記事一覧:特集 Part41760

  • 特集 Part4
    達増拓也(岩手県知事)インタビュー

    2012年12月22日号  

    目に見えて復興が進んだ2011年と比べ、本格的な復興段階に入った12年は進捗が見えにくくなり、被災者の不安と不満が高まっている。岩手県の達増拓也知事に、県や国が取り組むべき課題を聞いた。

  • 特集 Part4
    28 震災復興 大きなインフラの復旧だけでなく身近な分野の復興を加速できるか

    2012年12月22日号  

    1年前と変わったのは、更地に生える雑草の丈だけ──。かつて住宅が林立していた岩手県宮古市の鍬ヶ崎地区は、東日本大震災から1年9カ月余りが経過した今も、大部分が更地のままだ。市からはすでに復興計画に基づくまちづくり基本計画が示されているが、住民への説明と合意形成に時間がかかっている。「今の計画では、住宅の再建が可能になるのは3年、4年先。そこまで待てないかもしれない」。住民は不安を募らせている。

  • 特集 Part4
    27 デフレ 上昇の兆し見えつつも 13年の物価は膠着続く

    2012年12月22日号  

    経済の体温、あるいは景気を映す鏡ともいわれる物価。2012年を通じた日本経済の体温は、依然として冷えたデフレ状態ではあるが、徐々に上がりつつある。12年の消費者物価は、食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合(CPIコアコア)が11年の▲1.0%から▲0.5%へマイナス幅を縮小させる見通しだ。12年は、財の価格が上半期に大きくマイナス幅を縮小させたのが特徴だ。1月にルームエアコン、2月にテレビの価格が大幅に上昇し、指数全体を押し上げた。

  • 特集 Part4
    月商2000万円超も夢でない ネットショップ開業のマル秘テク

    2012年12月15日号  

    月商30万円以下だったネットショップが、ある日突然2000万円を突破した──。そんなドリームをかなえたショップが少なくない。先達たちへの取材を基に極秘ノウハウをご紹介する。

  • 特集 Part4
    ポイントから“せどり”まで ネットショップを使い倒せ

    2012年12月15日号  

    自宅に居ながらあらゆるものが買えるようになった現代社会。ネットショッピングはもはや生活の一部になっているが、さらにおトクに使い倒すヘビーユーザーたちも続々と登場している。

  • 特集 Part4
    【Column】 楽天成功者たちに聞く 稼げるショップの作り方

    2012年12月15日号  

    今や4万店以上にまで膨らんだ楽天市場。その中で勝ち残ることは容易ではない。そこで、数千万円レベルの月商を稼ぎ出している楽天成功者たちにノウハウを聞いた。東京都葛飾区亀有で、昔ながらの靴店を展開していた「靴のリード」。不況や大型量販店の影響をもろに受け、楽天市場への出店に踏み切ったのは、ネットショップの黎明期ともいえる今から14年前のことだった。

  • 特集 Part4
    お得な企業が一目瞭然!! ホントの大卒年収一覧

    2012年12月01日号  

    仕事にやりがいは大事だが、本音を言えば、やはり給料も気になるところ。本誌は企業の口コミ情報サイト「キャリコネ」と連携し、業界の上位企業と就職人気の上位企業に絞った年齢、職種別の大卒年収一覧を作成した。

  • 特集 Part4
    4人のプロが明かす 10年後生き残る企業の条件

    2012年12月01日号  

    電機大手のシャープは数年前までピカピカの優良企業だったにもかかわらず、急激な業績悪化であっという間に存亡の機に立たされた。シャープのケースは極端だとしても、ビジネスや商品サイクルの短期化で、企業の寿命はますます短くなっている。今、憧れの的である企業が10年後に倒産していても何の不思議もない。では、生き残っていく企業の条件とは何なのだろうか。

  • 特集 Part4
    Uターンで一生安泰! 地方の名門企業 6大都市圏別全国マップ

    2012年12月01日号  

    首都圏のみならず北海道から九州まで、地方にも東京の大企業に勝るとも劣らない名門企業が数多く存在する。ここでは6大都市圏に絞って業界別に選りすぐりの会社を紹介する。

  • 特集 Part4
    【Column】 業種別の天国・地獄ランキング 群を抜く大手企業の有休取得率

    2012年12月01日号  

    自由に休みを取り、ゆとりを持って仕事がしたい──。誰もが憧れる働き方を受け入れる、懐の深い業種・企業を紹介しよう。

  • 特集 Part4
    全盛期を過ぎた下り坂業界の 知られざる狙い目企業

    2012年12月01日号  

    日本産業の歴史に目を向けると、花形産業は目まぐるしく変遷する。ただ、全盛期を過ぎた業界にも狙い目の有望企業は存在する。

  • 特集 Part4
    【Epilogue】 健康食品と正しく付き合う

    2012年11月24日号  

    薬と違い、適正量もよくわからずに漫然と飲み続けてしまう人が少なくない健康食品。健康被害に遭わないよう、正しい知識を身に付けよう。

  • 特集 Part4
    【Column】 やっぱり地図って面白い!

