記事一覧:特集7336

  • 特集 Part2
    病院と医師を襲うトンデモ訴訟 多額の保険料が病院経営を圧迫

    2012年02月11日号  

    人の生死を扱うだけに、わずかなミスも許されない医師。誰も望まない結末となった医療行為が、即、法廷闘争へ発展することも。その数は過去15年で大きくふくらみ、医師の悲鳴が上がっている。

  • 特集 Part3
    医学部人気過熱で難易度上昇 富裕層子弟しか入れない現実

    2012年02月11日号  

    近年、医学部の入試が難関と化している。私立大の偏差値の底上げが顕著だ。背景に過熱気味の医学部人気がある。学費の大幅値下げなど地殻変動も起きている医学部事情を探った。

  • 特集 Part3
    受験対策は中高一貫校が有利 医学部進学の極意と裏技

    2012年02月11日号  

    医学部人気は中学・高校受験に波及している。医学部に入るには長期で受験対策に臨める中高一貫校が有利だが、ほかにどのような手段があるのか。医学部進学の極意と裏技を探った。

  • 特集 Part2
    集票力はピーク時の15%!! 揺らぐ日本医師会の存在意義

    2012年02月11日号  

    日本医師会が危機に瀕している。組織率低下はおろか、立て続けに国会議員の輩出に失敗。かつて、武見太郎会長の下、国と対峙し、保険医総辞退をやってのけた団体は今、その昔日の影もない。

  • 特集 Part2
    消費者に訴えるべきは 技術よりも“ソニーのある生活”

    2012年02月04日号  

    今のソニーに対して思うのは、コミュニケーションが非常に下手だということ。店舗にあるソニー製品の説明を見ても、小難しい技術の話ばかりで、どんな価値を提供しているのかがわからない。

  • 特集 Part2
    SONY 伝説の商品

    2012年02月04日号  

    ソニーの代名詞、ウォークマン。看板商品であるテレビ。規格争いの代名詞となったビデオデッキ。さらにラジオ、ビデオカメラ、エンタメ事業まで、いまなお語り継がれるソニー商品の数々を紹介する。

  • 特集 Part1
    天王山は2月1日の取締役会 問われるガバナンス体制

    2012年02月04日号  

    4期連続の最終赤字が確実視されているソニー。しかし、いっこうに責任を取ろうとしないハワード・ストリンガー会長兼社長CEO。そこには機能不全ともいえるマネジメント体制が存在した。

  • 特集 Part1
    【Column】 取締役も疑い始めた 社内の「自画自賛レポート」

    2012年02月04日号  

    「これは、本当のことなのかね」—―1月中旬、あるソニー幹部は手元に届いたレポートを読みながら首をかしげた。そこには1月10~13日に米国ラスベガスで開かれた国際家電見本市(CES)で、ソニーがどのような評価を受けたのか報告されていた。

  • 特集 Part1
    8期連続7300億円の大赤字 明日なきテレビ事業の迷走

    2012年02月04日号  

    「テレビの復活なくして、ソニーの復活なし──」。ストリンガー体制発足後にそう宣言してから6年。トップ不在のテレビ事業は、過去の「SONY」ブランドをただただ“消費”している。

  • 特集 Part1
    ハワードの通信簿

    2012年02月04日号  

    ソニー初の外国人トップであるハワード・ストリンガーは、強いリーダーシップを特徴とする欧米系のマネジメントと異なり、笑顔で、フランクに経営幹部から意見を聞き集める「融和型」と評される。

  • 特集
    さよなら! 伝説のソニー 

    2012年02月04日号  

    4期連続赤字が確実視されるハワード・ストリンガー体制。CEOに就任して以降、株価は65%下落し、ムーディーズの格付けは歴史上初めてとなるトリプルBへと転落した。その経営責任を取るどころか、社外取締役や取り巻きの外国人部隊、国内幹部を抱き込み、延命を図ろうとしている。このままでは、ソニーの凋落は止まらない。

  • 特集
    【Prologue】 ソニーの凋落が止まらない

    2012年02月04日号  

    ソニーがおかしい。すでに3期連続赤字であり、4期連続の赤字は確定的。スマートフォン、タブレット型端末などの新製品は、他社の後手に回っている。周りの10代の若者に「SONYが持つブランドイメージ」を聞いてみるといい。おそらく若い世代のほとんどは、不思議そうに言うだろう。「え? 日本の家電メーカーの一つでしょ」。

