記事一覧:This is.142

  • HICKEY FREEMAN

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    HICKEY FREEMAN

    2017年05月20日号  

    テクノロジーの進化は、さまざまな分野で従来の「常識」を覆している。ITや人工知能といった情報の世界に限った話ではない。マテリアルも急速な進化を遂げており、それによってファッションの常識が変わりつつある。

  • 日本マイクロソフト

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    日本マイクロソフト

    2017年04月29日号  

    情報があふれる世界では、人々の時間には限りがあり、情報を捉える注意力にも限界がある。日本マイクロソフトが提供を開始した「Microsoft Teams」は、どこにいても生産性を高めることを目指すチャットベースのワークスペースだ。

  • JT

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    JT

    2017年04月15日号  

    商品の種類は、選ぶのに迷ってしまうほど多い割に、価格帯の選択肢は少ない──たばこには、そういう面がある。「もっとサイズや値段に多様性があっていいのでは」と感じている愛煙家もいるだろう。そんなニーズに応えてくれるのが、ウィンストンが2月下旬に送り出した三つの新製品だ。

  • サインポスト

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    サインポスト

    2017年04月01日号  

    コンビニでたった1本の飲料と1個のおにぎりを買うために、長蛇の列に並ばなければならない不便さ。そのストレスを解決するためのツールが開発された。名称は「ワンダーレジ」。金融・行政機関向けのシステムソリューションを提供しているサインポストが開発したもので、ワンダー(驚くべき)という名称の通り、AIが商品を認識する。

  • HICKEY FREEMAN

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    HICKEY FREEMAN

    2017年03月18日号  

    1899年、ジェイコブ・フリーマンとジェレミア・ヒッキーの2人がニューヨークで新しいファッションブランドを生み出した。「ヒッキー・フリーマン」だ。当時の米国はロンドン発の紳士服が主流だったが、この米国らしい自由なスタイルを持つ新ブランドは、“ロンドン流”に食傷気味だったニューヨーカーたちを大いに喜ばせたという。

  • Callaway

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    Callaway

    2017年03月04日号  

    「ルールは破らない。常識を破る。」──そんな挑発的なスローガンを掲げたゴルフクラブが登場した。キャロウェイが持てる技術を惜しげもなく投入したという新モデル「GBB EPIC Sub Zeroシリーズ」だ。

  • 桧家ホールディングス

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    桧家ホールディングス

    2017年02月11日号  

    部屋、廊下、トイレ、玄関など、家の中を一定の温度に保つのは、単に快適なだけでなく、健康にも良い。例えば、急激な温度差が原因とされるヒートショックによる死者は年間約1万7000人。冷え性や睡眠障害などにも、「室温のバリアフリー化」が有効だ。

  • JT

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    JT

    2017年01月21日号  

    終戦から間もない1946年1月。日本が、戦争で全てを失い、「平和」の意味を噛み締めていたときに発売された国産たばこ、それが「ピース」だった。戦後日本を象徴するブランドの一つだ。その生誕70周年を記念して、ファンにとってはたまらない特別アイテムが完成した。

  • 新日鉄興和不動産

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    新日鉄興和不動産

    2016年12月31日号  

    東京メトロ溜池山王駅に近い赤坂一丁目地区は、各国の大使館や外資系企業などが多く立地する国際色豊かなエリア。特定都市再生緊急整備地域内に位置し、複数の大規模複合開発プロジェクトが予定されている。

  • FRANCK MULLER

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    FRANCK MULLER

    2016年12月24日号  

    創業以来、フランク ミュラーは、高級時計ブランドとして常に新しい境地を切り開いてきた。複雑で緻密なグランドコンプリケーション機構と、その高度な技術を包み込む美しいシルエットの融合。その創造力は、世界初の3次元曲線を持つトノウ カーベックスや、優雅な弓なりのアーチを描くロングアイランドなどの傑作を次々と生み出してきた。

  • 太平洋クラブ美野里コース施設リニューアルで、より洗練、より上質に

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    太平洋クラブ美野里コース 施設リニューアルで、より洗練、より上質に

    2016年11月05日号  

    国内で唯一の全米女子プロゴルフ協会公式戦「TOTO ジャパンクラシック」が、11月4日(金)~6日(日)に開催される。

  • HICKEY FREEMAN羽織るだけでオフスタイルを格上げ

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    HICKEY FREEMAN 羽織るだけでオフスタイルを格上げ

    2016年10月29日号  

    ジェイコブ・フリーマンとジェレミア・ヒッキーの2人が新しいブランドを創業し、米国ニューヨークのファッションに刺激を与えたのは、1899年のこと。それ以来、ヒッキー・フリーマンは各界のエグゼクティブに愛され、米国のオーセンティックを代表する存在として盤石の地位を確立してきた。次に何を見せてくれるか、シーズンごとに常に気になるところだ。

  • ロンシール工業さまざまな物を抗ウイルス化する新技術

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    ロンシール工業 さまざまな物を抗ウイルス化する新技術

