記事一覧:This is.175

  • EPSON

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    EPSON

    2019年01月26日号  

    「環境に優しい商品」を目指すと、使い勝手や機能にしわ寄せが行く──プリンターには、そんなジレンマがあった。消費電力を抑えるために、スピードやコスト、画質などを犠牲にせざるを得なかったのだ。

  • 大塚製薬

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    大塚製薬

    2018年12月29日号  

    寝ても疲れが取れない、日中に眠気に襲われて集中力が落ちる、休日に寝過ぎて翌日がつらい……など、睡眠の悩みを抱える人は多い。ライフスタイルの多様化で、規則正しい生活を送りにくいのもその要因だ。

  • 日本パレットレンタル

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    日本パレットレンタル

    2018年12月22日号  

    物流におけるパレットとは、荷物を載せる荷役台のこと。このパレットのレンタルをメインに1971年に創業した日本パレットレンタルは、パレットの保有枚数、年間出荷枚数、売り上げ規模まで含めて、パレットレンタル業界でトップシェア。スーパーやコンビニに並ぶ商品の多くが、一度はJPRのレンタルパレットに載って運ばれていると言っても過言ではない。

  • MAZDA

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    MAZDA

    2018年12月15日号  

    2010年にスタートした魂動(こどう)デザインが一巡、マツダの次世代デザインのビジョンモデルとして17年に登場した「マツダ VISION COUPE(ビジョンクーペ)」。

  • 全国社会保険労務士会連合会

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    全国社会保険労務士会連合会

    2018年12月08日号  

    いわゆる「働き方改革関連法」が、2019年4月より順次施行される。多くの企業が「何をすればいいのか」「コストがかかるのでは」などと悩んでいることだろう。そこで頼りになるのが、今年で制度創設50周年を迎えた社労士(社会保険労務士)だ。

  • ACE

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    ACE

    2018年11月24日号  

    スーツケースを選ぶときに欠かせない条件の一つは、「軽い」ことだろう。頑丈さや機能性も大事だが、持ち運びの苦労を考えると、できるだけ軽いものを選びたい。最近は航空会社の重量規制も厳しくなっているので、なおさらだ。その「軽さ」をとことん追求したのが、バッグメーカーのエースを代表する日本製トラベルバッグブランド「プロテカ」の「エアロフレックス ライト」である。

  • パネもく!

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    パネもく!

    2018年11月10日号  

    忘年会や結婚パーティー、ゴルフコンペなどのイベントで幹事の頭を悩ませるのが「景品」だろう。ビンゴや競技の景品が豪華なほど、会場は盛り上がる。でも、現物を用意するのは大変だ。多様な商品を買い集めるのは手間がかかるし、あまり大きなものは運べない。楽なのは商品券の類だが、いくら高額でも見た目が地味なので、パーティーらしい楽しさに欠ける。

  • CASIO

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    CASIO

    2018年10月27日号  

    1965年、カシオ計算機は画期的なメモリー付き電卓「001」を発売した。それ以来、パーソナル電卓「カシオミニ」(72年)、厚さわずか0.8ミリのクレジットカード型電卓「SL-800」などなど、電卓史に残るモデルを次々と世に送り出している。

  • MEVIUS SKY PHOTO PROJECT

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    MEVIUS SKY PHOTO PROJECT

    2018年10月13日号  

    ふと見上げた広い青空に気持ちを救われたことが、誰にでもあるだろう。空は何も言わないけれど、なぜか人を癒やしたり、励ましたりしてくれる。「空 見上げていこう」JTのメビウスが掲げるこのスローガンも、たばこの「一服」によって、空を見上げたときのように前向きな気持ちになってもらいたい、という思いを込めたもの。そのプロジェクトの一環としてメビウスブランドのサイトで展開されているのが、「SKY PHOTO PROJECT」だ。

  • 光冷暖

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    光冷暖

    2018年09月15日号  

    その部屋に入ると、洞窟の中に入ったかのようにひんやりしていた。猛暑の続く夏の日に開催されていた「光冷暖」体感会でのことだ。通常のエアコンはどこにも見当たらない。目に入るのは格子状のラジエーター(パネル)だ。その表面に触れると、細かい水滴が付いていた。ラジエーターには冷水が循環している。

  • CASIO

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    CASIO

    2018年09月08日号  

    英会話の習得は、できるだけ毎日英語に触れることが大切。空き時間を使いながら英会話スキルを高めたいと願う人は多いだろう。カシオのデジタル英会話学習機「エクスワードライズ」は、スマートフォンのような薄型・軽量ボディーで手軽に携帯でき、移動などの隙間時間を学習に当てられる。

