記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ256

  • 農家の支持率と財務データで格付け全国508農協「JA存亡ランキング」を大刷新!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    農家の支持率と財務データで格付け 全国508農協「JA存亡ランキング」を大刷新!

    2018年2月24日号

    『週刊ダイヤモンド』2月24日の第1特集は、「儲かる農業2018〜JAを襲う減反ショック」です。いよいよ2018年度産のコメから減反優遇制度が廃止されます。これまで、コメ農家が牛耳ってきた既得権益が消え、補助金体質が抜けないJAは存続の危機に瀕しています。自立した農家・農業事業者だけが生き残れる大競争時代の幕が開きました。

  • 遺産が少額でも家族仲が良くても、モメる時はモメる相続の現実

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    遺産が少額でも家族仲が良くても、モメる時はモメる相続の現実

    2018年02月17日号

    『週刊ダイヤモンド』2月17日号の第1特集は「相続を争族にしない」です。「わが家は相続するほどの財産はないし、子どもたちも仲がよいので争族なんてあり得ない!」。そのように考えている人が大半かもしれませんが、現実はそうではありません。相続の専門家たちは、「そう考えている家庭ほど、争族になるのです……」と言います。では、どんなときに争族に発展するのでしょうか。

  • 初算出!「AIリストラが進みやすい上場企業ランキング」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    初算出!「AIリストラが進みやすい上場企業ランキング」

    2018年02月10日号

    『週刊ダイヤモンド』2月10日号の第1特集は、「企業も個人も生死を分けるAI格差」です。AI革命によるリストラがにわかに進み始めました。3メガバンクが3万人超の削減を打ち出し、個人も際限なき格差拡大の危機にさらされています。企業も個人も、あらがいようのないAI革命に対応できるか否かで生死を分ける「AI格差」時代の到来です。

  • 次のニコタマ、ムサコはどの駅?鉄道各社の「沿線郊外」開発戦

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    次のニコタマ、ムサコはどの駅?鉄道各社の「沿線郊外」開発戦

    2018年02月03日号

    「週刊ダイヤモンド」2月3日号の第1特集は「通勤25分圏外の勝つ街 負ける街」。人口減少と少子高齢化の荒波が、刻一刻と首都圏や関西、中京をはじめとする大都市圏にも押し寄せつつある中、今特集では駅周辺を一つの「街」と見立て、多角的かつ膨大なデータを収集してランキングを作成。郊外における街の「勝敗」を明らかにした。

  • 日本のお宝企業が絶滅危機!廃業予備軍127万社の衝撃

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本のお宝企業が絶滅危機! 廃業予備軍127万社の衝撃

    2018年1月27日号

    『週刊ダイヤモンド』1月27日の第1特集は、「廃業or承継 大量廃業時代の最終決断」です。団塊世代の大量引退時期が迫り、大廃業時代の足音が聞こえている。廃業するか、事業承継を検討するか──。オーナー経営者が大事に育ててきた会社の“最終決断”をどう下すべきなのか。10年後のゴールを目指して、「会社の畳み方・譲り方」を検討してほしい。

  • 平均1日2時間もかけている!メール処理の時間を激減させるコツとは?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    平均1日2時間もかけている! メール処理の時間を激減させるコツとは?

    2018年01月20日号

    『週刊ダイヤモンド』1月20日号の第1特集は「自己流にサヨナラ 仕事超速化の技」です。働き方改革の掛け声の下、企業は残業時間の削減に躍起になっています。しかし、働き方改革の本質は生産性を高めることで、残業削減はその結果でしかありません。そこで、誰でもすぐに使えて仕事の効率を高めることができる技をまとめました。メール、エクセル、名刺管理やデスク周りの片付けなど、目からうろこが落ちるスキル満載です。

  • 病気予防が期待できる食事法の真実科学と医師1000人が支持するのは?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    病気予防が期待できる食事法の真実 科学と医師1000人が支持するのは?

    2018年01月13日号

    『週刊ダイヤモンド』1月13日号の第1特集は、「科学とデータで迫る 最強の食事術」です。食事法の研究結果、医師約1000人と管理栄養士の投票による各食事法の”総選挙”、秘書88人が明かす企業エグゼクティブの食生活、コンビニエンスストアや外食に通う日々の中で食事を改善するための実践術などなど、科学と独自のデータ満載です。

  • 総予測 2018 世界は新次元!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    総予測 2018 世界は新次元!

