記事一覧:Interview51

  • [インタビュー]北方謙三

    Interview
    [インタビュー] 北方謙三

    2019年01月12日号  

    『水滸伝』『楊令伝』『岳飛伝』と続く「大水滸伝」全51巻を、17年かけて書き上げた北方謙三氏。それから2年、チンギス・カンの激動の生涯を描く『チンギス紀』の執筆を開始した。執筆秘話から理想のリーダー論まで、北方氏が存分に語る。

  • ノーム・チョムスキー(マサチューセッツ工科大学名誉教授)特別インタビュー

    Interview
    ノーム・チョムスキー(マサチューセッツ工科大学名誉教授)特別インタビュー

    2018年09月29日号  

    著名な言語哲学者であり、世界の現状にリベラル派の立場から鋭い論評を加えるノーム・チョムスキー氏に、トランプ米大統領の仕事ぶり、米国の中央銀行FRBへの疑問、民主主義の危機、これからの世界をどう生きるべきかについて聞いた。

  • ジェームズ・ダイソン(ダイソン会長兼チーフエンジニア)特別インタビュー

    Interview
    ジェームズ・ダイソン(ダイソン会長兼チーフエンジニア)特別インタビュー

    2018年04月07日号  

    高価格帯の掃除機やドライヤーで急速に売り上げを伸ばしている英ダイソン。昨年秋にはEV(電気自動車)への参入を発表して話題を呼んだ。長時間稼働のスティック掃除機の新製品プロモーションで来日した創業者のジェームズ・ダイソン氏に、EV参入や経営について聞いた。

  • 國分文也(丸紅代表取締役社長)特別インタビュー

    Interview
    國分文也(丸紅代表取締役社長)特別インタビュー

    2017年11月04日号  

    丸紅は今年5月、2年目に入った中期経営計画を大きく修正した。その要諦は、投資抑制による財務基盤の強化である。同業他社が利益拡大競争を繰り広げる中でなぜ、軌道修正したのか。そして、どのような今後の成長戦略を描いているのか。國分文也社長に聞いた。

  • 池田 純(横浜DeNAベイスターズ社長)インタビュー

    Interview
    池田 純(横浜DeNAベイスターズ社長)インタビュー

    2016年01月30日号  

    プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」が、本拠地球場「横浜スタジアム」の運営会社に対して実施したTOBが成立した。これまで球団と球場が別々だったのを「一体経営」へと変革させるその真意を聞いた。

  • 【新春外食経営者インタビュー】勝ち組3社のトップを直撃!居酒屋チェーン常勝の奥の手

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    【新春外食経営者インタビュー】 勝ち組3社のトップを直撃! 居酒屋チェーン常勝の奥の手

    2016年01月23日号  

    マーケット縮小という逆風により、ワタミに代表される総合居酒屋が苦戦する中、増収増益を続けている居酒屋チェーンがある。ジャンルは異なれど、得意分野に特化して磨き続けるという共通項がある。各社のトップに、勝ち続ける秘訣を聞いた。

  • 御手洗冨士夫(キヤノン会長兼社長)インタビュー

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    御手洗冨士夫(キヤノン会長兼社長)インタビュー

    2015年09月12日号  

    監視カメラシステム世界大手のスウェーデン・アクシスコミュニケーションズを約2800億円で傘下に収めたキヤノン。今後どのような企業グループ像を描いているのか。御手洗冨士夫会長兼社長に聞いた。

  • 真山仁(小説家)インタビュー

    Interview
    真山仁(小説家)インタビュー

    2015年07月04日号  

    本誌連載でおなじみの『ハゲタカ』シリーズ。最新刊『ハゲタカ外伝 スパイラル』は多くの点でこれまでのシリーズとはひと味もふた味も違う作品となっている。作者の真山仁氏に作品に込めた思いを聞いた。

  • 古瀬 誠(山陰合同銀行会長)インタビュー

    Interview
    古瀬 誠(山陰合同銀行会長)インタビュー

    2015年06月27日号  

    株式市場での関心の高まりに反して、ガバナンス体制の遅れが指摘される地方銀行界の中で、金融監督当局お墨付きの地銀がある。その実態に迫った。

  • アニス・ウッザマン(フェノックス・ベンチャーキャピタル創業者兼CEO)

    Interview
    アニス・ウッザマン(フェノックス・ベンチャーキャピタル創業者兼CEO)

    2015年06月06日号  

    かつて日本に学び、その文化と語学を熟知するシリコンバレーの投資家、アニス・ウッザマン氏は、日本国内のベンチャー企業に次々と投資を始めている。勝算はどこにあるのか。

  • 椙岡俊一(エイチ・ツー・オー リテイリング会長兼最高経営責任者)

    Interview
    椙岡俊一(エイチ・ツー・オー リテイリング会長兼最高経営責任者)

    2015年04月04日号  

    1990年代後半から百貨店業界が見舞われた危機的な状況を切り抜けた上、関西で圧倒的な地位を築いた大物経営者が退任する。エイチ・ツー・オー リテイリングの椙岡俊一会長兼最高経営責任者だ。独特の感性で、業界の常識を覆してきた百貨店人生を振り返ってもらった。

  • デービッド・アーカー(カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授)インタビュー

    Interview
    デービッド・アーカー(カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授)インタビュー

