記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ204

  • 全国主要中古マンション1000物件 大調査

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    全国主要中古マンション1000物件 大調査

    2017年02月04日号

    『週刊ダイヤモンド』2月4日号の第1特集は「上げ下げマンション大調査」です。マンション市場に異変が起こっています。2016年に新築マンションの供給戸数を中古マンションの成約件数が初めて上回りました。まさに中古時代の到来といえます。そこで本特集では、中古物件を売りたい人、買いたい人双方のために、新築時の価格から現在価格への騰落率を徹底調査しました。併せて東京五輪後の2021年の予測価格も掲載しています。

  • 「米中戦争の可能性は非常に高い」トランプ氏側近が驚愕見解

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「米中戦争の可能性は非常に高い」トランプ氏側近が驚愕見解

    2017年01月28日号

    『週刊ダイヤモンド』1月28日号の第一特集は「劇変世界を解く新地政学」です。2017年1月20日、世界は混沌の劇変時代に突入しました。この日、落日の覇権国のトップに立ったドナルド・トランプ米大統領。自国を最優先する彼が指揮する外交の先に待つのは、弱肉強食のパワーゲームでしょう。歴史に学びながら、冷徹な現実主義に基づく「地政学的」視点からトランプ後の世界を読み解きました。

  • 神童の人生譚からお受験最前線まで 才能育成をめぐる真実に迫る!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    神童の人生譚からお受験最前線まで 才能育成をめぐる真実に迫る!

    2017年01月21日号

    『週刊ダイヤモンド』1月21日号の特集は「天才・奇才のつくり方 お受験・英才教育の真実」。才能を開花させるにはどうすればいのか。どんな教育をすればいいのか。その解を探りました。

  • 仕事・勉強の効率が劇的アップ!「集中力」の極意

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    仕事・勉強の効率が劇的アップ!「集中力」の極意

    2017年01月14日号

    『週刊ダイヤモンド』1月14日号の第1特集は「仕事・勉強に効く『集中力』&記憶術・速読術」です。長時間労働の是正や、仕事と生活のバランスを重視する動きの中で、企業も個人も、集中力を高めて仕事の効率を劇的にアップさせる必要に迫られています。本特集では、誰でも簡単に実践できてすぐに効く、集中力アップのためのスキルの数々を紹介します。

  • 来るぞ!新時代2017年を272ページの超特大号で徹底予測!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    来るぞ!新時代 2017年を272ページの超特大号で徹底予測!

    2016年12月31日号

    『週刊ダイヤモンド』12月31日・17日新年合併特大号の第一特集は「総予測2017 来るぞ新時代!」。トランプバブルで世界は繁栄に向かうのか、それとも、期待はしぼむのか。英国のEU(欧州連合)離脱騒動や米大統領選挙でのトランプ氏勝利など、波乱続きだった2016年。17年も米国や欧州、新興国など各地に火種がくすぶる。歴史上の大きな潮目の変化を踏まえながら、日本企業や世界経済、政治と社会の行方を展望した。特集に登場する法政大学教授の水野和夫氏は、人類は今、数百年に1度の大転換期を迎えており、近代を支えてきた資本主義が「終焉」に向かっていると喝破する。

  • 離婚後の子どもとの面会交流で崩れ始めた母親優先の原則

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    離婚後の子どもとの面会交流で 崩れ始めた母親優先の原則

    2016年12月24日号

    『週刊ダイヤモンド』12月24日号の第1特集は「知らなきゃ損する 夫婦の法律相談」。今、夫婦をめぐる法律が変わろうとしている。変化する社会にマッチさせようと、法案が提出されたり、改正されたりしているのだ。その一つ、離婚の際に問題になる親権や面会交流に関して見ていくことにする。

  • 野村證券に労基署のメス!!花形部門に“残業禁止令”

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    野村證券に労基署のメス!! 花形部門に“残業禁止令”

    2016年12月17日号

    『週刊ダイヤモンド』12月17日号の第1特集は「労基署が狙う」。長時間労働の是正が声高に叫ばれる中、労働基準監督署(労基署)がその実現に向けて本腰を入れ始めた結果、ビジネスモデルの転換を迫られる企業が出てきました。さらに残業減少による年収減を危惧する声も聞こえてきます。日本人の働き方や残業代はどうなるのか。労基署が新たに狙いを定めた企業、業界で起こっている地殻変動からその深層に迫りました。

