記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ211

  • JR7社で明暗くっきり国鉄「分割民営化」の光と影

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    JR7社で明暗くっきり 国鉄「分割民営化」の光と影

    2017年03月25日号

    『週刊ダイヤモンド3月25号』の第1特集は、「国鉄vsJR〜民営化30年の功罪〜」です。4月1日はJR30歳の誕生日です。国鉄が崩壊し、代わって発足したJR7社は自律的な経営へ転じ、利益追求主義へかじをきりました。それから30年、7社の明暗はくっきり分かれ、負け組企業には存続の危機が迫っています。分割民営化の「ひずみ」が今、浮き彫りになっています。

  • トランプ相場再点火!株・為替を揺るがす「2大理論」の中身

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    トランプ相場再点火!株・為替を揺るがす「2大理論」の中身

    2017年3月25日号

    『週刊ダイヤモンド』3月18日号の第一特集は「株投資 天国と地獄 投信・FX・不動産・富裕層」です。トランプ相場が再点火した米国にけん引される格好で、日本株をはじめ世界の株式市場が沸いています。過熱感を警戒する声が上がる一方、さらなる上昇を指摘する見方もあります。天国か地獄か──。日本株から米国株、投信・ETF、為替、不動産まで、先が読みにくい市場で勝つ投資とは何か徹底的に探りました。

  • 相続税「納税者」8割増の衝撃!

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    相続税「納税者」8割増の衝撃!

    2017年03月11日号

    『週刊ダイヤモンド』3月11日号の第1特集は「相続と贈与の大問題~争族と税金の2大災難に備える!」です。来るぞ来るぞと言われて久しい相続税の大増税時代がついに到来しました。最新の集計では「納税者」の数が8割も増加、もはや資産家だけの問題ではなくなりました。それ以上に深刻なのが家族の間でのもめ事、「争族」の問題です。本特集では二つの難題にどう備えるべきか、関連する最新の税制改正や判決も織り交ぜながら、たっぷりと解説します。

  • データとAIの力が勝利の条件を変えた!

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    データとAIの力が勝利の条件を変えた!

    2017年03月04日号

    『週刊ダイヤモンド』3月4日号の第1特集は「勝つための絶対スキル データ分析」です。人工知能(AI)・データ時代の本格的な到来によって、「勝つために必要なスキル」はまさに様変わりしています。囲碁やスポーツ、もちろんビジネスの領域でも今、最も熱い「データサイエンス」の世界に足を踏み入れてみましょう。文系こそ学ぶべきスキルです。

  • 守護神かハゲタカか五大法律事務所の実像

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    守護神かハゲタカか 五大法律事務所の実像

    2017年02月25日号

    『週刊ダイヤモンド』2月25日号の第1特集は「弁護士・裁判官・検察官〜司法エリートの没落」です。文系最難関の司法試験に合格したエリートたち、それが弁護士、裁判官、検察官です。特集班は今回、彼ら法曹関係者113人を取材し、法曹界の知られざる真実に迫りました。そこで見えたのは、それぞれ固有の事情から没落の憂き目に遭う三者の姿です。

  • 消える農協はどこだ?有力農家が格付け「全国JA生存ランキング」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    消える農協はどこだ? 有力農家が格付け「全国JA生存ランキング」

    2017年02月18日号

    『週刊ダイヤモンド2月18号』の第1特集は、「〜JA解体でチャンス到来!〜儲かる農業2017」です。政府主導の農協改革が折り返し地点を迎え、いよいよJAグループの解体が近づいています。競争力のない既得権者が市場からの退出を迫られる一方で、強い農業経営者、強い農協、強い企業には、勢力を拡大できるチャンスが広がっています。農業関係者や就農希望者は必見の特集です。

  • 最後の身分格差 子会社族の叫び!

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    最後の身分格差 子会社族の叫び!

    2017年2月18日号

    『週刊ダイヤモンド』2月11日号の第1特集は「誰も触れなかった絶対格差 子会社『族』のリアル」です。待遇や立場で親会社に劣る子会社のプロパー社員、子会社出向を命じられた親会社社員、果ては転籍を余儀なくされた者……現場では日々、様々な悲哀を感じながら、「子会社」という器に関わり会社員生活を送る人々がいます。その実像を追いかけつつ、絶対格差が生まれる仕組みや「親子待遇格差」の実態、またグループ経営上の子会社論にまで踏み込み、会社員から就活中の学生まであらゆる関係者必読のコンテンツとしました。