    2014年10月18日号  

    日本企業のブランドマネジメントの実力は? 短期的な成果を求める圧力への対応は? SNSの台頭でブランド構築はどう変わるのか? ブランド研究の第一人者に聞いた。

  • トム・レイトン(アカマイ・テクノロジーズCEO)インタビュー

    Interview
    トム・レイトン(アカマイ・テクノロジーズCEO)インタビュー

    2014年10月18日号  

    アカマイ・テクノロジーズは、世界のウェブトラフィックの15~30%を支えるコンテンツ・デリバリー・ネットワーク事業の世界最大手。共同創業者で数学者のCEOが、知る人ぞ知る世界最大のインターネット企業について語った。

  • 解説

    Interview
    解説

    2014年09月06日号  

    自動車の低燃費化や若者の車離れなどにより、ガソリン需要の減少が止まらない。2004年度に6150万キロリットルあった国内ガソリン需要は、10年度に5200万キロリットルとなっており、さらに30年度には2100万キロリットルにまで減ると予測されている。

  • 香藤繁常(昭和シェル石油会長兼グループCEO)インタビュー

    Interview
    香藤繁常(昭和シェル石油会長兼グループCEO)インタビュー

    2014年09月06日号  

    法の力で石油元売りの精製能力を削減する高度化法は、本質的にはおかしいと思っています。民間企業が自主的に投資した資産を削らせるなんて、財産権の侵害じゃないかと。しかし残念ながら、自主的なイニシアチブで合理化を進めることに関しては、この業界はかなり遅れている。

  • 杉森 務(JX日鉱日石エネルギー社長)インタビュー

    Interview
    杉森 務(JX日鉱日石エネルギー社長)インタビュー

    2014年09月06日号  

    事業再編は、あくまでも各企業が独自判断でやっていくべき。国が環境を整備するのは歓迎ですが、再編をも主導するというのは、私は誤りだと思っています。第一次高度化法で各社が製油所閉鎖や設備廃棄を進めたことから、国内の精製能力は約2割削減されました。全国の設備稼働率は2009年度の75%から13年度は79%に改善し、14年度は80%台に浮上するのは間違いない。

  • 【特別インタビュー】石油業界再編待ったなし!

    Interview
    【特別インタビュー】 石油業界再編待ったなし!

    2014年09月06日号  

    事業再編を目的とする産業競争力強化法が初めて適用された石油業界。7月末には精製能力の削減を促すエネルギー供給構造高度化法も更新された。国内石油事業の抜本的な改革が迫られる中、新たな収益源を模索する2社のトップに話を聞いた。

  • 根本 匠(復興大臣)

    Interview
    根本 匠(復興大臣)

    2014年07月19日号  

    今年6月、復興庁は被災地の産業復興を加速させるための「産業復興創造戦略」を打ち出した。根本匠復興大臣に、その狙いと具体的な取り組みについて聞いた。

  • 中曽 宏(日本銀行副総裁)特別インタビュー

    Interview
    中曽 宏(日本銀行副総裁)特別インタビュー

    2014年04月19日号  

    元財務官の黒田東彦氏が総裁に就任し、衝撃的な大規模緩和策を導入して1年が経過した日本銀行。学者の岩田規久男副総裁も外部から起用される中、正副総裁3人のうち唯一、中央銀行の“実務家”として副総裁に就任した中曽宏氏に、就任1年の手応えと今後の課題を聞く。

  • 田中孝司(KDDI社長)インタビュー

    Interview
    田中孝司(KDDI社長)インタビュー

    2014年03月29日号  

    東京五輪の2020年に向け、情報通信の規制を見直す大議論が、総務省で始まった。約10兆円を稼ぎ出すNTTグループのあり方を見直す案も俎上に載せられるなど、NTTの「規制緩和」が話題となっており、競合他社は危機感をあらわにする。KDDIの田中孝司社長に聞いた。

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    多分に皮肉も含む「取り戻せ」のメッセージ

     消費増税を含む6.3兆円の税収増(見込み)に対し、安倍政権は人気と景気の低迷を恐れて6.6兆円の〝増税対策〟を講じます。税収増を上回る還元策に「何のための増税か」との声が上がるのはもっともな話。そもそも増税によって社会保障費を充実させるとしながら、低所得者ほど負担が大きいのが消費税だったりもします。
     今号では、この増税対策の〝攻略法〟を解説しましたが、これには多分に皮肉も含まれています。次世代にツケを回さないという名目の増税に対し、「取り戻す」という発想は、結局は次世代を苦しめることになりかねません。特集の後半は、そんな税制の矛盾にも踏み込みました。多面的な視点で税の在り方を考える構成になっています。

  • 副編集長 藤田章夫

    見た目の派手さで突き進む経産省主導の官邸

     年の瀬も押し迫った昨年12月21日、財務省で予算と税制改正大綱について説明会が行われました。
     一般会計予算として初の100兆円超え。その最大の要因が消費増税対策による特別措置であったため、おのずと質疑も消費税と増税対策の中身に集中しました。
    「ポイント還元は効果が低いのでは?」という質問に対し財務省幹部は「それは経産省なので……」とうつむきながら答弁。最近、よく耳にする〝経産省主導〟の構図です。
     導入コストなどを考えれば効果が薄そうなのは明らかですが、見た目の派手さで突き進むのが今の経産省主導の官邸の姿。これでは、国と地方を合わせた長期債務残高1000兆円超の削減は進みそうにありません。

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