記事一覧:This is.147

  • FRANCK MULLER

    This is.
    FRANCK MULLER

    2017年07月22日号  

    およそ30年前、当時28歳だったフランク ミュラーは、「世界初の複雑機構」を搭載した時計の創出を追求していた。しかしある女性から、「あなたらしさのある時計が欲しい」と言われてしまう。フランク ミュラーは、フォルムでも「世界初」となる時計を作ることが新たな目標となったのだ。

  • unico

    This is.
    unico

    2017年07月15日号  

    神奈川県川崎市から新しい刺激を発信する。その起爆剤となりそうなのが、JR川崎駅から徒歩10分の日進町にオープンする創造的複合施設「unico(ウニコ)」だ。

  • カシオ「エクスワード ライズ」

    This is.
    カシオ「エクスワード ライズ」

    2017年07月01日号  

    「英会話を習得したい」と思っても、仕事が忙しすぎて英会話スクールに通う時間がない、あるいはスクールに通っても長続きしないという悩みを抱えるビジネスパーソンは多い。だがどんなに多忙でも、通勤や得意先への移動時間、昼の休憩など、毎日5分や10分は“隙間時間”をひねり出せるものだ。

  • JT

    This is.
    JT

    2017年06月24日号  

    「メビウス」は2013年から100%天然メンソールを使用した「メビウス・プレミアムメンソール」シリーズを幅広く展開してきた。「メビウス・プレミアムメンソール」の他、フィルター部分に香りチェンジカプセルを搭載し、1本で二つの味を楽しめるシリーズも人気だ。

  • JR東海

    This is.
    JR東海

    2017年06月17日号  

    参拝した神社や寺院でもらえる「御朱印」。神職やお坊さまが、参拝の日付や寺社名などを墨書し、個性豊かな朱印を押してくれる。女優の杏さんや永作博美さんが趣味にしていると語った影響もあってか、それを集める「御朱印ガール」が急増中だ。

  • HICKEY FREEMAN

    This is.
    HICKEY FREEMAN

    2017年05月20日号  

    テクノロジーの進化は、さまざまな分野で従来の「常識」を覆している。ITや人工知能といった情報の世界に限った話ではない。マテリアルも急速な進化を遂げており、それによってファッションの常識が変わりつつある。

  • 日本マイクロソフト

    This is.
    日本マイクロソフト

    2017年04月29日号  

    情報があふれる世界では、人々の時間には限りがあり、情報を捉える注意力にも限界がある。日本マイクロソフトが提供を開始した「Microsoft Teams」は、どこにいても生産性を高めることを目指すチャットベースのワークスペースだ。

  • JT

    This is.
    JT

    2017年04月15日号  

    商品の種類は、選ぶのに迷ってしまうほど多い割に、価格帯の選択肢は少ない──たばこには、そういう面がある。「もっとサイズや値段に多様性があっていいのでは」と感じている愛煙家もいるだろう。そんなニーズに応えてくれるのが、ウィンストンが2月下旬に送り出した三つの新製品だ。

  • サインポスト

    This is.
    サインポスト

    2017年04月01日号  

    コンビニでたった1本の飲料と1個のおにぎりを買うために、長蛇の列に並ばなければならない不便さ。そのストレスを解決するためのツールが開発された。名称は「ワンダーレジ」。金融・行政機関向けのシステムソリューションを提供しているサインポストが開発したもので、ワンダー(驚くべき)という名称の通り、AIが商品を認識する。

  • HICKEY FREEMAN

    This is.
    HICKEY FREEMAN

    2017年03月18日号  

    1899年、ジェイコブ・フリーマンとジェレミア・ヒッキーの2人がニューヨークで新しいファッションブランドを生み出した。「ヒッキー・フリーマン」だ。当時の米国はロンドン発の紳士服が主流だったが、この米国らしい自由なスタイルを持つ新ブランドは、“ロンドン流”に食傷気味だったニューヨーカーたちを大いに喜ばせたという。

  • Callaway

    This is.
    Callaway

    2017年03月04日号  

    「ルールは破らない。常識を破る。」──そんな挑発的なスローガンを掲げたゴルフクラブが登場した。キャロウェイが持てる技術を惜しげもなく投入したという新モデル「GBB EPIC Sub Zeroシリーズ」だ。

  • 桧家ホールディングス

    This is.
    桧家ホールディングス

    2017年02月11日号  

    部屋、廊下、トイレ、玄関など、家の中を一定の温度に保つのは、単に快適なだけでなく、健康にも良い。例えば、急激な温度差が原因とされるヒートショックによる死者は年間約1万7000人。冷え性や睡眠障害などにも、「室温のバリアフリー化」が有効だ。

  • JT

    This is.
    JT

    2017年01月21日号  

    終戦から間もない1946年1月。日本が、戦争で全てを失い、「平和」の意味を噛み締めていたときに発売された国産たばこ、それが「ピース」だった。戦後日本を象徴するブランドの一つだ。その生誕70周年を記念して、ファンにとってはたまらない特別アイテムが完成した。

  • 新日鉄興和不動産

    This is.
    新日鉄興和不動産

    2016年12月31日号  

    東京メトロ溜池山王駅に近い赤坂一丁目地区は、各国の大使館や外資系企業などが多く立地する国際色豊かなエリア。特定都市再生緊急整備地域内に位置し、複数の大規模複合開発プロジェクトが予定されている。

