記事一覧:短答直入280

  • コリン・アングル(アイロボットCEO)

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    コリン・アングル(アイロボットCEO)

    2018年11月17日号  

    ロボット掃除機で世界シェア1位の米アイロボット。創業者でもあるコリン・アングルCEOに「ルンバ」の次を聞いた。

  • 山本 学(デンカ〈旧電気化学工業〉社長)

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    山本 学(デンカ〈旧電気化学工業〉社長)

    2018年11月10日号  

    中堅ながら、世界一の製品を複数持つデンカは、今期の連結売上高4100億円、営業利益360億円と、2期連続で過去最高を更新する見込みだ。10年続けて改革を進める山本社長に覚悟を聞いた。

  • 岩崎俊博(投資信託協会会長)

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    岩崎俊博(投資信託協会会長)

    2018年11月10日号  

    「貯蓄から投資へ」の動きが今なお鈍い中、投資信託協会の岩崎俊博会長に、投信市場をめぐる現状や投資普及への考えを聞いた。

  • 髙村正人(SBI証券社長)

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    髙村正人(SBI証券社長)

    2018年10月20日号  

    ネット証券最大手として成長著しいSBI証券。髙村正人社長に、地銀との提携を進める狙いや今後の事業展開の目標などを聞いた。

  • 石野 博(関西ペイント社長)

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    石野 博(関西ペイント社長)

    2018年10月13日号  

    自動車用塗料で国内首位の関西ペイントは、過去5年間で海外売上高比率を65%まで引き上げ、今期は過去最高の連結売上高4350億円を見込む。改革を進める石野博社長に、最近の問題意識を聞く。

  • 北岡伸一(JICA理事長)

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    北岡伸一(JICA理事長)

    2018年10月06日号  

    有償・無償の資金協力、技術協力、さらに緊急援助隊やボランティアも行うJICA(国際協力機構)。国際情勢が不安定化する一方でSDGsへの関心が高まっており、期待される役割は大きい。

  • 廣田康人(アシックス社長COO)

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    廣田康人(アシックス社長COO)

    2018年09月29日号  

    国内最大手のスポーツメーカー、アシックス社長COOに今年3月、三菱商事出身の廣田康人氏が就いた。最大のミッションである業績回復に向けた戦略を聞いた。

  • 玉井光一(富士ゼロックス社長)

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    玉井光一(富士ゼロックス社長)

    2018年09月15日号  

    富士フイルムホールディングス(HD)による米ゼロックスの買収契約が破談。両社の合弁企業である富士ゼロックスの行方も五里霧中となってきている。

  • 坂井辰史(みずほフィナンシャルグループ社長)

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    坂井辰史(みずほフィナンシャルグループ社長)

    2018年09月15日号  

    キャッシュレス化に伴うATMの変化や異業種との競争について、みずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長に話を聞いた。

  • 倉井敏磨(三菱ガス化学社長)

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    倉井敏磨(三菱ガス化学社長)

    2018年09月08日号  

    “三菱”を冠する化学メーカーは数あるが、一社だけ系統の異なる企業がある。三菱ガス化学は、約40年も前にサウジアラビアに進出するなど独自の路線を歩んできた。倉井敏磨社長に、問題意識を聞く。

  • 萩野琢英(ピクテ投信投資顧問社長)

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    萩野琢英(ピクテ投信投資顧問社長)

    2018年09月01日号  

    世界の金融市場が不安定な動きを続ける中、資産運用の在り方をどのように考えればよいのか。スイス・ジュネーブのプライベートバンクを母体とし、「顧客の資産保全」を標榜するピクテ投信投資顧問の萩野琢英社長に話を聞いた。

  • 吉澤和弘(NTTドコモ社長)

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    吉澤和弘(NTTドコモ社長)

    2018年08月25日号  

    通信事業の一本足打法からの脱却を狙うNTTドコモ。吉澤和弘社長に、戦略を聞いた。

  • 木村弘毅(ミクシィ社長)

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    木村弘毅(ミクシィ社長)

    2018年08月11日号  

    SNSで創業したミクシィだが、現在はスマートフォンゲームが中核。6月に就任した木村弘毅社長に次期戦略を聞いた。

  • 大矢恭好(横浜銀行頭取)

