記事一覧:This is.169

  • パネもく!

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    パネもく!

    2018年11月10日号  

    忘年会や結婚パーティー、ゴルフコンペなどのイベントで幹事の頭を悩ませるのが「景品」だろう。ビンゴや競技の景品が豪華なほど、会場は盛り上がる。でも、現物を用意するのは大変だ。多様な商品を買い集めるのは手間がかかるし、あまり大きなものは運べない。楽なのは商品券の類だが、いくら高額でも見た目が地味なので、パーティーらしい楽しさに欠ける。

  • CASIO

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    CASIO

    2018年10月27日号  

    1965年、カシオ計算機は画期的なメモリー付き電卓「001」を発売した。それ以来、パーソナル電卓「カシオミニ」(72年)、厚さわずか0.8ミリのクレジットカード型電卓「SL-800」などなど、電卓史に残るモデルを次々と世に送り出している。

  • MEVIUS SKY PHOTO PROJECT

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    MEVIUS SKY PHOTO PROJECT

    2018年10月13日号  

    ふと見上げた広い青空に気持ちを救われたことが、誰にでもあるだろう。空は何も言わないけれど、なぜか人を癒やしたり、励ましたりしてくれる。「空 見上げていこう」JTのメビウスが掲げるこのスローガンも、たばこの「一服」によって、空を見上げたときのように前向きな気持ちになってもらいたい、という思いを込めたもの。そのプロジェクトの一環としてメビウスブランドのサイトで展開されているのが、「SKY PHOTO PROJECT」だ。

  • 光冷暖

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    光冷暖

    2018年09月15日号  

    その部屋に入ると、洞窟の中に入ったかのようにひんやりしていた。猛暑の続く夏の日に開催されていた「光冷暖」体感会でのことだ。通常のエアコンはどこにも見当たらない。目に入るのは格子状のラジエーター(パネル)だ。その表面に触れると、細かい水滴が付いていた。ラジエーターには冷水が循環している。

  • CASIO

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    CASIO

    2018年09月08日号  

    英会話の習得は、できるだけ毎日英語に触れることが大切。空き時間を使いながら英会話スキルを高めたいと願う人は多いだろう。カシオのデジタル英会話学習機「エクスワードライズ」は、スマートフォンのような薄型・軽量ボディーで手軽に携帯でき、移動などの隙間時間を学習に当てられる。

  • JT

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    JT

    2018年08月25日号  

    たばこの吸えるエリアは減る一方だ。モクモクと煙の出る紙巻きたばこはにおいもあり、喫煙OKの店でさえ遠慮してしまう人が多いのではないだろうか。そのため、煙やにおいが少なく、ニコチンやタールなども低減される“加熱式たばこ”に切り替える喫煙者が増えてきた。日本では三つのメーカーが商品化している。

  • 正林国際特許商標事務所

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    正林国際特許商標事務所

    2018年08月11日号  

    特許情報の分析をコアに、知的財産(知財)戦略のコンサルティングを行う正林国際特許商標事務所。同社の一押し商品は「IP(知財)ランドスケープ」という企業向けサービスである。

  • ギフトパッド

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    ギフトパッド

    2018年07月28日号  

    SNSの普及で、「お互いに住所を知らない友人」が増えた。言葉のやりとりには不自由しないが、困るのはプレゼントなどを届けたいときだろう。そこで新しいプレゼントの仕組みを生み出した会社が、ギフトパッド。ギフトカードを受け取った人は、印字された商品交換ページの専用URL(もしくはQRコード)にアクセスし、商品リストの中から欲しいものを選んで注文する。

  • マツダ アテンザ

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    マツダ アテンザ

    2018年07月21日号  

    「マツダブランドを体現するフラッグシップモデルであり、ブランド全体をグローバルにけん引するクルマ」と、マツダの小飼雅道・代表取締役兼CEOが語る『アテンザ』が、大幅に改良されて新登場した。

  • 三協リール

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    三協リール

    2018年07月14日号  

    世の中には多種多様な「リール」がある。電源コードやホースなどを巻いて収納するリールは工場や農園などの必需品だ。そのリール製品の一流ブランドとして成長を続けている会社がある。1968年に創業し、今年50周年を迎えた三協リールだ。

  • ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

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    ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパン

    2018年07月07日号  

    紙巻きたばこよりも副流煙やにおいが少なく、ニコチンなども低減できることで、普及の度合いを高める加熱式たばこ。ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンの「glo(TM)」は、昨年10月から全国での販売が始まった加熱式たばこだ。

