記事一覧:週刊ダイヤモンドの見どころ205

  • ユニクロ有明物流倉庫「大混乱」の理由を柳井会長に聞く

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ユニクロ有明物流倉庫「大混乱」の理由を柳井会長に聞く

    2017年07月08日号

    『週刊ダイヤモンド』7月8日号の特集は「ユニクロ 柳井正 最後の破壊」です。ファーストリテイリングは今、会社を抜本的に改革しようとしています。目途がつけば、いよいよ世界一の背中と柳井会長の引退が見えてくる――そういう意味で、今回の改革は柳井会長兼社長にとって「最後の破壊」ともいえます。これまでのファストリの「破壊と創造」の歴史を振り返り、同社の強さの秘密と今後の課題について炙り出しました。

  • ビジネスパーソンの3人に1人が不眠、日本人の睡眠は世界最短水準!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ビジネスパーソンの3人に1人が不眠、日本人の睡眠は世界最短水準!

    2017年07月01日号

    『週刊ダイヤモンド』7月1日号の第1特集は「攻める睡眠、守る睡眠」です。近年の脳科学の進歩によって、睡眠のメカニズムが少しずつ解明され、睡眠をおろそかにすると命に関わること、一方で、睡眠の質を高めれば日中のパフォーマンスが向上することがわかってきました。あなたの人生を大きく変える可能性を秘めた睡眠を、この特集で見直してみてください。

  • あなたの親・実家が狙われている!危ういアパート建設にご用心

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    あなたの親・実家が狙われている!危ういアパート建設にご用心

    2017年06月24日号

    『週刊ダイヤモンド』6月24日号の第1特集は「不動産投資の甘い罠」です。今、増税された相続税の節税策や将来の年金不安をあおった不動産投資が活況を呈しています。業者が提示する収支シミュレーションには、節税ができる上、多額のもうけが出る計画ですが、果たして本当にその通りにうまくいくのでしょうか。

  • クスリ・健康食品・自然食材 裏を知って賢く付き合う!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    クスリ・健康食品・自然食材 裏を知って賢く付き合う!

    2017年06月17日号

    『週刊ダイヤモンド』の6月17日号の特集は「エセ健康科学を見抜く! クスリ・健康食品のウソ・ホント」。薬の本当のやめどき、健康食品と自然食材の本当の健康効果や安全性を明らかにしました。

  • これからの必須スキル 会計&ファイナンス 超理解

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    これからの必須スキル 会計&ファイナンス 超理解

    2017年06月10日号

    『週刊ダイヤモンド』6月10号の第1特集は「これからの必須スキル 会計&ファイナンス 超理解」です。これまで、財務諸表を理解しようと会計の勉強を進めたが、挫折したことはないでしょうか。しかし、それはやり方が間違っていた可能性が高いのです。実は、コツさえつかめば財務3表を読むことも、ファイナンスを知ることも簡単。本特集を読めば、これからの必須スキル会計とファイナンスを、楽チンに理解することができるはずです。84ページの超特大特集ですので、ぜひ、保存番としてご活用ください。

  • 20兆円が乱れ飛ぶ世界「半導体覇権」の行方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    20兆円が乱れ飛ぶ 世界「半導体覇権」の行方

    2017年06月03日号

    『週刊ダイヤモンド』6月3日号の第一特集は「三流の東芝 一流の半導体」です。巨額損失、決算延期、債務超過、上場廃止へのカウントダウン──。激流に呑まれた東芝は自らの生存を懸けて優良資産を切り売りし、いつしか三流に転落してしまいました。今、ただ一つ残った一流の半導体まで売却しようとしています。皮肉にもこのドル箱事業には世界中の大物経営者が続々と食指を動かしてきました。凋落する東芝とは裏腹に半導体の世界は沸騰し、グーグル、アップルからトヨタまで入り乱れた異種格闘技戦の様相です。「三流の東芝」と「一流の半導体」。その最前線を切り取りました。

  • 電通の次は?労基署「エース部隊」が狙うあの旅行会社

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    電通の次は? 労基署「エース部隊」が狙うあの旅行会社

    2017年05月27日号

    『週刊ダイヤモンド5月27号』の第1特集は「人事部VS労基署 〜働き方攻防戦〜」です。電通事件をきっかけに社会問題化した過重労働。それを取り締まる労働基準監督署(労基署)の権力が拡大している。一方で、企業側のカウンターパートである人事部は防戦一色だ。政府の「働き方改革」による規制強化、バブル期並みの人手不足に襲われ、対応に苦慮にしているのだ。身構える人事部と攻め入る労基署。両者による「働き方」攻防戦の行方を追った

  • 東京企業を席巻!“関西流”企業はなぜ強いのか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    東京企業を席巻!“関西流”企業はなぜ強いのか