  • TOEIC500点アップに成功!商社マン50人が明かす「英語」習得法

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    TOEIC500点アップに成功! 商社マン50人が明かす「英語」習得法

    2016年12月10日号

    『週刊ダイヤモンド』12月10日号の第1特集は「商社の英語〜門外不出のサバイバル習得法〜」です。語学エリートの商社マンとて、最初から英語が堪能な人ばかりではありません。本誌では50人以上の商社マンを取材し、彼らに独自の英語上達法を教えてもらいました。英語習得を諦めてきたあなたにも、ぴったりの勉強法がみつかるはずです。

  • 最新!全国1100社 ゼネコン「生き残り力」ランキング

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    最新!全国1100社 ゼネコン「生き残り力」ランキング

    2016年12月03日号

    『週刊ダイヤモンド』12月3日号の第1特集は「ゼネコン〜絶好調の先にある深淵〜」です。スーパー・準大手ゼネコン共に、最高益ラッシュが止まりませんが、一方で、建設従事者の高齢化や人手不足、重層下請け構造といった積年の課題の改革は遅れたままです。2020年以降、いや応なしに工事量が減少していく中、このままいけば、ゼネコン業界はどうなるのでしょうか。

  • トランプがもたらした 市場の特大リスク

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    トランプがもたらした 市場の特大リスク

    2016年11月26日号

    『週刊ダイヤモンド』11月26日号の第1特集は「リスクを学んで投資に勝つ!株・投信・債券・為替の新常識」。ドナルド・トランプ氏の米大統領選の勝利で、株式や外国為替相場にはなぜか楽観ムードが広がり、円安株高の流れが続いています。一方で、相場の日々の値動きはいまだ荒く、まだ収まる様子はありません。今後想定される市場リスクとは一体何か。これから投資を始める初心者の人にも分かるよう徹底解説します。

  • 卒業生の厚みこそ力の源泉なり 日本を動かすトップ高校の秘密

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    卒業生の厚みこそ力の源泉なり 日本を動かすトップ高校の秘密

    2016年11月19日号

    『週刊ダイヤモンド』11月19日号の特集は「中高一貫vs地方名門 最強の高校」。知れば知るほど奥深い、高校の校風や歴史が生み出す人材、人脈、結束力、そして大学合格力の最新事情を全88ページでお届けします。

  • 8割が疲労を感じる「疲労大国」ニッポンの現実

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    8割が疲労を感じる「疲労大国」ニッポンの現実

    2016年11月12日号

    『週刊ダイヤモンド』11月12日号の第1特集は「疲労の正体」。今回、本誌がビジネスマン3000人を対象に実施したアンケートで、実に8割以上の人たちが「日頃から疲労を感じている」と回答、日本が「疲労大国」であることがあらためて浮き彫りになりました。

  • 料金は大手の半額以下!失敗しない格安スマホの選び方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    料金は大手の半額以下!失敗しない格安スマホの選び方

    2016年11月05日号

    『週刊ダイヤモンド』11月5日号の第1特集は「こんなに簡単! 格安スマホ 最終決断」です。ここ1年で格安スマートフォンに乗り換える人が急増しています。大手の半額以下という料金の安さもさることながら、料金プランや端末の豊富さも大手と比べて遜色ありません。それならば乗り換えないと損。そこで、格安スマホの料金プランと端末の選び方、乗り換えの方法をわかりやすく解説します。

  • セブン「売場改革実験」でストッキング売上3.6倍の凄み

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    セブン「売場改革実験」でストッキング売上3.6倍の凄み

    2016年10月29日号

    『週刊ダイヤモンド』10月29日号の第1特集は「コンビニを科学する」です。「開いててよかった」のキャッチフレーズで約40年前に誕生したコンビニは、今や5万店を超え、10兆円市場にまで膨れ上がりました。30坪の小空間と3000商品に凝縮された、コンビニの "売る極意"をお届けします。

  • 日本企業の退職金が急減!社内格差も拡大した理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本企業の退職金が急減!社内格差も拡大した理由