    2012年11月17日号  

  • 特集 Part4
    【Column】 行きたい店を忘れない 頓智ドットの「tab」アプリ

    2012年11月17日号  

    インターネット上でおいしそうな飲食店を見つけたとする。ところが、すぐに行くことができない。そのうち、次第に忘れていってしまう……。こういう経験は、誰にでもあるだろう。しかし、スマートフォンアプリの「tab」をインストールしておけば、きっとその店を訪ねることができるはずだ。行った店など、過去の行動を記録していくアプリは多数ある。しかし、tabは“未来”のために記録していくアプリなのだ。

  • 特集 Part4
    【Column】 スパイ目的にも悪用可能 位置情報利用の光と影

    2012年11月17日号  

    社会問題化した、恋人の行動記録を監視することができるスマートフォンアプリ「カレログ」。こっそりインストールしてしまえば、本人に気付かれずに行動記録をすべて外部から見張れるというもので、社会的な非難が集中した。セキュリティソフト開発会社のマカフィーはこれをウイルスと認定。騒動の末、サービス停止に追い込まれた。

  • 特集 Part4
    平下 治(JPS社長)インタビュー

    2012年11月17日号  

    1979年の設立から、地理情報システム(GIS:Geographic Information Systems)を使ったマーケティング支援を33年続けてきた。当初は、GISといえば専ら、役所などが防災や都市計画、道路計画や環境整備といった分野で使うもので、マーケティングで使われることは少なかった。

  • 特集 Part4
    【消費者をピンポイントで狙い撃ち!】ネットと現実が融合する位置情報ビジネス最前線

    2012年11月17日号  

    熟年層の主婦に、買い物帰りの30分間で筋トレなどの気軽なエクササイズを行うスポーツスタジオ「カーブス」。2005年に日本に進出して以降、首都圏を中心に急速に店舗を展開してきた。ところが、総店舗数が750店を超えると、困ったことが起きた。新店と既存店とのカニバリゼーション(自社競合)問題である。

  • 特集 Part4
    おもしろ地図関連アプリ

    2012年11月17日号  

    地図や位置情報を生かした、実用性がありながら日常がちょっと楽しくなるアプリを紹介しよう。

  • 特集 Part4
    撤退するなら清算より持分譲渡 継続するならリスク分散が必須

    2012年11月10日号  

    9月に起こった反日デモ、そしてそれに伴う日本製品不買運動。あらためてチャイナリスクを意識した企業が多いのではないだろうか。最近では、中国からの撤退もやむなしという論調も珍しくないが、はたして今このタイミングで中国事業から撤退すべきなのか。

  • 特集 Part4
    都道府県別ランキング 頼れる病院

    2012年10月27日号  

    病院の評価は従来、医師数や医療設備などの医療機能、手術数などで判断されることが多く、経営的な評価が入ることはなかった。確かに、病院で行われる医療は非営利事業であり、利益の追求はなじまない。だが、経営が健全でなければ、患者に良質な医療を提供できないことも事実だ。

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    七つの街に住んできた

    学芸大学に始まり、荻窪、鶯谷、船堀、立川、北沢、笹塚と、学生時代から就職・転勤・転職などに伴って、都内だけで七つの街に移り住んできました。  引っ越し先選びの基準は「いい飲み屋街があるか」の一点張りでしたが、その街でマンションを購入して長く住むとなると、さすがにそれだけでは足りません。  今号の特集は「地震、水害に強く、資産価値が下がりにくいマンションランキング1410」。マンション選びでにわかに関心を集めているのが、資産価値を激減させる災害リスクです。  特集では最寄り活断層までの距離や地震時の揺れやすさ、想定浸水深など、災害リスクを踏まえた独自ランキングを掲載。必読です。

  • 論説委員 田中久夫

    武蔵小杉のマンション

    弊社に、武蔵小杉のマンションに住んでいる社員がいます。浸水した物件より2㍍ほど高い立地のため、浸水は免れました。近くには、警察署、区役所、大学病院があるそうです。役所、神社仏閣の類いは高台に立っていることが多く、その周辺であれば水害等に遭ったとしても、比較的安全です。  実家近くの神社も高台にありますが、震災で崩壊した市役所は元の低地に再建築されました。駅に近く利便性が高いため、コンパクトシティー化を進めるには最適でも、見るからに脆弱な地盤です。  地盤の固い高台に移動すれば、元の場所周辺はかなり廃れるでしょう。街の集約化と災害対策の両立の問題は、実家周辺に限らず、日本全国でありそうです。

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