算&経営危険度ランキング
  • 【Part 5】コロナ時代の不動産投資

特集2農協の病根 寄生する老害リーダーたち

News

  • 【Close Up】スパコン性能ランキングで世界4冠達成 富岳の「脱・純国産」戦略
  • 【Close Up】オリンパスのデジカメ事業を買収した ファンドの気になる「転売先」
  • 【Close Up】業を煮やした農林中金が最終手段 「農協貯金」受託額に上限設定

人物

  • 【オフの役員】大崎真孝(エヌビディア日本代表兼米国本社副社長)

ウォール・ストリート・ジャーナル発

  • 【社説】「米のコロナ対策は失敗」は本当か
  • 米大統領選の世論調査は信頼できるか?

マーケット

  • 【為替市場 透視眼鏡】経済レ字回復の先の好機 21~22年ドル安で新興国復活か(田中泰輔)
  • 【金融市場 異論百出】「数年内にデフォルトが多発」 元英中銀総裁が放つ暗黒の予言(加藤 出)

データ

  • 【数字は語る】▲8% 6月23日における小売店・娯楽施設の人出で、2月6日までの5週間と比べた増減率(神田慶司)

ダイヤモンド・オンライン発

  • 不動産市場でコロナ後に「3極化」が加速する理由

連載・コラム

  • 井手ゆきえ/カラダご医見番
  • 深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
  • 牧野 洋/Key Wordで世界を読む
  • 山本洋子/新日本酒紀行
  • 長谷川眞理子/大人のための最先端理科
  • Book Reviews/佐藤 優/知を磨く読書
  • Book Reviews/オフタイムの楽しみ
  • Book Reviews/目利きのお気に入り
  • Book Reviews/ビジネス書ベストセラー
  • 校條 浩/シリコンバレーの流儀
  • 後藤謙次/永田町ライヴ!
  • 読者アンケート
  • From Readers From Editors
  • 世界遺産を撮る

次号予告

2020年7月18日号

特集アフターコロナの業界総予測

特集2ウォール・ストリート・ジャーナルで読み解く金融市場

※特集タイトルや内容は、変わることがあります。

週刊ダイヤモンド デジタルサービス提供終了と新サービスについて

記者の目

  • 編集長 山口圭介

    〝肉食系〟はコロナ混乱期に大型案件仕込み中

     アクティビスト、PEファンド、商社関係者など〝肉食系〟の方々と情報交換する機会が徐々に戻ってきました。彼らに共通していたのは、コロナ混乱期は仕込みの好機という見立てです。
     いわく「コロナ後の企業にはDX(デジタルトランスフォーメーション)に加えてPXが必要。Pは事業ポートフォリオで、その最適化が加速する」「事業売却の案件が一気に増え、業界再編の話も出てくる」──。
     実現するかは別として、大型案件が水面下で幾つも動いているのは間違いありません。
     一方、コロナ後の情勢がはっきりするまでは様子見という〝草食系〟企業も少なくありません。ただ、霧が晴れたとき、勝負は往々にして決しているものです。

  • 副編集長 臼井真粧美

    自宅前の新築工事がウェブ会議を妨害

     自宅前でマンションの新築工事が大詰めを迎えています。緊急事態宣言が発令されても、ゴールデンウイーク期間中であっても、工事はひたすら続きました。
     家でウェブ会議や仕事の電話をしていると、工事の音で相手の声が聞き取れなかったりし、ほとほと困りました。
     この工事の音が鳴り響く中での取材で、コロナ対策により工事が止まったという話が出ると「一部はね」と、現場の感染対策は十分と聞けば「いやいや」と、心の中で都度突っ込みを入れていました。
     最近、現場の覆いが外され、ピカピカの建物が姿を現しました。職人たちが感染リスクを取った分、外観を見る限りは、もう完成に近い段階。分譲価格と売れ行きが気になります。

先週号の案内2020年7月4日号

表紙

特集保険 コロナ時代の最強見直し術

コロナ禍が家計を直撃する中で、支出が年平均40万円前後にもなる民間保険の見直しは待ったなしの状況だ。必要な保障とは何か、保険各社のアフターフォローや経営はどうなっているのかなど、さまざまな角度から保険との向き合い方を探った。

特集2コーヒーの経済学

新型コロナウイルスの影響によりコーヒービジネスに異変が起こっている。全体の消費は減少する一方、家で楽しむコーヒーの需要が増加。コーヒー市場の新しい明暗が浮かび上がった。

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