記事一覧:This is.209

  • アルテマイスター

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    アルテマイスター

    2019年10月19日号  

    戦後70年以上が過ぎ、日本人の生活スタイルは大きく変わった。多くの家庭では床の間が消え、卓袱(ちゃぶ)台はテーブルに置き換わっている。しかし、先祖を祭る祭壇のスタイルはほとんど手付かずのままだ。そこに「祈りに対する意識が希薄化している」という問題意識を抱いたのが、福島・会津若松で仏壇・仏具・位牌・厨子(ずし)を製造するアルテマイスター。

  • 東京ガス

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    東京ガス

    2019年10月05日号  

    東京ガスのハイブリッド個別空調システム「スマートマルチ×エネシンフォ」は、ガスと電気の“いいとこ取り”制御で光熱費削減を実現。ハイブリッド個別空調システム「スマートマルチ」は、2018年度省エネ大賞(省エネルギーセンター主催)を受賞している

  • プロテカ

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    プロテカ

    2019年09月21日号  

    機内持ち込みに適応したサイズでありながら、40Lの最大容量。滑らかで静かな走行を可能にするサイレントキャスターとベアロンホイールも搭載。プロテカの「マックスパス」は、出張の多いビジネスパーソンを中心に、幅広い人気を集めるシリーズだ。すでに今年6月末の時点で、シリーズ累計10万本を超える売り上げを記録している。

  • フィリップ モリス ジャパン

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    フィリップ モリス ジャパン

    2019年09月07日号  

    順調に市場拡大を続ける加熱式たばこ。その中で、市場が急成長したメンソールの先鞭をつけたともいえるのが、フィリップ モリス ジャパンの加熱式たばこIQOS(アイコス)の専用たばこスティック「マールボロ・ヒートスティック・メンソール」だ。発売以降、IQOSのフレーバー系メンソール製品の国内シェアは2年間で約2倍にまでなった。

  • JT

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    JT

    2019年08月10日号  

    喫煙による疾病リスクは、たばこ葉の燃焼から生じる健康懸念物質によって高まる。そこでJTは、たばこ葉を燃焼させず、煙も発生させない「リスク低減製品(Reduced-Risk Products=RRP)」の開発に取り組んできた。

  • パン・アキモト

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    パン・アキモト

    2019年08月03日号  

    自然災害の絶えない日本では、いざというときの備蓄食は不可欠だ。その中でも画期的なのは、栃木県那須塩原市に本社を置くパン・アキモトが1995年に開発した「パンの缶詰」。開発のきっかけは、阪神・淡路大震災だった。

  • マツダ

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    マツダ

    2019年07月20日号  

    2018年11月に、「アクセラ」の後継モデルとなる新世代商品の第1弾「MAZDA3(マツダ・スリー)」を世界初公開したマツダ。その後の動向に熱い視線が注がれる中、今年5月、満を持して国内販売が開始された。

  • 荻野屋

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    荻野屋

    2019年05月11日号  

    益子焼きの土釜に入った「峠の釜めし」。数ある駅弁の中でも抜群の人気と知名度を誇る存在だ。

  • みずほ銀行

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    みずほ銀行

    2019年04月27日号  

    QRコードを活用したスマホ決済サービスに本命が登場した。QRコード決済は、アプリをダウンロードしたスマートフォンのカメラでQRコードを読み取り、登録したクレジットカードやチャージしたお金で支払う仕組み。3月1日、決済の分野では圧倒的な信頼と実績を誇るみずほ銀行が「J-Coin Pay」アプリを公開した。

  • KIRIN

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    KIRIN

    2019年03月23日号  

    各社からさまざまな商品が次々と送り出される“第3のビール”。正式には「その他の醸造酒(発泡性)(1)」と呼ばれる新ジャンル商品だ。このカテゴリーは、家庭用市場において大きな販売ボリュームを占めている。ニーズも多様化しており、競争の激しい分野だ。

  • Fat Witch Bakery Japan

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    Fat Witch Bakery Japan

    2019年03月09日号  

    男性のプレゼントセンスが問われる日が、今年も近づいてきた。ホワイトデーに何を選べば良いのか、そろそろ頭を悩ませている向きも多いだろう。

  • JT

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    JT

    2019年03月02日号  

    加熱式たばこには「低温加熱型」と「高温加熱型」の2種類がある。前者はにおいの少なさ、後者は紙巻たばこに近い味が特徴だ。

  • カドー

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    カドー

    2019年02月23日号  

    植物の光合成。そこから生み出されるのは、私たちが生きるのに欠かせない酸素や栄養分だ。空気をデザインするブランドcado(カドー)の空気清浄機「LEAF(リーフ) 320i」の名には、まさに1枚の葉が風にそよぎながら光合成をするように心地良い空間をつくりたいという思いが込められている。また、あらゆる空間にフィットするコンパクトな円柱形のフォルムも美しい。

