記事一覧:Interview54

  • 根本 匠(復興大臣)

    Interview
    根本 匠(復興大臣)

    2014年07月19日号  

    今年6月、復興庁は被災地の産業復興を加速させるための「産業復興創造戦略」を打ち出した。根本匠復興大臣に、その狙いと具体的な取り組みについて聞いた。

  • 中曽 宏(日本銀行副総裁)特別インタビュー

    Interview
    中曽 宏(日本銀行副総裁)特別インタビュー

    2014年04月19日号  

    元財務官の黒田東彦氏が総裁に就任し、衝撃的な大規模緩和策を導入して1年が経過した日本銀行。学者の岩田規久男副総裁も外部から起用される中、正副総裁3人のうち唯一、中央銀行の“実務家”として副総裁に就任した中曽宏氏に、就任1年の手応えと今後の課題を聞く。

  • 田中孝司(KDDI社長)インタビュー

    Interview
    田中孝司(KDDI社長)インタビュー

    2014年03月29日号  

    東京五輪の2020年に向け、情報通信の規制を見直す大議論が、総務省で始まった。約10兆円を稼ぎ出すNTTグループのあり方を見直す案も俎上に載せられるなど、NTTの「規制緩和」が話題となっており、競合他社は危機感をあらわにする。KDDIの田中孝司社長に聞いた。

  • 三木谷浩史(楽天会長兼社長、政府産業競争力会議員)インタビュー

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    三木谷浩史(楽天会長兼社長、政府産業競争力会議員)インタビュー

    2014年03月15日号  

    無料通話アプリ「Viber(バイバー)」を展開するバイバー・メディアを買収した楽天。約3億人の利用者を得たが、その舞台裏と買収の思惑について、三木谷浩史会長兼社長に独占インタビューした。

  • 髙橋興三(シャープ社長)インタビュー

    Interview
    髙橋興三(シャープ社長)インタビュー

    2014年01月25日号  

    液晶パネルと太陽電池という2本柱の主力事業の先行きが依然として不透明なシャープ。昨年6月に就任した髙橋興三社長はどうかじ取りを進めていくのか。

  • 津賀一宏(パナソニック社長)インタビュー

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    津賀一宏(パナソニック社長)インタビュー

    2014年01月25日号  

    昨年のCES基調講演で、BtoB(企業向けビジネス)事業へのシフトを世界に向けて宣言したパナソニックの津賀一宏社長。足元の業績は上向いてきたものの、本格回復には至っていない。再びCES会場でその進捗状況を聞いた。

  • 平井一夫(ソニー社長兼最高経営責任者(CEO))インタビュー

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    平井一夫(ソニー社長兼最高経営責任者(CEO))インタビュー

    2014年01月25日号  

    ソニー製品にかつてのワクワク感は戻ったか──。米国ラスベガスで1月上旬に開かれた国際家電見本市「CES2014」で、まもなく就任2年となる平井一夫CEOに経営課題を聞いた。

  • 別々の道を突き進む家電3社の生き残り戦略家電3トップに訊く

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    別々の道を突き進む家電3社の生き残り戦略 家電3トップに訊く

    2014年01月25日号  

    2012年3月期、そろって大赤字に沈んだソニー、パナソニック、シャープ。それぞれ50代の経営者が登場し、立て直しに取り組んでいる。各社のトップが“三社三様”の生き残り戦略について語った。

  • 周 志彤(中国広東省佛山市対外貿易経済合作局局長)インタビュー

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    周 志彤(中国広東省佛山市対外貿易経済合作局局長)インタビュー

    2013年12月21日号  

    発展著しい中国・広東省の都市、佛山市。自動車産業を中心に日本企業も数多く進出している同市の経済対外トップが、尖閣諸島問題以降の日中関係や地方都市の問題を語る。

  • 平井一夫(ソニー社長兼CEO)インタビュー

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    平井一夫(ソニー社長兼CEO)インタビュー

    2013年09月21日号  

    今年5月に表面化した、米ヘッジファンドのサードポイントによるエンタメ事業の一部上場案。先月6日に“物言う株主”の提案を拒否したソニーに成算はあるのか。平井一夫社長兼CEOが本誌の単独インタビューに応じた。

  • 田中久雄(東芝社長(6月25日就任))インタビュー

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    田中久雄(東芝社長(6月25日就任))インタビュー

    2013年07月06日号  

    2月の社長交代会見では、西田厚聰会長と佐々木則夫社長(当時。現副会長)という首脳級2人の経営をめぐる価値観のズレが明らかに。その中で新社長は独自色を出せるか。

  • 芳川裕誠(トレジャーデータCEO(最高経営責任者))インタビュー

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    芳川裕誠(トレジャーデータCEO(最高経営責任者))インタビュー

    2013年06月15日号  

    ビッグデータに関わる著名な日本人技術者らがシリコンバレーに設立した企業が今、世界的に注目を集めている。その名もトレジャーデータ。米ヤフー創業者らの出資を受け、同社のサービスは日本でも博報堂やクックパッドなどに広がっている。このほど、日本で本格的に事業展開することとなった。34歳の若手経営者に話を聞いた。

  • 寺尾 玄(バルミューダ社長)インタビュー

    Interview
    寺尾 玄(バルミューダ社長)インタビュー

    2013年05月04日号  

    1台数万円もする扇風機が飛ぶように売れた──。大手家電メーカーがコモディティ(汎用品)化と価格下落に苦しむ中、“風”に関わる技術を突き詰めて、ユニークな商品を発表するバルミューダに注目が集まっている。同社の寺尾玄社長にものづくりに懸ける思いを聞いた。

