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  • 第4回城山三郎経済小説大賞結果発表

    城山三郎経済小説大賞
    第4回城山三郎経済小説大賞 結果発表

    2012年12月08日号  

    第4回を迎えた城山三郎経済小説大賞。今回の応募作は124作で、前回(128作)とほぼ同数。応募者は、年齢が29~86歳で、男性113人、女性11人。ここ数回は歴史を扱ったものやライトノベル風の作品が増える傾向にある。最終選考に残ったのは3作。選考委員による厳正な審査により(幸田真音氏は都合により最終選考会欠席のため選評のみ)、『ザ・ロスチャイルド』(渋井真帆著)の大賞受賞が決定した。渋井氏には表彰状と記念品、副賞賞金が贈られ、同作品は小社より単行本として来年刊行される予定。

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「グローバル化時代の必須教養」10/25

記者の目

  • 編集部 相馬留美

    子どもの世界の方がキャッシュレス化している

     最近、ほとんど現金を持ち歩かなくなりました。とはいえ、無人レジで店員に商品を見せずに持ち帰るのはどこか後ろめたいものでした。
     しかし、ある取材先で「地デジやSuicaに文句を言う人が今ではいないように、キャッシュレスにも慣れますよ」と言われ、そうか、慣れかと、妙に納得したものです。
     子どもの世界でもキャッシュレス化が進んでいます。おもちゃのレジはカード決済に対応。レジのコインを部屋のどこかでなくしても、カードで決済してお店屋さんごっこを成立させているのです。キャッシュレスに慣れた彼らは、現実の無人レジもあまり気にならないよう。やっぱり「習うより慣れよ」が一番。特集から自分好みの決済を探してみてくださいね。

  • 編集長 深澤 献

    スマホ決済のときのポイントカードのモヤモヤ

     以前はよく、財布を持たずに会社に来てしまいました。特に危ないのが月曜日。週末の買い物で財布を使った後、通勤用のかばんに戻すのを忘れて出勤してしまうのです。仕方なく同僚から昼食代を借りる羽目に……。
     ところが最近は、スマホ決済とスマートウオッチの便利さを知り、キャッシュレス生活を満喫。逆に財布を忘れてきたことに気付かないまま一日過ごすこともあるほどです。
     一方で困るのは各種のポイントカード。「○○カードはお持ちですか?」と聞かれても、そういうのを持ち歩き、いちいち取り出すことから解放されたいから〝腕時計でチャリン〟なわけです。結局、利便性と引き換えにポイントは諦めるのですが、そのたびモヤモヤ感が残ります。

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