    2017年05月20日号

    『週刊ダイヤモンド』5月20日号の第1特集は「関西流企業の逆襲 大阪・京都・神戸はなぜ強い?」です。人や企業の東京一極集中と関西空洞化がさけばれて久しいですが、皆さんの周りにもバイタリティーにあふれ、コミュニケーションが上手で、どんな環境にもすぐになじんでしまえる関西人の方はいませんか? そんな人が企業の経営トップとして、関西のみならず、実は東京をも席巻しています。身近だけれど意外に知らない。そんな関西の強さの秘密に迫りました。

  • がんのカミングアウト損得からプレシジョン・メディシンまで情報満載

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    がんのカミングアウト損得からプレシジョン・メディシンまで情報満載

    2017年05月13日号

    『週刊ダイヤモンド』5月13日号の特集は「がんと生きる ~仕事 家庭 家計 治療」。子育ての真っ最中である働き盛りの世代ががんになったとき、仕事、家庭、家計をどのように維持していけばいいのか。最新治療はどのようなものか。「がんと生きる」ための実益情報を満載しました。

  • 超低金利で保険料“大幅値上げ”の衝撃

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    超低金利で保険料“大幅値上げ”の衝撃

    2017年04月29日号

    『週刊ダイヤモンド』4月22日号の第1特集は「『孫家』の教え——起業家に学ぶ10年後も稼げる条件」です。人工知能(AI)やロボットの進化、そして長寿命化の進展によって、今の常識が全く通じなくなる時代に突入しています。将来も「食べるのに困らない」、そんな未来を切り開く人材を育てるにはどうすればいいのか。そこで、ソフトバンクの孫正義さんの実弟であり、自らも数々のイノベーションを起こしてきた孫泰蔵さんに、「孫家」の教えについて語ってもらいました。

  • 孫正義・孫泰蔵を生んだ理想の教育「『孫家』の教え」とは

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    孫正義・孫泰蔵を生んだ理想の教育「『孫家』の教え」とは

    2017年04月22日号

    『週刊ダイヤモンド』4月22日号の第1特集は「『孫家』の教え——起業家に学ぶ10年後も稼げる条件」です。人工知能(AI)やロボットの進化、そして長寿命化の進展によって、今の常識が全く通じなくなる時代に突入しています。将来も「食べるのに困らない」、そんな未来を切り開く人材を育てるにはどうすればいいのか。そこで、ソフトバンクの孫正義さんの実弟であり、自らも数々のイノベーションを起こしてきた孫泰蔵さんに、「孫家」の教えについて語ってもらいました。

  • 「シムズ理論」が成功しても庶民だけが損をする理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「シムズ理論」が成功しても庶民だけが損をする理由

    2017年04月15日号

    『週刊ダイヤモンド』4月15日号の第一特集は「思わず誰かに話したくなる 速習!日本経済」です。今、働き方改革の進展、シムズ理論の台頭、AIの劇的進化──と、日本経済は大転換のさなかにあります。特集では日本経済のさまざまな疑問に対し、例え話を盛り込みながら解説します。思わず話したくなる速習講座のスタートです。

  • 膨大な独自データで解き明かす!給料の赤裸々な実態

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    膨大な独自データで解き明かす! 給料の赤裸々な実態

    2017年04月08日号

    『週刊ダイヤモンド』4月8日号の第1特集は「知らないと損する!給料の秘密」です。知りたいけどなかなか聞けない。そんな「他人の給料」について徹底調査。膨大な独自データで、給料にまつわるさまざまな秘密を解き明かします。有名企業80社のリアルな年収格差や、「給料もらい過ぎ・もっともらえる企業ランキング」など、本特集でしか見ることができない貴重なデータが満載です。

  • 一皮むけば美しくない!?金と個性が交差する美術界

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    一皮むけば美しくない!? 金と個性が交差する美術界

    2017年04月01日号

    『週刊ダイヤモンド』4月1日号の第一特集は「美術とおカネ アートの裏側全部見せます。」です。日本人は美術が大好き。広義のミュージアムには年間3億人近くが訪れ、美術展には平気で何時間も並びます。しかし、美の世界の裏側にはカネが行き来し、様々なプレーヤーが蠢いているのも事実。お金の流れから作家の生活、歴史から鑑賞術まで全てを網羅しました。

  • JR7社で明暗くっきり国鉄「分割民営化」の光と影

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    JR7社で明暗くっきり 国鉄「分割民営化」の光と影

    2017年03月25日号

    『週刊ダイヤモンド3月25号』の第1特集は、「国鉄vsJR〜民営化30年の功罪〜」です。4月1日はJR30歳の誕生日です。国鉄が崩壊し、代わって発足したJR7社は自律的な経営へ転じ、利益追求主義へかじをきりました。それから30年、7社の明暗はくっきり分かれ、負け組企業には存続の危機が迫っています。分割民営化の「ひずみ」が今、浮き彫りになっています。

