記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ245

  • 生命保険、損害保険の保険料が激変!家計に役立つ最強の見直し術

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    生命保険、損害保険の保険料が激変!家計に役立つ最強の見直し術

    2018年04月28日号

    『週刊ダイヤモンド』4月28日・5月5日合併号の第1特集は「11年ぶり大改定 保険を見直せ!」です。生命保険と損害保険の保険料が、足元で大きく変わっています。日本人の長寿化や自動車の性能向上などによって、保険料を計算するときの指標がそれぞれ大きく改定されたためです。家計への影響が大きい保険をどう効果的に見直していくか、74ページの特大ボリュームで余すところなく解説しました。

  • 財務3表の理解にはコツがあった!マンガで自然と身につけよう!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    財務3表の理解にはコツがあった!マンガで自然と身につけよう!

    2018年04月21日号

    『週刊ダイヤモンド』4月21日号の第一特集は「マンガと決算書でわかる 会社のしくみ」です。92ページの特大特集で、そのうち40ページがマンガ。ハラハラドキドキの展開で、財務が自然とわかるマンガです。後半では17業種100社超が登場し、実際の決算書に隠れたドラマも紹介。特集を読めば、売上や利益といった基本から、財務3表の構造、ROEやROAまで楽チンに理解ができるはずです。

  • 上場企業の53%!知られざる「同族企業」大国ニッポン

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    上場企業の53%!知られざる「同族企業」大国ニッポン

    2018年04月14日号

    『週刊ダイヤモンド』4月14日号の第1特集は「外国人投資家が熱視線 オーナー社長最強烈伝」です。「バブル相場」と「AI格差」−−。本誌が最近組んだ二つの特集の取材で共に鍵を握る存在として挙がったのが、オーナー社長でした。バブル相場では外国人投資家が評価する存在、AI格差ではAI革命に積極的に対応する存在としてでした。テクノロジーの急速な進化で世界が激変期に突入し、リスクを取って変化に対応するオーナー社長の存在感がにわかに高まっています。

  • アラフォー氷河期世代の生活保護落ちで国の“隠れ負債”30兆円超えの衝撃

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    アラフォー氷河期世代の生活保護落ちで 国の“隠れ負債”30兆円超えの衝撃

    2018年04月07日号

    『週刊ダイヤモンド』4月7日号の第1特集は「1億総転落 新・新階級社会」です。格差や貧困の問題が放置されている間に、日本には新しい階級社会がやってきていました!中間層が没落し、富裕層からアンダークラスまでの階級化に突き進む日本。貧富の二極化は社会にきしみを生みはじめています。その象徴的な例は、氷河期世代の雇用環境悪化による「生活保護転落リスク」です。

  • 私立最難関「開成中学」入試問題の衝撃、大学入試改革を先取り

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    私立最難関「開成中学」入試問題の衝撃、大学入試改革を先取り

    2018年03月31日号

    『週刊ダイヤモンド』3月31日号の第1特集は、「大学新入試に勝つ!中高一貫校」特集です。2021年1月から実施される大学入試改革で求められる能力は、思考力や判断力、表現力――。知識を詰め込むだけでは解けない問題がめじろ押しになります。その影響は、中学受験の現場にも押し寄せています。本特集では、中高一貫校を取り巻く最新情報をふんだんに盛り込み、その実情をつまびらかにしました。

  • 殺害された富岡八幡の宮司 事件直前独占インタビュー

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    殺害された富岡八幡の宮司 事件直前独占インタビュー

    2018年03月24日号

    『週刊ダイヤモンド』3月24日号の第1特集は、「神社・仏教 大騒乱」です。神社界、仏教界の関係者は共に、2018年を「崩壊元年として刻まれかねない」と位置づけています。神仏習合の慣習を禁止した「神仏分離令」が出され、大騒乱となったのは奇しくも150年前の1868年のこと。いま、全国8万社を包括する神社本庁と、伝統仏教を代表する全日本仏教会が、それぞれ苦境に立たされています。神社と寺院を襲う150年越しの大騒乱を追いました。見どころでは、昨年12月、殺害された富岡八幡宮の女性宮司、富岡長子氏への事件直前の独占インタビューを一部抜粋して初公開します。

  • ロボット支援手術が一挙保険適用 200万円胃がん手術が10~60万円に!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ロボット支援手術が一挙保険適用 200万円胃がん手術が10~60万円に!

