記事一覧:シリコンバレーで考える 安藤茂彌7

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グレアム・アリソン・ハーバード⼤学教授『⽶中戦争前夜』刊⾏記念シンポジウム

記者の目

  • 編集長 深澤 献

    取材断念を余儀なくされた秘密結社

    大学のクラスメートで、卒業後は米国留学を経て外資系金融機関勤務、同じく外資系金融マンの夫と海外暮らしをしていた女性がいます。10年前に帰国、九州で創業130年という実家の家業を、夫と共に継いでいます。  そこに至った詳しい経緯は聞いていませんが、先日、近況をやりとりする中で、「地元に『事業継承を余儀なくされた娘たちの会』というのがあって……」というコメントが。  何それ面白そう。早速、取材を申し込んだのですが、「嫌だ。地元じゃ『余儀なく継承している』なんて表沙汰にできない事情はいっぱいある。誰にも言えない女の悩みを分かち合う、秘密結社なんだから」と、かたくなに拒否されました。残念、このネタ欲しかったなあ。

  • 編集部 堀内 亮

    廃業ならぬ廃人に…雑誌編集部の洗礼

    M&Aで買収されたわけではなく、「新聞記者9年のキャリアが生かせる」なんて、自ら売り込んで昨夏に本誌編集部へ転職した私。コアメンバーとして初めて特集1に参加しました。  もともとビビリなので、気合を入れつつ、事業承継のように、それなりに早めの準備を進めたつもりでした。でも、やはり駄目でした(笑)。  読者にとって分かりにくいポンコツな図版や原稿で、編集部の皆さんには、締め切りギリギリまでいろいろと迷惑を掛けてしまいました。締め切りが近づくにつれ、髪はぼさぼさ、ひげをそる元気もなく、〝廃業〟特集だけに、〝廃人〟になっていきました。  事業承継だけでなく、何事も早め早めの準備が大切だと痛感しました。

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