  • 久保田 隆(千代田化工建設社長)インタビュー

    Interview
    久保田 隆(千代田化工建設社長)インタビュー

    2013年03月02日号  

    日本の専業エンジニアリング会社は、産油国・産ガス国などを相手に仕事をしてきたが、国内での認知度は低かった。皮肉にも最大手の日揮がアルジェリアで内戦に巻き込まれて注目が集まった。日本企業のグローバル化が進む中、千代田化工建設の久保田社長に実情を聞いた。

  • 楊元慶(レノボCEO)インタビュー

    Interview
    楊元慶(レノボCEO)インタビュー

    2013年02月09日号  

    昨年初めて、パソコン市場のシェアで世界ナンバーワンとなったレノボ(2012年7~9月期、米調査会社ガートナー調べ)。僅差で争う米ヒューレット・パッカードや、米デルといった強敵を抑え、中国メーカーとして初めての栄誉に輝いた。スマートフォンやタブレットなどの台頭で、パソコン市場に対する厳しい見方が強まる中、レノボは独自の考え方を軸に業界をリードする算段だ。

  • 伊奈功一(ダイハツ工業社長)インタビュー

    Interview
    伊奈功一(ダイハツ工業社長)インタビュー

    2013年02月02日号  

    2012年の軽自動車市場で34.1%のシェアを握り、首位を堅持したダイハツ工業。80万円を切る低価格、燃費のよさを訴求した「ミライース」が好評で、軽商戦を牽引してきた。ところが、ホンダが手薄だった軽自動車市場を再攻略し、12年12月単月のシェアが20.9%となり2位スズキに迫る勢いとなっている。かつてないほどに軽商戦が熾烈になる中、ダイハツは、いかにして存在感を示すのか。

  • 久代敏男(マルハニチロホールディングス代表取締役社長)インタビュー

    Interview
    久代敏男(マルハニチロホールディングス代表取締役社長)インタビュー

    2013年01月26日号  

    東日本大震災で基幹工場七つが被災したマルハニチロホールディングス。荷受部門での在庫評価減の影響から2012年度第2四半期決算では大幅減益となったが、海外市場の開拓で攻めに転じる姿勢だ。

  • 三島愼次郎(ジャパン マリンユナイテッド社長兼CEO)インタビュー

    Interview
    三島愼次郎(ジャパン マリンユナイテッド社長兼CEO)インタビュー

    2013年01月19日号  

    この1月1日、JFEホールディングス傘下のユニバーサル造船と、IHIの造船子会社アイ・エイチ・アイ マリンユナイテッドが経営統合し、ジャパン マリンユナイテッドが発足した。建造量ベースで世界8位に躍り出る統合新会社の三島愼次郎社長が胸中を明かした。

  • ジョゼフ・トゥッチ(EMC会長兼CEO(最高経営責任者))インタビュー

    Interview
    ジョゼフ・トゥッチ(EMC会長兼CEO(最高経営責任者))インタビュー

    2013年01月19日号  

    ストレージ(外部記憶装置)の世界最大手である米EMC。この10年間はクラウドコンピューティングやセキュリティ、データ解析などソフトウェア分野にも参入を進め、総合IT企業に変貌を遂げた。

  • 大宮英明(三菱重工業社長)インタビュー

    Interview
    大宮英明(三菱重工業社長)インタビュー

    2013年01月05日号  

    オールド・エコノミーの代表選手のような三菱重工では、2003年に就任した佃和夫社長(現会長)の時代から構造改革が続く。その後を受けて08年に登板した大宮英明社長は、“自前主義の権化”だった組織の荒療治に精を出す。最近の動きと併せて、問題意識を直撃した。

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記者の目

  • 編集部 堀内 亮

    日銀幹部「またぞろ財テクに走らないといいですが……」

     取材した外資系ファンドのマネジャーが放った一言は、ズシリと重く響きました。「日本で投資に値するほど、成長している産業があるか。ほとんどない。われわれが不動産に投資するのは、いわば消去法」。
     もちろん、彼の言っていることが、全て正しいわけではありません。しかし、電力や鉄道といったインフラ系を中心に異業種が、不動産事業に一層力を入れている現状を目の当たりにすると、なんだか複雑な心境になりました。
     もう一つ、脳裏に浮かんだまま消えない日本銀行幹部の言葉があります。警鐘を鳴らす意味も込めて紹介しておきます。「平成バブルのときのように本業をおろそかにして、またぞろ財テクに走らないといいですが……」

  • 編集長 山口圭介

    「不動産時計」で東京の針はピークの0時の直前で止まったまま

     不動産の特集でよく参考にしたのが、外資系不動産サービス大手が提示している「不動産時計」です。
     世界主要都市のオフィス賃料の動向を示したもので、0時をピークに0~6時は賃料の下落局面。6時をボトムに6~12時までが賃料の上昇局面にあることを表しています。オフィス賃料は不動産市況の象徴といえますが、東京の針はピークの0時の直前で止まったままだそうです。
     日本の不動産のピークアウトはいつか──。需給を重視する不動産関係者はしばらくないと楽観的、シクリカルなマネーの流れを重視する金融関係者は米クレジットバブル崩壊が引き金になり、いつ起きてもおかしくないとも。
     今号では危うい不動産市場の内実に迫りました。

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