  • マイレット

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    マイレット

    2019年02月09日号  

    災害時のトイレ対策は実は深刻な問題である。なぜなら、食事の我慢はできても、生理現象の我慢はできないからだ。実際に被災し、避難生活を経験した人へのアンケート調査によると、水や食料よりトイレの方が困ったという回答が多く寄せられている。

  • EPSON

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    EPSON

    2019年01月26日号  

    「環境に優しい商品」を目指すと、使い勝手や機能にしわ寄せが行く──プリンターには、そんなジレンマがあった。消費電力を抑えるために、スピードやコスト、画質などを犠牲にせざるを得なかったのだ。

  • 大塚製薬

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    大塚製薬

    2018年12月29日号  

    寝ても疲れが取れない、日中に眠気に襲われて集中力が落ちる、休日に寝過ぎて翌日がつらい……など、睡眠の悩みを抱える人は多い。ライフスタイルの多様化で、規則正しい生活を送りにくいのもその要因だ。

  • 日本パレットレンタル

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    日本パレットレンタル

    2018年12月22日号  

    物流におけるパレットとは、荷物を載せる荷役台のこと。このパレットのレンタルをメインに1971年に創業した日本パレットレンタルは、パレットの保有枚数、年間出荷枚数、売り上げ規模まで含めて、パレットレンタル業界でトップシェア。スーパーやコンビニに並ぶ商品の多くが、一度はJPRのレンタルパレットに載って運ばれていると言っても過言ではない。

  • MAZDA

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    MAZDA

    2018年12月15日号  

    2010年にスタートした魂動(こどう)デザインが一巡、マツダの次世代デザインのビジョンモデルとして17年に登場した「マツダ VISION COUPE(ビジョンクーペ)」。

  • 全国社会保険労務士会連合会

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    全国社会保険労務士会連合会

    2018年12月08日号  

    いわゆる「働き方改革関連法」が、2019年4月より順次施行される。多くの企業が「何をすればいいのか」「コストがかかるのでは」などと悩んでいることだろう。そこで頼りになるのが、今年で制度創設50周年を迎えた社労士(社会保険労務士)だ。

  • ACE

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    ACE

    2018年11月24日号  

    スーツケースを選ぶときに欠かせない条件の一つは、「軽い」ことだろう。頑丈さや機能性も大事だが、持ち運びの苦労を考えると、できるだけ軽いものを選びたい。最近は航空会社の重量規制も厳しくなっているので、なおさらだ。その「軽さ」をとことん追求したのが、バッグメーカーのエースを代表する日本製トラベルバッグブランド「プロテカ」の「エアロフレックス ライト」である。

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記者の目

  • 編集部 土本匡孝

    コロナ治療の薬登場は渇望するが、エビデンスに基づいた冷静な対応を

     「アビガンは効かない?」。製薬業界関係者から20日早朝に届いたメールの件名を見て、飛び起きました。
     コロナ治療薬として企業治験中のアビガンに関し自信満々の経営者インタビュー記事を、ダイヤモンドオンラインで配信したばかりだったからです。
     メールの内容は企業治験とは別に行われている医大などの臨床研究で、「現時点では十分な科学的根拠を得られていない」とする各種報道を紹介するもの。安倍晋三首相は5月4日、月内の薬事承認を目指すと表明しましたが、メールの送信者は「このままいくと科学的根拠のない薬剤を政府判断で承認する前代未聞の大事件になる」と警戒します。
     治療薬の登場は渇望しますが、エビデンスに基づいた冷静な対応を願います。

  • 編集長 山口圭介

    コロナ禍は甲子園にこびりついた根性論を見直す奇貨かもしれない

     2006年、早稲田実業に密着して夏の甲子園を取材しました。
     予選前の練習試合は連戦連敗で、西東京大会初戦も9回の敵失で1点差の辛勝。そんなチームが逆転に次ぐ逆転で西東京を制し、甲子園では球史に残る再試合を経て頂点に立ったのです。人は短期間でこんなにも成長するのかと驚かされた一方、夏場の連戦で疲弊し切った選手の姿も強く印象に残っています。
     コロナ禍によって夏の甲子園は戦後初の中止が濃厚となっています。高野連が20日に運営委員会を開き、開催について協議するとのこと。
     可否いずれにしても、今の運営は選手の負担が大きく、開催時期や手法も含め、こびりついた根性論を見直す奇貨かもしれません。

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