  • 東邦オート

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    東邦オート

    2018年06月30日号  

    ボルボの正規ディーラーとして販売とメンテナンスを手掛けている東邦オートは、千葉県の幕張を拠点に、同県内に5店舗、神奈川県内に2店舗を展開し、全国のボルボ正規ディーラーでトップクラスの新車登録台数を誇っている。

  • マスコットフーズ

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    マスコットフーズ

    2018年06月16日号  

    水と具を加えて煮込むだけで、本格的なインドスタイルのカレーが作れる濃縮タイプのカレーペースト。スパイス専門メーカーのマスコットフーズが開発した「印度の味」は、じっくりと炒めた玉ネギに香味豊かなオリジナルブレンドスパイスを加えたコクのある味で、多くのファンを獲得してきた。

  • JT

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    JT

    2018年06月02日号  

    4時間のボランティア活動をすると、有名アーティストの出演するライブイベントに参加できる──そんな社会貢献プロジェクト「RockCorps(ロックコープス)」の5年連続5回目の日本開催「RockCorps supported by JT 2018」(特別協賛・JT)がスタートした。

  • JR東海

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    JR東海

    2018年05月26日号  

    青もみじが生い茂る初夏の京都を舞台に、御朱印めぐりやライトアップされた情景を楽しむ──。これまで京都の四季折々の魅力を発信してきたJR東海の「そうだ 京都、行こう。」から、今回、初夏を満喫する二つのプランが登場した。

  • TOYOTA

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    TOYOTA

    2017年12月16日号  

    ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団やウィーン国立歌劇場の奏者など30人で特別編成されたオーケストラ。それが「音楽の都から トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーン」である。

  • ベントレー

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    ベントレー

    2017年12月09日号  

    1919年に創業したベントレーは、英国を代表する高級車ブランドだ。2002年からはエリザベス女王の公務専用車として、ベントレー・ステートリムジンが使用されている。

  • HAMILTON

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    HAMILTON

    2017年11月25日号  

    独創的な三角形のスタイルが揺るぎない存在感を示す「ベンチュラ」をはじめとして、ハミルトンはその歴史を通じて、常識を打ち破る革新的なタイムピースを世に送り出してきた。その卓越した創造性は、ハリウッドの映画人、音楽家、航空業界のパイオニアなどを魅了し続けている。

  • ファミリーイナダ

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    ファミリーイナダ

    2017年10月28日号  

    1962年の創業以来、マッサージチェアのリーディングカンパニーとして世界70カ国で人々の健康に貢献してきたファミリーイナダ。10月登場のメディカルチェア「ルピナスショルダーFMC-LPN5500」は、最先端の技術によって家庭用医療機器へと進化している。

  • KRONABY

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    KRONABY

    2017年10月14日号  

    今年3月、スウェーデン発のコネクトウオッチがスイスのバーゼルで華々しくデビューを果たした。最新テクノロジーと従来の時計デザインをシンプルに融合した「KRONABY(クロナビー)」。有名モバイルカンパニーの開発者、マーケティング、営業のメンバーたちが立ち上げたブランドだ。

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記者の目

  • 編集部 山本輝

    店舗だけでなく、スマホ画面も“陣取り合戦”

     外食アプリの特集なので、実際に試してみようとアプリを大量にダウンロードしました。お昼や夕方といった、ちょうどおなかがすいたなと感じた瞬間に各アプリから通知が来るので、これが効果的なアプリの使い方かと感心します。食事だけではなく、やり方もうまいとは。
     ただ、問題が一点。大量にダウンロードしたせいで、通知がひっきりなしに来ます。スマホが振動するたびに、上司からの不吉なメールではないかとビクビク。お得なクーポンでワクワクする予定が、とんだ見込み違いです。
     普通、ここまでアプリを使う人はいないでしょう。であれば、リアル店舗だけではなく、狭いスマホ画面のスペースを奪い合う、“陣取り合戦”も白熱しそうです。

  • 編集長 深澤 献

    過去1〜2年で扱った特集の多くに、この一大潮流

     新しいテクノロジーが、あらゆる産業でビジネス構造を激変させています。本誌がこの1〜2年で扱ってきた特集テーマも、多くはこの一大潮流に関するものです。
     外食産業へのテックの浸透について自説を展開してくれたロイヤルホールディングスの菊地唯夫会長が、「……なんて偉そうに、ずっと昔から考えていたように話しましたけれども、2年前に同じ質問をされたら全然違う答えだったと思いますね」と、正直に語っていたのが印象的でした。
     変化のスピードに対応するには「走りながら考える」姿勢が大事ですが、猪突猛進ではなく、仮にコースを外れてもすぐに戻ってライバルに追い付けるような機動性も兼ね備えなければならない。大変な時代です。

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