  • 全国主要中古マンション1000物件 大調査

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    全国主要中古マンション1000物件 大調査

    2017年02月04日号

    『週刊ダイヤモンド』2月4日号の第1特集は「上げ下げマンション大調査」です。マンション市場に異変が起こっています。2016年に新築マンションの供給戸数を中古マンションの成約件数が初めて上回りました。まさに中古時代の到来といえます。そこで本特集では、中古物件を売りたい人、買いたい人双方のために、新築時の価格から現在価格への騰落率を徹底調査しました。併せて東京五輪後の2021年の予測価格も掲載しています。

  • 「米中戦争の可能性は非常に高い」トランプ氏側近が驚愕見解

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    「米中戦争の可能性は非常に高い」トランプ氏側近が驚愕見解

    2017年01月28日号

    『週刊ダイヤモンド』1月28日号の第一特集は「劇変世界を解く新地政学」です。2017年1月20日、世界は混沌の劇変時代に突入しました。この日、落日の覇権国のトップに立ったドナルド・トランプ米大統領。自国を最優先する彼が指揮する外交の先に待つのは、弱肉強食のパワーゲームでしょう。歴史に学びながら、冷徹な現実主義に基づく「地政学的」視点からトランプ後の世界を読み解きました。

  • 神童の人生譚からお受験最前線まで 才能育成をめぐる真実に迫る!

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    神童の人生譚からお受験最前線まで 才能育成をめぐる真実に迫る!

    2017年01月21日号

    『週刊ダイヤモンド』1月21日号の特集は「天才・奇才のつくり方 お受験・英才教育の真実」。才能を開花させるにはどうすればいのか。どんな教育をすればいいのか。その解を探りました。

  • 仕事・勉強の効率が劇的アップ!「集中力」の極意

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    仕事・勉強の効率が劇的アップ!「集中力」の極意

    2017年01月14日号

    『週刊ダイヤモンド』1月14日号の第1特集は「仕事・勉強に効く『集中力』&記憶術・速読術」です。長時間労働の是正や、仕事と生活のバランスを重視する動きの中で、企業も個人も、集中力を高めて仕事の効率を劇的にアップさせる必要に迫られています。本特集では、誰でも簡単に実践できてすぐに効く、集中力アップのためのスキルの数々を紹介します。

  • 来るぞ!新時代2017年を272ページの超特大号で徹底予測!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    来るぞ!新時代 2017年を272ページの超特大号で徹底予測!

    2016年12月31日号

    『週刊ダイヤモンド』12月31日・17日新年合併特大号の第一特集は「総予測2017 来るぞ新時代!」。トランプバブルで世界は繁栄に向かうのか、それとも、期待はしぼむのか。英国のEU(欧州連合)離脱騒動や米大統領選挙でのトランプ氏勝利など、波乱続きだった2016年。17年も米国や欧州、新興国など各地に火種がくすぶる。歴史上の大きな潮目の変化を踏まえながら、日本企業や世界経済、政治と社会の行方を展望した。特集に登場する法政大学教授の水野和夫氏は、人類は今、数百年に1度の大転換期を迎えており、近代を支えてきた資本主義が「終焉」に向かっていると喝破する。

  • 離婚後の子どもとの面会交流で崩れ始めた母親優先の原則

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    離婚後の子どもとの面会交流で 崩れ始めた母親優先の原則

    2016年12月24日号

    『週刊ダイヤモンド』12月24日号の第1特集は「知らなきゃ損する 夫婦の法律相談」。今、夫婦をめぐる法律が変わろうとしている。変化する社会にマッチさせようと、法案が提出されたり、改正されたりしているのだ。その一つ、離婚の際に問題になる親権や面会交流に関して見ていくことにする。

  • 野村證券に労基署のメス!!花形部門に“残業禁止令”

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    野村證券に労基署のメス!! 花形部門に“残業禁止令”

    2016年12月17日号

    『週刊ダイヤモンド』12月17日号の第1特集は「労基署が狙う」。長時間労働の是正が声高に叫ばれる中、労働基準監督署(労基署)がその実現に向けて本腰を入れ始めた結果、ビジネスモデルの転換を迫られる企業が出てきました。さらに残業減少による年収減を危惧する声も聞こえてきます。日本人の働き方や残業代はどうなるのか。労基署が新たに狙いを定めた企業、業界で起こっている地殻変動からその深層に迫りました。

  • TOEIC500点アップに成功!商社マン50人が明かす「英語」習得法

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    TOEIC500点アップに成功! 商社マン50人が明かす「英語」習得法

    2016年12月10日号

    『週刊ダイヤモンド』12月10日号の第1特集は「商社の英語〜門外不出のサバイバル習得法〜」です。語学エリートの商社マンとて、最初から英語が堪能な人ばかりではありません。本誌では50人以上の商社マンを取材し、彼らに独自の英語上達法を教えてもらいました。英語習得を諦めてきたあなたにも、ぴったりの勉強法がみつかるはずです。