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    大矢恭好(横浜銀行頭取)

    2018年08月04日号  

    キャッシュレス決済の推進は、今や官民一体で取り組む重要テーマだ。このテーマに、地域経済を支える地方銀行はどう取り組むのか。地銀界の雄である横浜銀行の大矢恭好頭取に話を聞いた。

  • 小堀秀毅(旭化成代表取締役社長)

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    小堀秀毅(旭化成代表取締役社長)

    2018年07月28日号  

    米国と中国。世界経済の行く末を左右しかねない超大国がガチンコの貿易戦争を始めた。互いに一歩も引かず、25%もの関税をかけ合う行為は、世界各地で自動車産業向けに素材や部材を提供する日本企業への悪影響が懸念される。旭化成の小堀秀毅社長に話を聞いた。

  • 辻本春弘(カプコン社長)

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    辻本春弘(カプコン社長)

    2018年07月14日号  

    今年1月に発売した新作「モンスターハンター:ワールド」が好調で25期ぶりに営業最高益を更新したカプコンの辻本春弘社長に、ヒットへの仕掛けづくりと今後の課題を聞いた。

  • 田中一穂(日本政策金融公庫総裁)

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    田中一穂(日本政策金融公庫総裁)

    2018年07月07日号  

    商工組合中央金庫が起こした不正融資問題を機に、政府系金融機関の在り方が問われている。民間から「民業圧迫だ」という指摘が続く中で、同じ政府系金融である日本政策金融公庫(公庫)はどんな姿を目指すのか。田中一穂総裁に話を聞いた。

  • 関根正裕(商工組合中央金庫社長)

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    関根正裕(商工組合中央金庫社長)

    2018年06月16日号  

    不正融資問題を起こした政府系金融機関の商工組合中央金庫(商工中金)。不正を生んだ“ノルマ重視”の体質を、どう変えていくのか。今年3月に就任した、関根正裕社長に道筋を聞いた。

  • 井出信孝(ワコム代表取締役社長兼CEO)

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    井出信孝(ワコム代表取締役社長兼CEO)

    2018年06月09日号  

    ペンタブレット市場で圧倒的な世界シェアを誇るワコムが、新たなビジネス領域に踏み出そうとしている。4月に就任した井出信孝新社長に戦略を聞いた。

  • 藍澤基彌(藍澤證券社長)

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    藍澤基彌(藍澤證券社長)

    2018年06月02日号  

    今年7月に創業100周年を迎える藍澤證券。40年弱にわたり社長を務める藍澤基彌氏に、事業展開や後継などの考え方を聞いた。

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記者の目

  • 編集部 山本輝

    店舗だけでなく、スマホ画面も“陣取り合戦”

     外食アプリの特集なので、実際に試してみようとアプリを大量にダウンロードしました。お昼や夕方といった、ちょうどおなかがすいたなと感じた瞬間に各アプリから通知が来るので、これが効果的なアプリの使い方かと感心します。食事だけではなく、やり方もうまいとは。
     ただ、問題が一点。大量にダウンロードしたせいで、通知がひっきりなしに来ます。スマホが振動するたびに、上司からの不吉なメールではないかとビクビク。お得なクーポンでワクワクする予定が、とんだ見込み違いです。
     普通、ここまでアプリを使う人はいないでしょう。であれば、リアル店舗だけではなく、狭いスマホ画面のスペースを奪い合う、“陣取り合戦”も白熱しそうです。

  • 編集長 深澤 献

    過去1〜2年で扱った特集の多くに、この一大潮流

     新しいテクノロジーが、あらゆる産業でビジネス構造を激変させています。本誌がこの1〜2年で扱ってきた特集テーマも、多くはこの一大潮流に関するものです。
     外食産業へのテックの浸透について自説を展開してくれたロイヤルホールディングスの菊地唯夫会長が、「……なんて偉そうに、ずっと昔から考えていたように話しましたけれども、2年前に同じ質問をされたら全然違う答えだったと思いますね」と、正直に語っていたのが印象的でした。
     変化のスピードに対応するには「走りながら考える」姿勢が大事ですが、猪突猛進ではなく、仮にコースを外れてもすぐに戻ってライバルに追い付けるような機動性も兼ね備えなければならない。大変な時代です。

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