    2018年03月17日号

    『週刊ダイヤモンド』3月17日号の第1特集は、「大衆化する高額・最先端手術 がん医療の表と裏」です。4月から医療の値段が変わり、がん医療が激変します。「セレブ医療」扱いされてきた高額な治療が、健康保険適用によって〝大衆化〟されるのです。手の届く治療の選択肢が増える中、納得のいく治療法はどれか。医療機関はどこか。治療法の内情、医療機関の実績などを明らかにしました。

  • 「好き」を仕事にできる! 人生が変わる副業の見つけ方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「好き」を仕事にできる! 人生が変わる副業の見つけ方

    2018年03月10日号

    『週刊ダイヤモンド』3月10日号の第1特集は「人生を再選択する副業」です。働き方改革の掛け声の下、世の中は副業ブームです。一般的に、副業というと小遣い稼ぎのようなイメージを持つ人が多いですが、最近では、好きを仕事にする、本業のスキルを磨く、転職・起業に備える、定年後も働くといった目的で副業を始める人が増えています。副業は人生を変える選択肢になりつつあるのです。

  • 会計で仕事を強くし 現場を変えよう!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    会計で仕事を強くし 現場を変えよう!

    2018年03月03日号

    大増刷した人気シリーズ、今回は即戦力スキル!『週刊ダイヤモンド』3月3日号の第一特集は「会社の数字 超理解! 現場で役立つ 会計力」です。今回も簿記の知識や数式の暗記が不要!立ち食いフレンチ、百貨店、ソニー、花王、オリエンタルランド、アップルなど100社以上が登場。あなたの仕事が強くなり、会社が成長できる会計スキルをわかりやすく易しく伝えています!

  • 農家の支持率と財務データで格付け全国508農協「JA存亡ランキング」を大刷新!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    農家の支持率と財務データで格付け 全国508農協「JA存亡ランキング」を大刷新!

    2018年2月24日号

    『週刊ダイヤモンド』2月24日の第1特集は、「儲かる農業2018〜JAを襲う減反ショック」です。いよいよ2018年度産のコメから減反優遇制度が廃止されます。これまで、コメ農家が牛耳ってきた既得権益が消え、補助金体質が抜けないJAは存続の危機に瀕しています。自立した農家・農業事業者だけが生き残れる大競争時代の幕が開きました。

  • 遺産が少額でも家族仲が良くても、モメる時はモメる相続の現実

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    遺産が少額でも家族仲が良くても、モメる時はモメる相続の現実

    2018年02月17日号

    『週刊ダイヤモンド』2月17日号の第1特集は「相続を争族にしない」です。「わが家は相続するほどの財産はないし、子どもたちも仲がよいので争族なんてあり得ない!」。そのように考えている人が大半かもしれませんが、現実はそうではありません。相続の専門家たちは、「そう考えている家庭ほど、争族になるのです……」と言います。では、どんなときに争族に発展するのでしょうか。

  • 初算出!「AIリストラが進みやすい上場企業ランキング」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    初算出!「AIリストラが進みやすい上場企業ランキング」

    2018年02月10日号

    『週刊ダイヤモンド』2月10日号の第1特集は、「企業も個人も生死を分けるAI格差」です。AI革命によるリストラがにわかに進み始めました。3メガバンクが3万人超の削減を打ち出し、個人も際限なき格差拡大の危機にさらされています。企業も個人も、あらがいようのないAI革命に対応できるか否かで生死を分ける「AI格差」時代の到来です。

  • 次のニコタマ、ムサコはどの駅?鉄道各社の「沿線郊外」開発戦

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    次のニコタマ、ムサコはどの駅?鉄道各社の「沿線郊外」開発戦

    2018年02月03日号

    「週刊ダイヤモンド」2月3日号の第1特集は「通勤25分圏外の勝つ街 負ける街」。人口減少と少子高齢化の荒波が、刻一刻と首都圏や関西、中京をはじめとする大都市圏にも押し寄せつつある中、今特集では駅周辺を一つの「街」と見立て、多角的かつ膨大なデータを収集してランキングを作成。郊外における街の「勝敗」を明らかにした。

  • 日本のお宝企業が絶滅危機!廃業予備軍127万社の衝撃

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本のお宝企業が絶滅危機! 廃業予備軍127万社の衝撃

    2018年1月27日号

    『週刊ダイヤモンド』1月27日の第1特集は、「廃業or承継 大量廃業時代の最終決断」です。団塊世代の大量引退時期が迫り、大廃業時代の足音が聞こえている。廃業するか、事業承継を検討するか──。オーナー経営者が大事に育ててきた会社の“最終決断”をどう下すべきなのか。10年後のゴールを目指して、「会社の畳み方・譲り方」を検討してほしい。

  • 平均1日2時間もかけている!メール処理の時間を激減させるコツとは?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    平均1日2時間もかけている! メール処理の時間を激減させるコツとは?

    2018年01月20日号

    『週刊ダイヤモンド』1月20日号の第1特集は「自己流にサヨナラ 仕事超速化の技」です。働き方改革の掛け声の下、企業は残業時間の削減に躍起になっています。しかし、働き方改革の本質は生産性を高めることで、残業削減はその結果でしかありません。そこで、誰でもすぐに使えて仕事の効率を高めることができる技をまとめました。メール、エクセル、名刺管理やデスク周りの片付けなど、目からうろこが落ちるスキル満載です。

  • 病気予防が期待できる食事法の真実科学と医師1000人が支持するのは?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    病気予防が期待できる食事法の真実 科学と医師1000人が支持するのは?

