記事一覧:This is.196

  • ニコン・エシロール

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    ニコン・エシロール

    2020年01月18日号  

    せっかく眼鏡を買い換えたのに「見えにくいし、なんとなく疲れる……」。そんな経験はないだろうか。作り直せないからといってそのまま掛けていると、目の負担になったり姿勢が悪くなったりして眼精疲労や肩凝りなどを引き起こしかねない。自分の視力にぴったり合う眼鏡を作るのは意外と難しいものだ。

  • ダンロップ

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    ダンロップ

    2019年12月14日号  

    飛び・打ちやすさ・爽快な打球音などの「機能的価値」。大人のゆとり・ステータスといった「情緒的価値」。ダンロップのゴルフクラブ「ゼクシオ」シリーズは、これまで二つの価値を提供してきた。

  • マツダ

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    マツダ

    2019年12月07日号  

    東京ミッドタウンで開催された「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2019」で、マツダの新型クロスオーバーSUV「CX-30(シーエックス・サーティー)」が展示された。

  • 小山学園

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    小山学園

    2019年11月30日号  

    1969年に技術者の養成学校として開校し、今年50周年を迎えた小山学園。「東京工科自動車大学校」(3校)、「東京テクニカルカレッジ」(1校)の計4校を擁する4分野・19学科の総合学園に発展、高い技術力を備えたプロフェッショナルを育成している。

  • コルム

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    コルム

    2019年11月23日号  

    自由で大胆な発想によって独創的な時計を次々と生み出しているコルムは、1955年に創業したスイスの高級時計ブランドだ。

  • 三井不動産

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    三井不動産

    2019年11月16日号  

    大阪の中之島三井ビルディングが、2002年の竣工以来、初めてとなる大規模リニューアルを行った。そのデザインコンセプトは「VOYAGE(ボヤージュ)」。ビルを大型客船、入居テナントをクルーに見立て、同じ船に乗り込んだ旅の「仲間」として航海していくイメージだ。そこで出会ったオフィスワーカーたちが「つながる」ことで、新たなアイデアやイノベーションが生まれることを期待している。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

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    ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

    2019年11月09日号  

    ラッキー・ストライクが米国で誕生したのは1871年のこと。独自のトースティング加工(再加熱処理)による濃厚でしっかりとした味わいは、当時からの伝統だ。

  • アルテマイスター

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    アルテマイスター

    2019年10月19日号  

    戦後70年以上が過ぎ、日本人の生活スタイルは大きく変わった。多くの家庭では床の間が消え、卓袱(ちゃぶ)台はテーブルに置き換わっている。しかし、先祖を祭る祭壇のスタイルはほとんど手付かずのままだ。そこに「祈りに対する意識が希薄化している」という問題意識を抱いたのが、福島・会津若松で仏壇・仏具・位牌・厨子(ずし)を製造するアルテマイスター。

  • 東京ガス

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    東京ガス

    2019年10月05日号  

    東京ガスのハイブリッド個別空調システム「スマートマルチ×エネシンフォ」は、ガスと電気の“いいとこ取り”制御で光熱費削減を実現。ハイブリッド個別空調システム「スマートマルチ」は、2018年度省エネ大賞(省エネルギーセンター主催)を受賞している

  • プロテカ

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    プロテカ

    2019年09月21日号  

    機内持ち込みに適応したサイズでありながら、40Lの最大容量。滑らかで静かな走行を可能にするサイレントキャスターとベアロンホイールも搭載。プロテカの「マックスパス」は、出張の多いビジネスパーソンを中心に、幅広い人気を集めるシリーズだ。すでに今年6月末の時点で、シリーズ累計10万本を超える売り上げを記録している。

  • フィリップ モリス ジャパン

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    フィリップ モリス ジャパン

    2019年09月07日号  

    順調に市場拡大を続ける加熱式たばこ。その中で、市場が急成長したメンソールの先鞭をつけたともいえるのが、フィリップ モリス ジャパンの加熱式たばこIQOS(アイコス)の専用たばこスティック「マールボロ・ヒートスティック・メンソール」だ。発売以降、IQOSのフレーバー系メンソール製品の国内シェアは2年間で約2倍にまでなった。

  • JT

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    JT

    2019年08月10日号  

    喫煙による疾病リスクは、たばこ葉の燃焼から生じる健康懸念物質によって高まる。そこでJTは、たばこ葉を燃焼させず、煙も発生させない「リスク低減製品(Reduced-Risk Products=RRP)」の開発に取り組んできた。