  • 最新!全国1100社 ゼネコン「生き残り力」ランキング

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    最新!全国1100社 ゼネコン「生き残り力」ランキング

    2016年12月03日号

    『週刊ダイヤモンド』12月3日号の第1特集は「ゼネコン〜絶好調の先にある深淵〜」です。スーパー・準大手ゼネコン共に、最高益ラッシュが止まりませんが、一方で、建設従事者の高齢化や人手不足、重層下請け構造といった積年の課題の改革は遅れたままです。2020年以降、いや応なしに工事量が減少していく中、このままいけば、ゼネコン業界はどうなるのでしょうか。

  • トランプがもたらした 市場の特大リスク

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    トランプがもたらした 市場の特大リスク

    2016年11月26日号

    『週刊ダイヤモンド』11月26日号の第1特集は「リスクを学んで投資に勝つ!株・投信・債券・為替の新常識」。ドナルド・トランプ氏の米大統領選の勝利で、株式や外国為替相場にはなぜか楽観ムードが広がり、円安株高の流れが続いています。一方で、相場の日々の値動きはいまだ荒く、まだ収まる様子はありません。今後想定される市場リスクとは一体何か。これから投資を始める初心者の人にも分かるよう徹底解説します。

  • 卒業生の厚みこそ力の源泉なり 日本を動かすトップ高校の秘密

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    卒業生の厚みこそ力の源泉なり 日本を動かすトップ高校の秘密

    2016年11月19日号

    『週刊ダイヤモンド』11月19日号の特集は「中高一貫vs地方名門 最強の高校」。知れば知るほど奥深い、高校の校風や歴史が生み出す人材、人脈、結束力、そして大学合格力の最新事情を全88ページでお届けします。

  • 8割が疲労を感じる「疲労大国」ニッポンの現実

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    8割が疲労を感じる「疲労大国」ニッポンの現実

    2016年11月12日号

    『週刊ダイヤモンド』11月12日号の第1特集は「疲労の正体」。今回、本誌がビジネスマン3000人を対象に実施したアンケートで、実に8割以上の人たちが「日頃から疲労を感じている」と回答、日本が「疲労大国」であることがあらためて浮き彫りになりました。

  • 料金は大手の半額以下!失敗しない格安スマホの選び方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    料金は大手の半額以下!失敗しない格安スマホの選び方

    2016年11月05日号

    『週刊ダイヤモンド』11月5日号の第1特集は「こんなに簡単! 格安スマホ 最終決断」です。ここ1年で格安スマートフォンに乗り換える人が急増しています。大手の半額以下という料金の安さもさることながら、料金プランや端末の豊富さも大手と比べて遜色ありません。それならば乗り換えないと損。そこで、格安スマホの料金プランと端末の選び方、乗り換えの方法をわかりやすく解説します。

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グレアム・アリソン・ハーバード⼤学教授『⽶中戦争前夜』刊⾏記念シンポジウム

記者の目

  • 編集長 深澤 献

    「明日できることは今日するな」の家訓の真意とは?

     子供のころ、父親から「明日できることは今日するな」と、よく言われました。大げさに言えば、これがわが家の〝家訓〟です。
     一見、怠け者の言い訳のようですが、真意は違います。テスト勉強など「今やるべきこと」を差し置いて、部屋の模様替えを始めてしまうような現実逃避型の自分に、「今やるべきことを最優先でやれ」と戒めていたのでしょう。
     一方、思い付いた端から物事を始めてしまうせっかちな性格でもあります。今も、メールの返信を書いている途中で、気が変わってこの原稿に取り掛かったものの、まるで関係ないネットニュースを読みふけって戻ってきたところ。「マルチタスク」を気取りつつも非効率な仕事ぶりは、家訓に背きまくりです。

  • 編集部 田上貴大

    物を捨てる勇気を持てばデスクは整理できる

     今号では整理術の先生を招き、実際に記者の机を片付けてもらうことに。
     白羽の矢が立ったのが、上司に「程よく汚い」と称された私の机でした。
     フリーマーケットさながらに全ての荷物を床に並べ、要不要を分類。最初はちゅうちょしたものの、先生から「本当に必要ですか?」と何度も問い掛けられ、「これはいつか使うかも」という根拠なき迷いとの決別に成功。次々に物をごみ箱に放り込みます。
     3時間後、私の机は見違えるほど片付きました。もし仕事場の整理に挑戦するなら、物を捨てる勇気を持ってください。劇的に変わります!
     ただし、しばらくは「あの資料は捨てていないよな」とそわそわして過ごすことになるのでご注意を。

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