記事一覧:特集 Part5625

  • 特集 Part5
    炎上上等 「で、今はホンマにバブルなんか?」

    2017年12月16日号  

    “オモテ”の情報だけでは、ホントのところは分からない──。それが不動産業界の常識だ。本誌では現場の不動産業界人による本音座談会を敢行。暴露ネタモリモリの3時間トークをお届けする。

  • 特集 Part5
    過去最高値でも諦める必要はない 迫る不動産購入の三大好機

    2017年12月16日号  

    都市部を中心に不動産市場では「過去最高価格」の文言が飛び交っている。首都圏のマンションも高騰しており、今焦って買うのは得策ではない。絶好の買い場が迫っているのだ。

  • 特集 Part5
    不動産市場3度目の過熱 “局所バブル”に惑わされるな

    2017年12月16日号  

    日本の不動産市場に、3度目の“バブル”が到来した。だが、日本経済全体に影響を与えた過去2回のバブルと今回のそれは、「踊り手」も、そして「ステージ」も大きく異なる。1986~91年のいわゆる平成バブルは、「地価は上がり続ける」という土地神話の下、日本人のほとんどが巻き込まれる“一億総盆踊り”状態となった。

  • 特集 Part5
    [ツール 2] Google使い倒し術

    2017年12月02日号  

    グーグルが今年10月に日本で販売を開始した人工知能(AI)搭載のスピーカー「グーグルホーム」は、意外にも英語学習に役立つという。「グーグル翻訳」と併せ、実践例を紹介する。

  • 特集 Part5
    [ツール 1] 「海外出張」乗り切り術

    2017年12月02日号  

    ネイティブが、英語が苦手な日本人を前にして一番困るのは「だんまり」を決め込まれること。英語がペラペラでない人が文法的な間違いや失礼な表現をしたところで、ネイティブは笑ったりも怒ったりもしません!

  • 特集 Part5
    [ツール 3] 英字メディア読解術

    2017年12月02日号  

    ハードルが高いと敬遠されがちな英字メディア。日本を代表する英字新聞「ジャパンタイムズ」の内藤陽介報道部長に、英字メディアをスラスラ読むコツについて解説してもらった。

  • 特集 Part5
    知られざる最高学府 右派大学と左派大学

    2017年11月18日号  

    「右派大学の双璧」──。大学関係者への取材を進めると必ず名前が挙がる二つの私立大学がある。拓殖大学と国士舘大学だ。拓殖大の創立者は、明治から大正時代にかけて3度総理大臣を務めた桂太郎。その桂が、台湾協会会頭として創立した台湾協会学校が拓殖大の前身だ。

  • 特集 Part5
    斎藤郁真(中核派全学連委員長)インタビュー

    2017年11月18日号  

    もともと政治には興味があって、15、16歳ぐらいには新右翼的な考えを持っていた時期もありました。法政大に入ると、学内の立て看板やビラまきは許可制。「大学でそれはおかしいのじゃないか」と中核派を監視する大学職員に話をしていたら、「斎藤も中核派」と見なされるようになった。その辺から中核派と一緒になって大学の状況をひっくり返そうと、左に急旋回していきました(笑)

  • 特集 Part5
    【Column】 西成で反貧困に挑む元赤軍派 リベラルの未来はここにある

    2017年11月18日号  

    過激派のうち、革命戦争に向けた武装蜂起を掲げて結成された赤軍派。一部はあさま山荘事件などを起こした連合赤軍、ダッカ日航機ハイジャック事件などを起こした日本赤軍に移ったが赤軍派自体は消滅した。

  • 特集 Part5
    左翼大学今昔物語

    2017年11月18日号  

    団塊の世代が学生だった約半世紀前、全国の大学で、学生運動という名の左翼活動の暴風雨が吹き荒れた。現在のキャンパスを歩けば見る影もなく、いわゆる活動家は絶滅危惧種級に珍しくなった。

  • 特集 Part5
    世に尽くす“国士”輩出し1世紀 国士舘に宿る右派人脈の秘密

    2017年11月18日号  

    11月、創立100周年を迎えた国士舘大学。1世紀前、日本の“国士”を育てるべく学校を創立した20代の右翼青年がいた。その人物から今に続く日本の右派人脈の系譜を読み解きたい。

  • 特集 Part5
    【Column】 JR北海道の二の舞い拒否 史上初スキームの裏事情

    2017年11月04日号  

    「北海道内のネットワークをいかに活用するか、民間企業の腕の見せどころだ」──。道庁関係者がこう期待する、北海道の空港民営化。東の玄関口としてインバウンド需要も多く、企業も福岡空港と並んで本命視している。