  • パン・アキモト

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    パン・アキモト

    2019年08月03日号  

    自然災害の絶えない日本では、いざというときの備蓄食は不可欠だ。その中でも画期的なのは、栃木県那須塩原市に本社を置くパン・アキモトが1995年に開発した「パンの缶詰」。開発のきっかけは、阪神・淡路大震災だった。

  • マツダ

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    マツダ

    2019年07月20日号  

    2018年11月に、「アクセラ」の後継モデルとなる新世代商品の第1弾「MAZDA3(マツダ・スリー)」を世界初公開したマツダ。その後の動向に熱い視線が注がれる中、今年5月、満を持して国内販売が開始された。

  • 荻野屋

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    荻野屋

    2019年05月11日号  

    益子焼きの土釜に入った「峠の釜めし」。数ある駅弁の中でも抜群の人気と知名度を誇る存在だ。

  • みずほ銀行

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    みずほ銀行

    2019年04月27日号  

    QRコードを活用したスマホ決済サービスに本命が登場した。QRコード決済は、アプリをダウンロードしたスマートフォンのカメラでQRコードを読み取り、登録したクレジットカードやチャージしたお金で支払う仕組み。3月1日、決済の分野では圧倒的な信頼と実績を誇るみずほ銀行が「J-Coin Pay」アプリを公開した。

  • KIRIN

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    KIRIN

    2019年03月23日号  

    各社からさまざまな商品が次々と送り出される“第3のビール”。正式には「その他の醸造酒(発泡性)(1)」と呼ばれる新ジャンル商品だ。このカテゴリーは、家庭用市場において大きな販売ボリュームを占めている。ニーズも多様化しており、競争の激しい分野だ。

  • Fat Witch Bakery Japan

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    Fat Witch Bakery Japan

    2019年03月09日号  

    男性のプレゼントセンスが問われる日が、今年も近づいてきた。ホワイトデーに何を選べば良いのか、そろそろ頭を悩ませている向きも多いだろう。

  • JT

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    JT

    2019年03月02日号  

    加熱式たばこには「低温加熱型」と「高温加熱型」の2種類がある。前者はにおいの少なさ、後者は紙巻たばこに近い味が特徴だ。

  • カドー

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    カドー

    2019年02月23日号  

    植物の光合成。そこから生み出されるのは、私たちが生きるのに欠かせない酸素や栄養分だ。空気をデザインするブランドcado(カドー)の空気清浄機「LEAF(リーフ) 320i」の名には、まさに1枚の葉が風にそよぎながら光合成をするように心地良い空間をつくりたいという思いが込められている。また、あらゆる空間にフィットするコンパクトな円柱形のフォルムも美しい。

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    パナの悩みは日本企業共通の悩み

    1年前、本誌のサブスクリプション特集で、パナソニックの家電部門を取材した際に痛感したのは〝レガシー〟を抱えた企業の改革の難しさです。  パナのレガシーといえば、ピーク時に2万7000店もあり、営業力の源泉だった系列の地域店「パナソニックショップ」。この販売網を活用し、家電サブスクの展開を模索していたけれど、店主も顧客も高齢化し、思うようには進んでいませんでした。  今号の特集では、足元で1万5000店まで減ったパナショップのさらなる大幅減の話も出てきました。  レガシーにいかに切り込めるか──。パナが抱える葛藤は、メディア業界をはじめ、多くの日本企業に共通の悩みに他なりません。

  • 編集部 新井美江子

    「マネシタ電器、上等」に見る底力

    「マネシタ電器、上等」。今回、とても印象的だったのが、パナソニックのOBたちが、口々にこう言っていたことでした。  マネシタ電器とは、かつて、成長のためには他社製品の模倣も厭わず、時に経営力でもって本家を凌駕するパナソニック(旧松下電器産業)を、やゆと称賛の入り交じる思いで世間が呼んだ愛称です。 「いつの間にか自前の技術にこだわるようになったけど、もともとパナソニックは技術じゃなく、営業力と経営力で成長してきた会社」(OB)  他社に劣ることをはっきり「劣る」と言い、誇れる強みを最大限生かして勝ちにいける──。この〝取捨選択力”に、黄金期のパナソニックの底力があったのかもしれないな、と思います。

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