記事一覧:孫家の教え5

  • ピザから学んだ真の人材育成

    孫家の教え
    ピザから学んだ真の人材育成

    2017年07月01日号  

    最近、「人材育成」という言葉自体がもはや古いのではないかと感じています。そう思ったのも、MOVIDA JAPAN(モビーダ・ジャパン)という会社で起業家を育成する支援プログラムを行ってみて気付いたことがあるからです。

  • 「命」を運ぶドローンの進化

    孫家の教え
    「命」を運ぶドローンの進化

    2017年06月17日号  

    ひょっとしたら、フェイスブック創業者のマーク・ザッカーバーグのような大スターになるかもしれない。そんな気にさせる30歳の若者がいます。それがケラー・リナウドです。ケラーは米ハーバード大学を卒業後、2011年に米Zipline(ジップライン)を創業しました。当時は人工知能(AI)を利用したおもちゃのロボットを開発していましたが、その後事業を転換し、小型無人飛行機ドローンの開発を始めました。

  • 持ち運べる「車」が生活を変える

    孫家の教え
    持ち運べる「車」が生活を変える

    2017年06月03日号  

    漫画『ドラゴンボール』には「筋斗雲(きんとうん)」という、雲の乗り物が出てきます。空を移動できる1人乗りの空想の乗り物ですが、ココアモーターズの代表である佐藤国亮さん(28歳)は「筋斗雲を作りたい」と言って、実際に形にしてしまったのです。

  • 自動運転で解決する物流の課題

    孫家の教え
    自動運転で解決する物流の課題

    2017年05月20日号  

    新しい町をゼロベースからつくりたい。そう言うと日本では「いや、無理でしょ」という声が上がるかもしれません。ですが、東南アジアやインドに行くと、更地から新しい地域の中核都市をつくるというプロジェクトが存在します。

  • 僕がシンガポールに渡った理由

    孫家の教え
    僕がシンガポールに渡った理由

    2017年04月29日号  

    今年1月、シンガポールに移住しました。僕が代表を務めているMistletoe(ミスルトゥ)の駐在員第1号となりました。ただし、期間は数年間に限定の予定です。なぜ移住したのかといえば、それはあるプロジェクトを進めているからです。これが実を結べば、僕の目指している「コレクティブインパクト」を生み出すことにもつながるという考えがあります。

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    「寝付けない」というのは本当につらい

    「寝付けない」というのはつらいものです。深夜にまで及んだ編集会議の後とか、原稿がなかなか進まず「残りは朝起きてからにしよう」と区切りをつけた後とか、床には就くものの、頭がさえて眠れないことがあります。
     そんな夜は、脳が疲れても眠れないなら体を疲れさせればいいと、真夜中でも5㌔くらいランニングしてくるというバカな解決法を取っていた時期があります。走るのが趣味とはいえ、「これはまったく健康的ではないな」と思い、最近は控えています。
     走るといえば、初マラソンの前日、遠足前の小学生のように、興奮して眠れなかったのも困りました。翌朝は早いし体力も必要なのに……。ホントに「寝付けない」というのはつらいものです。

  • 編集部 森川幹人

    草食系男子が増えているのは睡眠不足のせいだった

     睡眠特集の原稿を書く合間に読んでいた、とある脳科学者の本。なんでも、草食系男子の増加にも、睡眠が関わっているのだとか。
     太古から人類の先輩諸兄がしてきたように、日の出とともに起き、日中は獲物を追い掛け、夜は真っ暗闇の中で眠ってこそ、男らしさを育むテストステロンというホルモンが分泌されるというのです。
     ところが、現代にあっては、夜遅くまでスマホで脳を刺激し、睡眠時間は減る一方で、日中の運動も足りない。男子のテストステロン分泌量が減れば、優しいだけの草食系が増えて当然なのでしょう。
     さて、自分はどうかと振り返ってみて、取りあえず1日7時間の睡眠を目標にし、久々に筋トレでもしてみようかと決意したのでした。

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