    2017年12月30日号

    『週刊ダイヤモンド』12月30日・1月6日特大号の第一特集は「総予測2018 世界は新次元!」です。毎年恒例のこの企画ですが、今年ははっきりいって、全然違います!なんと、簿記の知識なしで決算書がすらすら読めるようになる、付録ブック「財務三表 虎の巻」が、まるごと一冊ついてきます。さらに、インタビューでは31人の経営者が登場。また、株価・景気・為替などを35人の専門家が、産業編は週刊ダイヤモンド記者が徹底的に取材し、予測しています。ここでは、特集冒頭の特別対談の一部を抜粋改変して紹介します。

  • 配偶者控除改正で、来年あなたの家は得するか損するか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    配偶者控除改正で、来年あなたの家は得するか損するか

    2017年12月23日号

    『週刊ダイヤモンド』12月23日号の第1特集は「大増税&マイナンバー時代の節税術」です。今年の税制改正では、高額所得層の給与所得控除を縮小することになったり、新たに森林環境税や出国税などを設けるなど大増税の様相を呈しています。個人のおサイフがどんどん厳しくなる中、家計を守るためには節税術を駆使していくしか手はありません。その方法をお届けします。

  • 機関投資家が注目した口コミ470万件深層学習×統計で初の割安株ランキング

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    機関投資家が注目した口コミ470万件 深層学習×統計で初の割安株ランキング

    2017年12月16日号

    『週刊ダイヤモンド』12月16日号の第1特集は「バブル相場の勝ち抜け方」です。16連騰を演じた日本株に最高値を更新中の米国株。仮想通貨ではビットコインが爆騰し、不動産も都心中心に過熱の度を強めています。バブルがささやかれる4つの市場。割高感は出てきたが買い場もあります。バブル相場の勝ち抜け方をお届けします。

  • 一泊10万円も続々登場!バブルか実力か!?加速する箱根の温泉宿「高級化競争」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    一泊10万円も続々登場!バブルか実力か!? 加速する箱根の温泉宿「高級化競争」

    2017年12月09日号

    『週刊ダイヤモンド』12月9日号の第一特集は「温泉 読んだら入りたくなるほっこり経済圏の秘密」です。みんなが大好きな温泉が実は今、全国各地で大盛り上がりで、とんでもないことになっているのです!

  • 300円の最強英語テキスト「中学教科書」が使える!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    300円の最強英語テキスト 「中学教科書」が使える!

    2017年12月02日号

    『週刊ダイヤモンド』12月2日の第1特集は、「究極の省エネ英語」です。今度こそ、最後のチャレンジにしたい──。幾度も英語に向き合おうとしてきたものの、イマイチ効果がえられていないあなたに吉報がある。時間もおカネも負荷もかけない、究極の「省エネ英語」ならば、無理せず学習を続けられるのだ。中学レベルから始める英語習得術を教えます!あなたが英語アレルギーから解放される日は近い。

  • 山一証券破綻20年目の深層、非公開資料と元社員の証言で判明

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    山一証券破綻20年目の深層、非公開資料と元社員の証言で判明

    2017年11月25日号

    『週刊ダイヤモンド』11月25日号の第1特集は「山一・拓銀破綻から20年 バブルで日本は何を失ったか」です。1997年11月、山一証券と北海道拓殖銀行が相次いで破綻し、国民に大きな衝撃が走りました。それから20年、本誌が当局関係者から独自に入手した非公開資料と元社員の証言によって、山一が破綻に至った深層が明らかになりました。

  • 初公開!財界の知られざる右派人脈保守系団体に名を連ねる企業首脳リスト

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    初公開!財界の知られざる右派人脈 保守系団体に名を連ねる企業首脳リスト

    2017年11月18日号

    『週刊ダイヤモンド』11月18日号の第1特集は「右派×左派 ねじれで読み解く企業・経済・政治・大学」です。右派と左派。そう聞けば自分とは関係ない世界の話だと思う人が多いでしょう。ただ現在の日本をこの両極から読み解くと、これまでとは異なる社会、経済、政治の断面を見ることができます。企業・経営者の保守人脈から「自称リベラル」の真実まで、左右にまつわる事象を硬軟織り交ぜてお届けします。

  • 顧客満足、経営、従業員満足で格付け経済誌流の外食チェーン“グルメガイド”

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    顧客満足、経営、従業員満足で格付け 経済誌流の外食チェーン“グルメガイド”

    2017年11月11日号

    『週刊ダイヤモンド』11月11日号の第1特集は、「味から儲けの仕組みまで 外食チェーン全格付け」です。顧客満足率、経営力、従業員満足度で各チェーンを格付けし、その裏側のビジネスモデル、経営戦略まで解説する経済誌ならではの“グルメガイド”を作りました。

  • 帝国、オークラ、ニューオータニを脅かす?ホテル“超”御三家とは

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    帝国、オークラ、ニューオータニを脅かす?ホテル“超”御三家とは

    2017年11月04日号

    『週刊ダイヤモンド』11月4日号の第1特集は「1万人が選んだ ホテル&エアライン」です。今、ホテル&エアライン業界が好調です。急増するインバウンドに加えて、日本人の出張や旅行需要が堅調なことにマーケットが支えられています。一方で、参入プレイヤーが続々と増え、白熱した競争が繰り広げられてもいます。

  • 混迷する住まい選びマンションと戸建てが1992年度以来の大異変!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    混迷する住まい選び マンションと戸建てが1992年度以来の大異変!