  • JT

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    JT

    2018年08月25日号  

    たばこの吸えるエリアは減る一方だ。モクモクと煙の出る紙巻きたばこはにおいもあり、喫煙OKの店でさえ遠慮してしまう人が多いのではないだろうか。そのため、煙やにおいが少なく、ニコチンやタールなども低減される“加熱式たばこ”に切り替える喫煙者が増えてきた。日本では三つのメーカーが商品化している。

  • 正林国際特許商標事務所

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    正林国際特許商標事務所

    2018年08月11日号  

    特許情報の分析をコアに、知的財産(知財)戦略のコンサルティングを行う正林国際特許商標事務所。同社の一押し商品は「IP(知財)ランドスケープ」という企業向けサービスである。

  • ギフトパッド

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    ギフトパッド

    2018年07月28日号  

    SNSの普及で、「お互いに住所を知らない友人」が増えた。言葉のやりとりには不自由しないが、困るのはプレゼントなどを届けたいときだろう。そこで新しいプレゼントの仕組みを生み出した会社が、ギフトパッド。ギフトカードを受け取った人は、印字された商品交換ページの専用URL(もしくはQRコード)にアクセスし、商品リストの中から欲しいものを選んで注文する。

  • マツダ アテンザ

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    マツダ アテンザ

    2018年07月21日号  

    「マツダブランドを体現するフラッグシップモデルであり、ブランド全体をグローバルにけん引するクルマ」と、マツダの小飼雅道・代表取締役兼CEOが語る『アテンザ』が、大幅に改良されて新登場した。

  • 三協リール

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    三協リール

    2018年07月14日号  

    世の中には多種多様な「リール」がある。電源コードやホースなどを巻いて収納するリールは工場や農園などの必需品だ。そのリール製品の一流ブランドとして成長を続けている会社がある。1968年に創業し、今年50周年を迎えた三協リールだ。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

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    ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

    2018年07月07日号  

    紙巻きたばこよりも副流煙やにおいが少なく、ニコチンなども低減できることで、普及の度合いを高める加熱式たばこ。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo(TM)」は、昨年10月から全国での販売が始まった加熱式たばこだ。

  • 東邦オート

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    東邦オート

    2018年06月30日号  

    ボルボの正規ディーラーとして販売とメンテナンスを手掛けている東邦オートは、千葉県の幕張を拠点に、同県内に5店舗、神奈川県内に2店舗を展開し、全国のボルボ正規ディーラーでトップクラスの新車登録台数を誇っている。

  • マスコットフーズ

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    マスコットフーズ

    2018年06月16日号  

    水と具を加えて煮込むだけで、本格的なインドスタイルのカレーが作れる濃縮タイプのカレーペースト。スパイス専門メーカーのマスコットフーズが開発した「印度の味」は、じっくりと炒めた玉ネギに香味豊かなオリジナルブレンドスパイスを加えたコクのある味で、多くのファンを獲得してきた。

  • JT

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    JT

    2018年06月02日号  

    4時間のボランティア活動をすると、有名アーティストの出演するライブイベントに参加できる──そんな社会貢献プロジェクト「RockCorps(ロックコープス)」の5年連続5回目の日本開催「RockCorps supported by JT 2018」(特別協賛・JT)がスタートした。

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    多分に皮肉も含む「取り戻せ」のメッセージ

     消費増税を含む6.3兆円の税収増(見込み)に対し、安倍政権は人気と景気の低迷を恐れて6.6兆円の〝増税対策〟を講じます。税収増を上回る還元策に「何のための増税か」との声が上がるのはもっともな話。そもそも増税によって社会保障費を充実させるとしながら、低所得者ほど負担が大きいのが消費税だったりもします。
     今号では、この増税対策の〝攻略法〟を解説しましたが、これには多分に皮肉も含まれています。次世代にツケを回さないという名目の増税に対し、「取り戻す」という発想は、結局は次世代を苦しめることになりかねません。特集の後半は、そんな税制の矛盾にも踏み込みました。多面的な視点で税の在り方を考える構成になっています。

  • 副編集長 藤田章夫

    見た目の派手さで突き進む経産省主導の官邸

     年の瀬も押し迫った昨年12月21日、財務省で予算と税制改正大綱について説明会が行われました。
     一般会計予算として初の100兆円超え。その最大の要因が消費増税対策による特別措置であったため、おのずと質疑も消費税と増税対策の中身に集中しました。
    「ポイント還元は効果が低いのでは?」という質問に対し財務省幹部は「それは経産省なので……」とうつむきながら答弁。最近、よく耳にする〝経産省主導〟の構図です。
     導入コストなどを考えれば効果が薄そうなのは明らかですが、見た目の派手さで突き進むのが今の経産省主導の官邸の姿。これでは、国と地方を合わせた長期債務残高1000兆円超の削減は進みそうにありません。

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