    2018年01月13日号

    『週刊ダイヤモンド』1月13日号の第1特集は、「科学とデータで迫る 最強の食事術」です。食事法の研究結果、医師約1000人と管理栄養士の投票による各食事法の”総選挙”、秘書88人が明かす企業エグゼクティブの食生活、コンビニエンスストアや外食に通う日々の中で食事を改善するための実践術などなど、科学と独自のデータ満載です。

  • 総予測 2018 世界は新次元!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    総予測 2018 世界は新次元!

    2017年12月30日号

    『週刊ダイヤモンド』12月30日・1月6日特大号の第一特集は「総予測2018 世界は新次元!」です。毎年恒例のこの企画ですが、今年ははっきりいって、全然違います!なんと、簿記の知識なしで決算書がすらすら読めるようになる、付録ブック「財務三表 虎の巻」が、まるごと一冊ついてきます。さらに、インタビューでは31人の経営者が登場。また、株価・景気・為替などを35人の専門家が、産業編は週刊ダイヤモンド記者が徹底的に取材し、予測しています。ここでは、特集冒頭の特別対談の一部を抜粋改変して紹介します。

  • 配偶者控除改正で、来年あなたの家は得するか損するか

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    配偶者控除改正で、来年あなたの家は得するか損するか

    2017年12月23日号

    『週刊ダイヤモンド』12月23日号の第1特集は「大増税&マイナンバー時代の節税術」です。今年の税制改正では、高額所得層の給与所得控除を縮小することになったり、新たに森林環境税や出国税などを設けるなど大増税の様相を呈しています。個人のおサイフがどんどん厳しくなる中、家計を守るためには節税術を駆使していくしか手はありません。その方法をお届けします。

  • 機関投資家が注目した口コミ470万件深層学習×統計で初の割安株ランキング

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    機関投資家が注目した口コミ470万件 深層学習×統計で初の割安株ランキング

    2017年12月16日号

    『週刊ダイヤモンド』12月16日号の第1特集は「バブル相場の勝ち抜け方」です。16連騰を演じた日本株に最高値を更新中の米国株。仮想通貨ではビットコインが爆騰し、不動産も都心中心に過熱の度を強めています。バブルがささやかれる4つの市場。割高感は出てきたが買い場もあります。バブル相場の勝ち抜け方をお届けします。

  • 一泊10万円も続々登場!バブルか実力か!?加速する箱根の温泉宿「高級化競争」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    一泊10万円も続々登場!バブルか実力か!? 加速する箱根の温泉宿「高級化競争」

    2017年12月09日号

    『週刊ダイヤモンド』12月9日号の第一特集は「温泉 読んだら入りたくなるほっこり経済圏の秘密」です。みんなが大好きな温泉が実は今、全国各地で大盛り上がりで、とんでもないことになっているのです!

タブレット・スマートフォンでも誌面がそのまま読める
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「グローバル化時代の必須教養」10/25

記者の目

  • 編集部 相馬留美

    子どもの世界の方がキャッシュレス化している

     最近、ほとんど現金を持ち歩かなくなりました。とはいえ、無人レジで店員に商品を見せずに持ち帰るのはどこか後ろめたいものでした。
     しかし、ある取材先で「地デジやSuicaに文句を言う人が今ではいないように、キャッシュレスにも慣れますよ」と言われ、そうか、慣れかと、妙に納得したものです。
     子どもの世界でもキャッシュレス化が進んでいます。おもちゃのレジはカード決済に対応。レジのコインを部屋のどこかでなくしても、カードで決済してお店屋さんごっこを成立させているのです。キャッシュレスに慣れた彼らは、現実の無人レジもあまり気にならないよう。やっぱり「習うより慣れよ」が一番。特集から自分好みの決済を探してみてくださいね。

  • 編集長 深澤 献

    スマホ決済のときのポイントカードのモヤモヤ

     以前はよく、財布を持たずに会社に来てしまいました。特に危ないのが月曜日。週末の買い物で財布を使った後、通勤用のかばんに戻すのを忘れて出勤してしまうのです。仕方なく同僚から昼食代を借りる羽目に……。
     ところが最近は、スマホ決済とスマートウオッチの便利さを知り、キャッシュレス生活を満喫。逆に財布を忘れてきたことに気付かないまま一日過ごすこともあるほどです。
     一方で困るのは各種のポイントカード。「○○カードはお持ちですか?」と聞かれても、そういうのを持ち歩き、いちいち取り出すことから解放されたいから〝腕時計でチャリン〟なわけです。結局、利便性と引き換えにポイントは諦めるのですが、そのたびモヤモヤ感が残ります。

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