記事一覧:This is.202

  • 日本弁理士会

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    日本弁理士会

    2020年03月21日号  

    特許、実用新案、意匠、商標などの出願手続きを代理で行う弁理士は、「知的財産に関する専門家」。その全国組織である日本弁理士会は、2014年度から、知的財産を有効に活用した中小企業やその支援に功績があった団体などを表彰してきた。

  • ヨネヤマ

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    ヨネヤマ

    2020年03月14日号  

    海洋プラスチック問題などもあり、プラスチック削減の機運が世界的に高まっている。そのため、使い捨ての簡易食品容器も様変わりしてきた。イベント会場やデパ地下などの弁当や総菜なども、紙製のパルプモールド容器が増えている。

  • JT

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    JT

    2020年03月07日号  

    発売から70年以上の歴史を持つ「ピース」は、日本を代表するたばこブランドといっていいだろう。バージニア葉から紡ぎ出される独特の香りは、多くの愛煙家に支持されてきた。

  • BoCo

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    BoCo

    2020年02月29日号  

    音は「耳」で聞くものだが、より正確にいえば、空気の振動は鼓膜から側頭骨にある蝸牛(かぎゅう)管という聴覚器官に伝わり、そこから情報が脳に届けられる。だが、「聞き方」はそれだけではない。鼓膜ではなく「骨」から振動を蝸牛管に伝えることも可能だ。これを「骨伝導」という。

  • 富士フイルム

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    富士フイルム

    2020年02月15日号  

    例年、冬のニュースをにぎわせるのがインフルエンザの流行だ。患者数は11月ごろから増加し、1月下旬から2月下旬がピークに。各地の小中学校が学級閉鎖を余儀なくされる。

  • 日本知財標準事務所(JIPS)

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    日本知財標準事務所(JIPS)

    2020年02月01日号  

    今、「新市場の創造」は、大企業からスタートアップ企業まで共通の命題だ。「日本知財標準事務所」は、知財の国際標準化でそれをサポートする、全国の先駆けとなる特許事務所である。

  • ニコン・エシロール

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    ニコン・エシロール

    2020年01月18日号  

    せっかく眼鏡を買い換えたのに「見えにくいし、なんとなく疲れる……」。そんな経験はないだろうか。作り直せないからといってそのまま掛けていると、目の負担になったり姿勢が悪くなったりして眼精疲労や肩凝りなどを引き起こしかねない。自分の視力にぴったり合う眼鏡を作るのは意外と難しいものだ。

  • ダンロップ

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    ダンロップ

    2019年12月14日号  

    飛び・打ちやすさ・爽快な打球音などの「機能的価値」。大人のゆとり・ステータスといった「情緒的価値」。ダンロップのゴルフクラブ「ゼクシオ」シリーズは、これまで二つの価値を提供してきた。

  • マツダ

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    マツダ

    2019年12月07日号  

    東京ミッドタウンで開催された「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2019」で、マツダの新型クロスオーバーSUV「CX-30(シーエックス・サーティー)」が展示された。

  • 小山学園

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    小山学園

    2019年11月30日号  

    1969年に技術者の養成学校として開校し、今年50周年を迎えた小山学園。「東京工科自動車大学校」(3校)、「東京テクニカルカレッジ」(1校)の計4校を擁する4分野・19学科の総合学園に発展、高い技術力を備えたプロフェッショナルを育成している。

  • コルム

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    コルム

    2019年11月23日号  

    自由で大胆な発想によって独創的な時計を次々と生み出しているコルムは、1955年に創業したスイスの高級時計ブランドだ。

  • 三井不動産

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    三井不動産

    2019年11月16日号  

    大阪の中之島三井ビルディングが、2002年の竣工以来、初めてとなる大規模リニューアルを行った。そのデザインコンセプトは「VOYAGE(ボヤージュ)」。ビルを大型客船、入居テナントをクルーに見立て、同じ船に乗り込んだ旅の「仲間」として航海していくイメージだ。そこで出会ったオフィスワーカーたちが「つながる」ことで、新たなアイデアやイノベーションが生まれることを期待している。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

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    ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