  • 特集 Part2
    盛田氏を尊敬していたジョブズ氏

    2012年02月04日号  

    故スティーブ・ジョブズ・アップルCEOは、ソニー製品を愛し、常にソニーのことを気にかけていた。とりわけ、ソニー創業者の盛田昭夫氏のことを尊敬していたといわれる。

  • 特集 Part1
    「Android禁止」に泣いたソニーエリクソンの内実

    2012年02月04日号  

    約10年間の合弁事業を経て、ソニーがスマートフォンを成長の核にすべく、ソニーエリクソンの完全子会社化を決めた。しかし現場からは、「あまりに遅過ぎた」という声が漏れ聞こえる。

  • 特集 Part3
    「モルモット精神はどこに!?」

    2012年02月04日号  

    ソニーの現役幹部や社員、OB、そして一般ユーザーから寄せられた言葉。経営層は心して読んでほしい。

  • 特集 Part3
    伝説のソニー ありがとう そして さよなら!

    2012年02月04日号  

    ソニー65年の歴史を語るうえで欠かせないものが二つある。それが左で紹介しているソニーの「設立趣意書」と「金のモルモット像」だ。というのも、この二つが「ソニーとは何者か」を示すアイデンティティの根幹にあるものだからだ。

  • 特集 Part3
    ネットワークサービスは未完成 揃ったパーツのつなぎ方が鍵

    2012年02月04日号  

    ソニーが重要経営課題と位置づけるネットワークサービス。自社製品を結び付けることで便利になれば、他社との差別化、脱コモディティ化にもつながる。責任者に取り組みの本気度を確かめた。

  • 特集 Part3
    アップルが体現する “ソニープレミアム”

    2012年02月04日号  

    「アップルはソニーのようなブランド」。かつてアップルはソニーを引き合いに出して自社を語ったが、いまや立場は完全に逆転してしまった。その原因はどこにあるのか。

  • 特集 Part3
    【Column】 家電量販店員が連発する 「少々お待ちください」の真相

    2012年02月04日号  

    お客とソニー製品の“出会いの場”。その最前線を確かめるべく、本誌記者は昨年12月下旬、東京・池袋にそびえる日本最大級の家電量販店を半日かけて巡り、新発売のソニー製品に触れてきた。

  • 特集 Part3
    社員も店員も多くがお手上げ 乱立するソニーのサービス

    2012年02月04日号  

    関係者ですら、その多くが全貌をつかめていないソニーのネットワークサービス。どの端末に何のサービスがつながっているのか、解読は困難を極める。ユーザーは本当に使いこなせるのか。

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    個別株は禁止だけど、仮想通貨は?

    当編集部の部員は社内規定で個別株の売買を禁止されています。株価を左右するようなスクープネタをつかんだ場合、“インサイダー”になりうるからです。
     一方、一記者の力ではどうにも操作できない外国為替取引などは禁止していません。その意味では、仮想通貨についても対象外なのですが、ちょっとした情報でも急騰を招く今の過熱ぶりを見て、扱いに迷っています(校了直前に↓の原稿を読み苦笑しました)。
     もっとも、誰も知らないネタがあるなら、それを基に私腹を肥やそうとたくらむ前に、とっとと記事にして世に知らしめたいと考えるのが記者という生き物。ルールで縛るのも必要ですが、「何に喜びを感じる集団であるか」が一番大事だったりします。

  • 編集部 田上貴大

    〝爆騰〟ビットコインには手を出せずじまい

    「田上さんも買ってみてはどうですか?」
     今年9月、特集に向けて動き始めたころの話です。ある仮想通貨取引所の役員にビットコインを勧められました。
     当時は1ビットコイン=約45万円。すでに「これはバブルですよ」という声もチラホラと耳にしていたので「30万円台まで下がったら買おうか」と皮算用をしていました。
     残念ながら、その後の3カ月で価格は右肩上がり。時々で「70万円まで戻ったら買おう」「90万円まで戻ったら、そのときこそ……」と淡い期待を寄せるも思いは届かず。結局、幾つか通貨は買えども本丸の〝爆騰〟ビットコインには手を出せずじまいでした。
     バブルか否かの議論はさておき、私は投資そのものに不向きなようです。

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