  • 特集 Part5
    LCCを求める自治体が続々参画! 白熱する地方空港の民営化

    2017年11月04日号  

    「ANAファミリーが増加 LCC&新興勢の生き残り策」で触れたLCCの活況ぶりを好機と捉えた存在がある。今、全国の地方自治体が、LCCを誘致してインバウンド需要を取り込もうと、地方空港の民営化へとかじを切り始めた。

  • 特集 Part5
    【Column】 ビジネスマンには悲報? 出張費を透明にするクラウド

    2017年11月04日号  

    出張時の航空会社の選び方は、会社によってケース・バイ・ケース。大企業であれば総務が窓口となって旅行代理店に丸投げする場合が多い。しかし総務は出張者のリクエストに応えなければいけないので面倒だ。

  • 特集 Part5
    【航空マニア座談会】 ファーストクラスが10万円! 飛行機をもっと楽しむ裏技

    2017年11月04日号  

    せっかく飛行機に乗るなら、お得に楽しみたいもの。飛行機を愛する航空マニアに、最近ホットな話題やお勧めの裏技を聞いた。

  • 特集 Part5
    沖縄・北海道へ往復1万円以下も 路線激増LCCの賢い利用術

    2017年11月04日号  

    いまやすっかり市民権を得たLCC。「安かろう悪かろう」と不便なイメージを持たれがちだが、以前よりも路線数がグッと増え、専用空港も整ってきた。最新の賢い活用方法を紹介する。

  • 特集 Part5
    佐山展生(スカイマーク会長)インタビュー

    2017年11月04日号  

    民事再生以降、定時運航率で業界トップになることを掲げた。達成のために1~2機、予備機を持つオペレーションに変えたことで、定時運航率は7カ月連続90%以上を記録している。

  • 特集 Part5
    ANAファミリーが増加 LCC&新興勢の生き残り策

    2017年11月04日号  

    「関空、那覇に続いてこの秋の仙台、そして来年は新千歳も拠点化する。地方と地方をつないで、新しい需要をどんどん生み出す」(井上慎一・ピーチ・アビエーションCEO)日本でLCC(格安航空)が始動してからはや5年。業績面でトップを独走するのがピーチだ。

  • 特集 Part5
    持ち家を安心の“終の住処”に 狭小住宅を劇的「老後リノベ」

    2017年10月28日号  

    リノベは失敗したからといっておいそれとやり直せるものではない。特に老後が目の前に迫ったシニア世代のリノベは、これまでとは違う視点が必要になるので細心の注意を払うべきだ。

  • 特集 Part5
    損しないリノベーション

    2017年10月28日号  

    「中古は絶対に嫌!」──。結婚して3年目の東京都内の会社員、佐々木光男さん(仮名・36歳)は目下、夢のマイホーム探しに奔走中だ。当初は新築マンションを検討したが高根の花。ようやく手が届く価格の中古マンションを見つけたところ、冒頭のごとく妻からノーを突き付けられたという。

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    個別株は禁止だけど、仮想通貨は?

    当編集部の部員は社内規定で個別株の売買を禁止されています。株価を左右するようなスクープネタをつかんだ場合、“インサイダー”になりうるからです。
     一方、一記者の力ではどうにも操作できない外国為替取引などは禁止していません。その意味では、仮想通貨についても対象外なのですが、ちょっとした情報でも急騰を招く今の過熱ぶりを見て、扱いに迷っています(校了直前に↓の原稿を読み苦笑しました)。
     もっとも、誰も知らないネタがあるなら、それを基に私腹を肥やそうとたくらむ前に、とっとと記事にして世に知らしめたいと考えるのが記者という生き物。ルールで縛るのも必要ですが、「何に喜びを感じる集団であるか」が一番大事だったりします。

  • 編集部 田上貴大

    〝爆騰〟ビットコインには手を出せずじまい

    「田上さんも買ってみてはどうですか?」
     今年9月、特集に向けて動き始めたころの話です。ある仮想通貨取引所の役員にビットコインを勧められました。
     当時は1ビットコイン=約45万円。すでに「これはバブルですよ」という声もチラホラと耳にしていたので「30万円台まで下がったら買おうか」と皮算用をしていました。
     残念ながら、その後の3カ月で価格は右肩上がり。時々で「70万円まで戻ったら買おう」「90万円まで戻ったら、そのときこそ……」と淡い期待を寄せるも思いは届かず。結局、幾つか通貨は買えども本丸の〝爆騰〟ビットコインには手を出せずじまいでした。
     バブルか否かの議論はさておき、私は投資そのものに不向きなようです。

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