    2019年11月09日号  

    ラッキー・ストライクが米国で誕生したのは1871年のこと。独自のトースティング加工(再加熱処理)による濃厚でしっかりとした味わいは、当時からの伝統だ。

  • アルテマイスター

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    アルテマイスター

    2019年10月19日号  

    戦後70年以上が過ぎ、日本人の生活スタイルは大きく変わった。多くの家庭では床の間が消え、卓袱(ちゃぶ)台はテーブルに置き換わっている。しかし、先祖を祭る祭壇のスタイルはほとんど手付かずのままだ。そこに「祈りに対する意識が希薄化している」という問題意識を抱いたのが、福島・会津若松で仏壇・仏具・位牌・厨子(ずし)を製造するアルテマイスター。

  • 東京ガス

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    東京ガス

    2019年10月05日号  

    東京ガスのハイブリッド個別空調システム「スマートマルチ×エネシンフォ」は、ガスと電気の“いいとこ取り”制御で光熱費削減を実現。ハイブリッド個別空調システム「スマートマルチ」は、2018年度省エネ大賞(省エネルギーセンター主催)を受賞している

  • プロテカ

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    プロテカ

    2019年09月21日号  

    機内持ち込みに適応したサイズでありながら、40Lの最大容量。滑らかで静かな走行を可能にするサイレントキャスターとベアロンホイールも搭載。プロテカの「マックスパス」は、出張の多いビジネスパーソンを中心に、幅広い人気を集めるシリーズだ。すでに今年6月末の時点で、シリーズ累計10万本を超える売り上げを記録している。

  • フィリップ モリス ジャパン

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    フィリップ モリス ジャパン

    2019年09月07日号  

    順調に市場拡大を続ける加熱式たばこ。その中で、市場が急成長したメンソールの先鞭をつけたともいえるのが、フィリップ モリス ジャパンの加熱式たばこIQOS(アイコス)の専用たばこスティック「マールボロ・ヒートスティック・メンソール」だ。発売以降、IQOSのフレーバー系メンソール製品の国内シェアは2年間で約2倍にまでなった。

  • JT

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    JT

    2019年08月10日号  

    喫煙による疾病リスクは、たばこ葉の燃焼から生じる健康懸念物質によって高まる。そこでJTは、たばこ葉を燃焼させず、煙も発生させない「リスク低減製品(Reduced-Risk Products=RRP)」の開発に取り組んできた。

  • パン・アキモト

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    パン・アキモト

    2019年08月03日号  

    自然災害の絶えない日本では、いざというときの備蓄食は不可欠だ。その中でも画期的なのは、栃木県那須塩原市に本社を置くパン・アキモトが1995年に開発した「パンの缶詰」。開発のきっかけは、阪神・淡路大震災だった。

  • マツダ

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    マツダ

    2019年07月20日号  

    2018年11月に、「アクセラ」の後継モデルとなる新世代商品の第1弾「MAZDA3(マツダ・スリー)」を世界初公開したマツダ。その後の動向に熱い視線が注がれる中、今年5月、満を持して国内販売が開始された。

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記者の目

  • 編集部 鈴木洋子

    寿命が半年縮んだ

    昨年の今頃、受診した人間ドックから「肝臓に大きな影がある。早急に精密検査をして」とものすごい勢いで電話がありました。大学病院で「肝臓がん疑い」と電子カルテに入力され、それから精密検査の日まで夜も眠れず食事の味もしませんでした。幸い結果は「いかにもがんに見える良性結節」。診察室で腰が抜けましたが、検査の日までの2週間でたぶん寿命も半年縮みました。 「がんかもしれない」と言われて中ぶらりんにされるストレスたるや。検査や健診は行けば行くだけいいといったイメージがありますが、いろいろなデメリットはもっと認識されるべきですよね。そういえば健診特集の締め切りで忙しく今年度はまだ人間ドック行けてません。

  • 編集長 山口圭介

    業績悪化の本格化はこれから

    「住宅バブル崩壊」が2008年の世界金融危機のきっかけとなりました。今また金融危機の懸念が強まっていますが、その引き金があるとすれば「社債バブル崩壊」でしょう。  超低金利の長期化に苦しむ投資家は、リスク度外視で高い利回りを求めて低格付け社債を〝爆買い〟してきました。世界の社債発行残高は1400兆円に膨張、うち半分は低格付け社債です。コロナショックで投資家がリスク回避姿勢を強め、米社債市場から資金が大量流出しています。  米FRBは「社債市場の国有化」(市場関係者)とも言える新枠組みなど、なりふり構わず大型支援策を打ち出しましたが、業績悪化の本格化はこれから。さらなる資金流出が避けられません。

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