    2017年10月28日号

    『週刊ダイヤモンド』10月28日号の第一特集は「損しないマンション×戸建て×中古リノベ」です。今年度上半期の新築マンション市場において、首都圏の供給戸数は1992年度以来の低水準。平均販売価格は過去26年度で最も高い価格となりました。もう一つのマイホームの主役、戸建て市場も大都市の住宅地に地価暴落を招きかねない“時限爆弾”を抱えています。

  • 世界がトヨタを潰しにきた!独VW、習近平が「EVシフト」を進める狙い

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    世界がトヨタを潰しにきた! 独VW、習近平が「EVシフト」を進める狙い

    2017年10月21日号

    『週刊ダイヤモンド』10月21日の第1特集は、「パナソニック・トヨタが挑むEV覇権」です。世界で電気自動車(EV)シフトが加速している。主要国・自動車メーカーがそれぞれの思惑を抱えながらEVへ舵をきっているのだ。 新旧入り乱れるゲームチェンジャーがたたきつけた「挑戦状」にトヨタ自動車はどう応えるのか。

  • 初調査!ニッポンの老害相談役・顧問

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    初調査!ニッポンの老害 相談役・顧問

    2017年10月14日号

    『週刊ダイヤモンド』10月14日号の第一特集は「初調査! ニッポンの老害 相談役・顧問」です。多くの上場企業にいる「相談役」や「顧問」。しかし、開示項目ではないため、その存在の有無や勤務実態、報酬などの情報はほとんど知られていませんでした。しかし2018年1月から任意の公開制度が始まります。ついにベールに包まれていた「奥の院」についに光が当たるのです。特集では、上場企業へのアンケートを通して、一足先にこの「奥の院」を覗いてみました。また、コーポレートガバナンス(企業統治)向上のために、「相談役」「顧問」制度を自ら改革しようと取り組むメガバンクの苦闘も紹介します。

  • 三日坊主でも構わない!「独学」であなたの人生が変わる

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    三日坊主でも構わない!「独学」であなたの人生が変わる

    2017年10月07日号

    『週刊ダイヤモンド』10月7日号の第1特集は「これなら続けられる!『独学力』」です。勉強してキャリアアップに役立てたい。そう思っていても、いざ勉強するとなると、何から始めたらいいかわからないし、忙しくて続けられそうにない。そんな人にぴったりなのが「独学」です。いつでも、どこでも、自分のペースで勉強できる独学の魅力とノウハウをまとめました。

タブレット・スマートフォンでも誌面がそのまま読める
週刊ダイヤモンド電子版も好評発売中!

週刊ダイヤモンド 定期購読キャンペーン 図書カード3000円分プレゼント

記者の目

  • 副編集長 浅島亮子

    ゴーンさんのピークはいつだったのか?

     電撃的な逮捕劇から3日後。本来ならば、カルロス・ゴーン氏に単独インタビューをする予定になっていました。彼は、ありきたりの質問をするとつまらなそうな顔をするので、通常バージョンの取材よりも「3割増し」のアグレッシブな質問をするようにしています。
     今回考えていたのは、「ゴーンさんのピークはいつだったのか?」です。どうも急速に日産自動車への興味を失っているように見えたからです。
     一体ゴーン氏はどう回答していたのでしょうか。きっと、「今がピークに決まっている」 だったと思います。個人的には、「米ゼネラル・モーターズのCEOになりたかったの?」と質問したときの彼の笑顔が一番生き生きしていたような気がします。

  • 編集長 深澤 献

    気になる国内外のメディア論調の違い

     ゴーン氏批判一辺倒の国内報道に対し、海外はむしろ同氏に擁護的です。本誌と提携する米「ウォール・ストリート・ジャーナル」紙を読みながら、内外の論調の違いは気になっていました。
     今号では、在仏のコンサルタントの永田公彦氏も、日本特有の「集団手のひら返し」現象に苦言を呈しています。
     国内大手新聞のネタ元が検察であることは明白です。何しろゴーン氏の帰国を空港で待ち受けて、撮影していた新聞もあったくらいですから。
     しかしその検察も、現状の報酬の過少記載だけで立件できるかは微妙です。無罪となれば、国際的な世論を背景にゴーン氏の大反撃が始まるでしょう。そのとき、日産のみならず、日本のメディアは耐えられるでしょうか。

全国書店リストバナー 「学割」 定期購読なら約57%オフ!
読者アンケート 書籍10冊の中から、お好きな1冊が抽選で毎号5名様に当たる! いますぐ資料請求!