    2016年10月22日号  

    ノロウイルスによる食中毒やインフルエンザの集団感染等、ウイルス対策は公衆衛生の重要課題だ。病院や学校、飲食店、交通機関、老人ホーム、幼児施設、マンションなどあらゆる建物で対策が求められる。広く普及している抗菌機能は、食中毒O-157や院内感染などの細菌に対しては効果が期待できるが、細菌よりも小さなウイルスへの効果は明らかになっていない。

  • TOYOTA耐久レースを席巻する進化型ハイブリッド

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    TOYOTA 耐久レースを席巻する進化型ハイブリッド

    2016年10月08日号  

    FIA(国際自動車連盟)と、ル・マン24時間耐久レースを主催するACO(フランス西部自動車クラブ)が協力して、世界最高レベルの耐久レースを見せてくれるWEC(世界耐久選手権)が、今年も日本にやって来る。

  • JT広がる、フレッシュな香り

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    JT 広がる、フレッシュな香り

    2016年09月17日号  

    グローバルNo.1プレミアムブランドを目指し、「メビウス」が誕生してから3年。流線形のシンボルマークも含めて、「メビウス」の存在はすっかり市場に浸透した。その「メビウス」ブランドの進化を加速させるべくJTが送り出したのが、「メビウス・プレミアムメンソール・オプション・レッド」3銘柄だ。

  • DUNLOP力強い飛びを追求する新設計

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    DUNLOP 力強い飛びを追求する新設計

    2016年09月10日号  

    今年6月の「日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップShishido Hills」は、プロ9年目の塚田陽亮がツアー初優勝を果たした。その塚田を支えたのが、スリクソン Zシリーズの新型ドライバーだ。この新しいドライバーは、丸みを帯びた安心感のある「Z565」、しっかりとたたけるヘッド形状の「Z765」、ハードヒッター向けの「Z765 リミテッドモデル」の3タイプ。

  • マツダ夢に向かって挑戦する子どもたちを応援

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    マツダ 夢に向かって挑戦する子どもたちを応援

    2016年08月27日号  

    「夢に、ともに。」──先日行われたプロ野球「マツダオールスターゲーム2016」のスローガンである。これに連動し、特別協賛のマツダは、「マツダオールスターゲーム 2016ドリームキッズチャレンジ」を横浜スタジアムで実施した。

  • ホームテック(リフォーム プライス)価格明瞭、定額制リフォームパック

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    ホームテック(リフォーム プライス) 価格明瞭、定額制リフォームパック

    2016年08月06日号  

    一戸建てであれ、マンションであれ、長く住んでいればいつか必要になるのがリフォームだ。できるだけ費用を抑えたいのが人情だが、業者の価格設定が不明瞭だったり、表示価格と工事費が別なことが後で分かったなど、当初の予定より出費がかさんでしまうことも多い。

  • プラス小さなボディに大容量、テープのりの進化型

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    プラス 小さなボディに大容量、テープのりの進化型

    2016年07月23日号  

    テープのりには、従来のスティック型と比べて直線的にきれいに付けられる、最後まで使い切れるなどのメリットがある。一方で、「ヘッド部分からほこりが入る」「キャップがなくなる」といった難点があった。

  • NIKE GOLF素足のような履き心地のゴルフ用フットウェア

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    NIKE GOLF 素足のような履き心地のゴルフ用フットウェア

    2016年06月25日号  

    どんなスポーツでも同じだろうが、ゴルフでもシューズのフィット感が大事だ。足元がルーズでは、当然、スイングも安定しない。6月下旬に発売予定の「ナイキ フライニット エリート」は、ランニングシューズで定評のあるナイキの技術を採用した、新しいスタイルのゴルフ用フットウェアだ。

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記者の目

  • 編集部 千本木啓文

    東芝が持つ二面性

     東芝には二面性があります。社風は「家族的でおっとり」などといわれますが、その半面、「上司の意向に逆らえない企業風土」もあり、締め付けは厳しそうです。
     東芝メモリの工場がある三重県四日市市の現地取材では、かん口令が徹底されていることに驚きました。社員寮から出て来た住民(社員)らしき男性から「東芝とは関係ありません」と言われ、取材を断られたこともありました。
    「解雇されたくない。疑いを持たれかねないので会うのは控えたい」と言う中堅幹部も。
     ピリピリしているのは分かりますが、あまり統制し過ぎると、ビジネスの創造に不可欠な自由闊達な雰囲気が失われます。足元の上場廃止危機より、組織の硬直化の方が深刻かもしれません。

  • 編集長 深澤 献

    わずか8年前の本誌インタビューで…

     本誌2009年9月12日号に掲載された佐々木則夫・東芝社長(当時)のインタビュー。米ウエスチングハウスの54億ドルという買収額に対する社内の反応について、こう答えています。
    「非常にポジティブでした。なぜなら、リターンが堅いからです。当時の半導体担当役員には『ダメだったら売れるのか』と聞かれました。『売却額がゼロにならないなら、投資額との差額が損失だから、半導体よりは楽だな』と」
     その前年度、半導体事業が足を引っ張り2800億円という過去最悪の営業赤字を出していた時期です。収益に波のある半導体より、原発の方がマシと考えていた当時から、わずか8年でここまで状況が変わるとは……。戦慄すら覚えました。

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