  • FRANCK MULLER

    This is.
    FRANCK MULLER

    2016年12月24日号  

    創業以来、フランク ミュラーは、高級時計ブランドとして常に新しい境地を切り開いてきた。複雑で緻密なグランドコンプリケーション機構と、その高度な技術を包み込む美しいシルエットの融合。その創造力は、世界初の3次元曲線を持つトノウ カーベックスや、優雅な弓なりのアーチを描くロングアイランドなどの傑作を次々と生み出してきた。

  • 太平洋クラブ美野里コース施設リニューアルで、より洗練、より上質に

    This is.
    太平洋クラブ美野里コース 施設リニューアルで、より洗練、より上質に

    2016年11月05日号  

    国内で唯一の全米女子プロゴルフ協会公式戦「TOTO ジャパンクラシック」が、11月4日(金)~6日(日)に開催される。

  • HICKEY FREEMAN羽織るだけでオフスタイルを格上げ

    This is.
    HICKEY FREEMAN 羽織るだけでオフスタイルを格上げ

    2016年10月29日号  

    ジェイコブ・フリーマンとジェレミア・ヒッキーの2人が新しいブランドを創業し、米国ニューヨークのファッションに刺激を与えたのは、1899年のこと。それ以来、ヒッキー・フリーマンは各界のエグゼクティブに愛され、米国のオーセンティックを代表する存在として盤石の地位を確立してきた。次に何を見せてくれるか、シーズンごとに常に気になるところだ。

  • ロンシール工業さまざまな物を抗ウイルス化する新技術

    This is.
    ロンシール工業 さまざまな物を抗ウイルス化する新技術

    2016年10月22日号  

    ノロウイルスによる食中毒やインフルエンザの集団感染等、ウイルス対策は公衆衛生の重要課題だ。病院や学校、飲食店、交通機関、老人ホーム、幼児施設、マンションなどあらゆる建物で対策が求められる。広く普及している抗菌機能は、食中毒O-157や院内感染などの細菌に対しては効果が期待できるが、細菌よりも小さなウイルスへの効果は明らかになっていない。

  • TOYOTA耐久レースを席巻する進化型ハイブリッド

    This is.
    TOYOTA 耐久レースを席巻する進化型ハイブリッド

    2016年10月08日号  

    FIA(国際自動車連盟)と、ル・マン24時間耐久レースを主催するACO(フランス西部自動車クラブ)が協力して、世界最高レベルの耐久レースを見せてくれるWEC(世界耐久選手権)が、今年も日本にやって来る。

  • JT広がる、フレッシュな香り

    This is.
    JT 広がる、フレッシュな香り

    2016年09月17日号  

    グローバルNo.1プレミアムブランドを目指し、「メビウス」が誕生してから3年。流線形のシンボルマークも含めて、「メビウス」の存在はすっかり市場に浸透した。その「メビウス」ブランドの進化を加速させるべくJTが送り出したのが、「メビウス・プレミアムメンソール・オプション・レッド」3銘柄だ。

タブレット・スマートフォンでも誌面がそのまま読める
週刊ダイヤモンド電子版も好評発売中!

週刊ダイヤモンド 定期購読キャンペーン 夏トク「20,000円」

記者の目

  • 副編集長 山口圭介

    ソフトバンクと三菱、 純利益1兆円企業の経営幹部の違いに愕然

     6大企業集団の特集で、純利益1兆円を近年達成した企業を2社取材しました。ソフトバンクグループと、三菱UFJフィナンシャル・グループです。
     ソフトバンクは6月に取締役の過半を外国人に入れ替えましたが、名を連ねたのは中国アリババのジャック・マー会長ら突出した「個」のスター軍団。皆多忙のため、会議を開くのも一苦労のようです。
     翻って「組織」の三菱。「恥ずかしい話ですが、出張などでいない役員を除けば、常務以上の役員は毎日、本店9階の役員食堂に集まってランチを食べてます」と三菱幹部。
     なんだかなあと思うのですが、莫大なエネルギーを内向きに浪費してなお、1兆円稼げるのが、三菱のすごいところなのでしょう。 

  • 編集長 深澤 献

    企業との会食で忘れがちなビールの銘柄選び

     三菱グループはキリン、住友グループはアサヒ、芙蓉グループはサッポロ……。
     企業の方との会食で何が面倒かというと、飲むビールの銘柄。同閥だったり親密取引先の関係で決まりがあるのは承知していても、大体その場になると忘れていて、焦ることになります。酒というのは仲間意識を高め、絆を深める大事な道具でもあるので、特にこだわりが強いのでしょう。
     ところで、三菱グループは「スリーダイヤ」に由来する名称を使用することが多いせいか、四半世紀前、弊社に入社が決まったとき、三菱銀行に入行1年目の大学の先輩に「ん、うちの子会社だっけ?」と上から目線で言われたことを思い出しました。そういえばあれも酒の席でのことだったかな。

全国書店リストバナー 「学割」 定期購読なら約57%オフ!
読者アンケート 書籍10冊の中から、お好きな1冊が抽選で毎号5名様に当たる! いますぐ資料請求!