  • トランプ相場再点火!株・為替を揺るがす「2大理論」の中身

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    トランプ相場再点火!株・為替を揺るがす「2大理論」の中身

    2017年3月25日号

    『週刊ダイヤモンド』3月18日号の第一特集は「株投資 天国と地獄 投信・FX・不動産・富裕層」です。トランプ相場が再点火した米国にけん引される格好で、日本株をはじめ世界の株式市場が沸いています。過熱感を警戒する声が上がる一方、さらなる上昇を指摘する見方もあります。天国か地獄か──。日本株から米国株、投信・ETF、為替、不動産まで、先が読みにくい市場で勝つ投資とは何か徹底的に探りました。

  • 相続税「納税者」8割増の衝撃!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    相続税「納税者」8割増の衝撃!

    2017年03月11日号

    『週刊ダイヤモンド』3月11日号の第1特集は「相続と贈与の大問題~争族と税金の2大災難に備える!」です。来るぞ来るぞと言われて久しい相続税の大増税時代がついに到来しました。最新の集計では「納税者」の数が8割も増加、もはや資産家だけの問題ではなくなりました。それ以上に深刻なのが家族の間でのもめ事、「争族」の問題です。本特集では二つの難題にどう備えるべきか、関連する最新の税制改正や判決も織り交ぜながら、たっぷりと解説します。

  • データとAIの力が勝利の条件を変えた!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    データとAIの力が勝利の条件を変えた!

    2017年03月04日号

    『週刊ダイヤモンド』3月4日号の第1特集は「勝つための絶対スキル データ分析」です。人工知能(AI)・データ時代の本格的な到来によって、「勝つために必要なスキル」はまさに様変わりしています。囲碁やスポーツ、もちろんビジネスの領域でも今、最も熱い「データサイエンス」の世界に足を踏み入れてみましょう。文系こそ学ぶべきスキルです。

  • 守護神かハゲタカか五大法律事務所の実像

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    守護神かハゲタカか 五大法律事務所の実像

    2017年02月25日号

    『週刊ダイヤモンド』2月25日号の第1特集は「弁護士・裁判官・検察官〜司法エリートの没落」です。文系最難関の司法試験に合格したエリートたち、それが弁護士、裁判官、検察官です。特集班は今回、彼ら法曹関係者113人を取材し、法曹界の知られざる真実に迫りました。そこで見えたのは、それぞれ固有の事情から没落の憂き目に遭う三者の姿です。

  • 消える農協はどこだ?有力農家が格付け「全国JA生存ランキング」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    消える農協はどこだ? 有力農家が格付け「全国JA生存ランキング」

    2017年02月18日号

    『週刊ダイヤモンド2月18号』の第1特集は、「〜JA解体でチャンス到来!〜儲かる農業2017」です。政府主導の農協改革が折り返し地点を迎え、いよいよJAグループの解体が近づいています。競争力のない既得権者が市場からの退出を迫られる一方で、強い農業経営者、強い農協、強い企業には、勢力を拡大できるチャンスが広がっています。農業関係者や就農希望者は必見の特集です。

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記者の目

  • 編集部 新井美江子

    英語”得意系”大学ゆえのコンプレックス

    「やっぱり英語が得意なんでしょ?」。もう、何度問われたか知れない質問です。 なぜって、私の出身大学が一般に、英語が得意な人が行くと思われている大学だからです。  実際に、周りはみんな英語が達者でした。都合が悪いことになると英語でしゃべりだす在学生とかいましたし(遠い目)。 「いえ、私はむしろ英語が苦手で……ごにょごにょ」と答えるときの切なさ……。 そんな環境の中で疑問に思っていたことが一つ。ネイティブの英語って、なんだかとても単純なのです。 英語嫌い故、それがなぜなのか今の今まで追求したことはなかったのですが、特集に参加して謎が解けました。 彼らは「3語の英語」を使っているのでは? 新発見です。

  • 編集長 深澤 献

    ホライズンでもクラウンでもない「教科書一派」

    「表紙は中学の英語教科書風でいきましょう」との案を出した担当デスクに聞かれました。 「ホライズンとクラウン、どっちが郷愁を誘いますかね、深澤さんは?」。  実は、いずれでもなく、検定外の教科書で学びました。 カトリック系の中高一貫校だったのですが、母体である修道会の神父が作った「プログレス」というオリジナル教科書でした。調べたら系列校に限らず、私立の進学校では結構、採用されているようです。  ただ、私は知っています。その教科書で習ったからって、英語ができるわけではないことを。 自分自身がその証明です。本誌ではかつて何度も英語特集を組んできましたが、今号は最も易しいレベルを目指しました。 まさに私が望んでいた内容なんです。

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