    2016年10月22日号

    『週刊ダイヤモンド』10月22日号の第1特集は「退職金・年金 知りたくなかった禁断の数字」。退職金はここ10年で平均額が激減し、公的年金も支給額の抑制が待ったなしの苦境にあります。老後生活の2本柱に何が起こっているのか。その裏側に迫るとともに、自らの力で資産を積み立て、退職金を守り増やすすべを徹底解説します。

  • ついにあのアマンが京都進出!沸き立つニッポンのリゾート

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ついにあのアマンが京都進出! 沸き立つニッポンのリゾート

    2016年10月15日号

    『週刊ダイヤモンド』10月15日号の第1特集は「百花繚乱 ニッポンのリゾート」です。長らくリゾート後進国と言われてきた日本ですが、近年はグランピングや「動くリゾート」など新しいジャンルが誕生し、異業種や外資ホテルの参入も相次いでいます。気がつけば、日本は個性あふれるリゾートの百花繚乱状態。晩秋の余暇に向けて、「リゾート選びの教科書」をお届けします。

  • 国税・税務署 “最恐”組織があなたを狙う

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    国税・税務署 “最恐”組織があなたを狙う

    2016年10月08日号

    『週刊ダイヤモンド』10月8日号の第1特集は「国税は見ている 税務署は知っている あなたに迫りくる徴税包囲網の真実」。国税の狙いとその内実を徹底解明しました。

  • 150年を生き抜いた「食の王者」 ネスレはなぜ凄いのか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    150年を生き抜いた「食の王者」 ネスレはなぜ凄いのか

    2016年10月01日号

    『週刊ダイヤモンド』10月1日号の第1特集は「凄いネスレ 世界を牛耳る食の帝国」。なぜネスレは凄いのか。食の王者が持つ強さの秘密を徹底解明しました。

  • 歌舞伎ビジネスの 知られざる舞台裏に迫る!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    歌舞伎ビジネスの 知られざる舞台裏に迫る!

    2016年9月16日

    週刊ダイヤモンド9月24日号は「歌舞伎特集」と「関関同立」の豪華2本立て!このうち歌舞伎特集は、伝統芸能である歌舞伎を長年支え続けてきた松竹が、いかにして「興行」として成立させてきたのか。その知られざるビジネスモデルに迫る。

  • 日本人なら知っておきたい 皇室

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本人なら知っておきたい 皇室

    2016年09月17日号

    『週刊ダイヤモンド』9月17日号の第1特集は「日本人なら知っておきたい 皇室」です。知っているようで知らない皇室について、68ページの大特集で紹介しています。

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    バブル入社でもヒラ社員にはおこぼれなし

     1989年入社組なので、「バブル世代」と呼ばれるクチです。でも、確かに就職は超売り手市場だったものの、バブル景気を謳歌していたのは、もっと上の世代。ペーペー社員の私はほぼ、おこぼれにあずかっていません。
     思えば、不動産でも株でも、バブルに踊っていた主役は「個人」より「企業」でした。夜の街でどんちゃん騒ぎしていたのもタクシーチケットをばらまいていたのも「社用族」。個人の財布ではなかったからこそ無茶ができたのかもしれません。その意味でも非常識で無責任な時代でした。
     その後の20年で、株主や世間の目は厳しくなり、コンプライアンス順守は必須に。でも、最近また日本全体が緩んできている?と感じるのは私だけでしょうか。

  • 編集部 千本木啓文

    特集取材と結婚式準備を同時にこなしたA記者に脱帽

     今回の特集では、編集部の働き方改革に一石を投じる事件がありました。
     取材班のA記者が原稿の締め切り間際に結婚式を催したのです。自ら編集したムービーを流したり、ピアノを弾いたりと手間暇を掛けた素晴らしい式だったそうです。
     結婚式の準備はやるべきことが多く、夫婦がピリピリすることも多いものです。A記者はこれと、特集準備の仕事を同時にこなす〝離れ業〟をやってのけたわけです。
     ただ、さすがに全てはやり切れませんでした。彼はバブル期の銀行員らがどんなお酒の飲み方をしていたのか体験取材したいと言っていました。最終的には断念したようですが、今回はそれが正しい判断だったような気がします。末永くお幸せに!

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