記事一覧:Interview48

  • 國分文也(丸紅代表取締役社長)特別インタビュー

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    國分文也(丸紅代表取締役社長)特別インタビュー

    2017年11月04日号  

    丸紅は今年5月、2年目に入った中期経営計画を大きく修正した。その要諦は、投資抑制による財務基盤の強化である。同業他社が利益拡大競争を繰り広げる中でなぜ、軌道修正したのか。そして、どのような今後の成長戦略を描いているのか。國分文也社長に聞いた。

  • 池田 純(横浜DeNAベイスターズ社長)インタビュー

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    池田 純(横浜DeNAベイスターズ社長)インタビュー

    2016年01月30日号  

    プロ野球球団「横浜DeNAベイスターズ」が、本拠地球場「横浜スタジアム」の運営会社に対して実施したTOBが成立した。これまで球団と球場が別々だったのを「一体経営」へと変革させるその真意を聞いた。

  • 【新春外食経営者インタビュー】勝ち組3社のトップを直撃!居酒屋チェーン常勝の奥の手

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    【新春外食経営者インタビュー】 勝ち組3社のトップを直撃! 居酒屋チェーン常勝の奥の手

    2016年01月23日号  

    マーケット縮小という逆風により、ワタミに代表される総合居酒屋が苦戦する中、増収増益を続けている居酒屋チェーンがある。ジャンルは異なれど、得意分野に特化して磨き続けるという共通項がある。各社のトップに、勝ち続ける秘訣を聞いた。

  • 御手洗冨士夫(キヤノン会長兼社長)インタビュー

    Interview
    御手洗冨士夫(キヤノン会長兼社長)インタビュー

    2015年09月12日号  

    監視カメラシステム世界大手のスウェーデン・アクシスコミュニケーションズを約2800億円で傘下に収めたキヤノン。今後どのような企業グループ像を描いているのか。御手洗冨士夫会長兼社長に聞いた。

  • 真山仁(小説家)インタビュー

    Interview
    真山仁(小説家)インタビュー

    2015年07月04日号  

    本誌連載でおなじみの『ハゲタカ』シリーズ。最新刊『ハゲタカ外伝 スパイラル』は多くの点でこれまでのシリーズとはひと味もふた味も違う作品となっている。作者の真山仁氏に作品に込めた思いを聞いた。

  • 古瀬 誠(山陰合同銀行会長)インタビュー

    Interview
    古瀬 誠(山陰合同銀行会長)インタビュー

    2015年06月27日号  

    株式市場での関心の高まりに反して、ガバナンス体制の遅れが指摘される地方銀行界の中で、金融監督当局お墨付きの地銀がある。その実態に迫った。

  • アニス・ウッザマン(フェノックス・ベンチャーキャピタル創業者兼CEO)

    Interview
    アニス・ウッザマン(フェノックス・ベンチャーキャピタル創業者兼CEO)

    2015年06月06日号  

    かつて日本に学び、その文化と語学を熟知するシリコンバレーの投資家、アニス・ウッザマン氏は、日本国内のベンチャー企業に次々と投資を始めている。勝算はどこにあるのか。

  • 椙岡俊一(エイチ・ツー・オー リテイリング会長兼最高経営責任者)

    Interview
    椙岡俊一(エイチ・ツー・オー リテイリング会長兼最高経営責任者)

    2015年04月04日号  

    1990年代後半から百貨店業界が見舞われた危機的な状況を切り抜けた上、関西で圧倒的な地位を築いた大物経営者が退任する。エイチ・ツー・オー リテイリングの椙岡俊一会長兼最高経営責任者だ。独特の感性で、業界の常識を覆してきた百貨店人生を振り返ってもらった。

  • デービッド・アーカー(カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授)インタビュー

    Interview
    デービッド・アーカー(カリフォルニア大学バークレー校ハース経営大学院名誉教授)インタビュー

    2014年10月18日号  

    日本企業のブランドマネジメントの実力は? 短期的な成果を求める圧力への対応は? SNSの台頭でブランド構築はどう変わるのか? ブランド研究の第一人者に聞いた。

  • トム・レイトン(アカマイ・テクノロジーズCEO)インタビュー

    Interview
    トム・レイトン(アカマイ・テクノロジーズCEO)インタビュー

    2014年10月18日号  

    アカマイ・テクノロジーズは、世界のウェブトラフィックの15~30%を支えるコンテンツ・デリバリー・ネットワーク事業の世界最大手。共同創業者で数学者のCEOが、知る人ぞ知る世界最大のインターネット企業について語った。

  • 解説

    Interview
    解説

    2014年09月06日号  

    自動車の低燃費化や若者の車離れなどにより、ガソリン需要の減少が止まらない。2004年度に6150万キロリットルあった国内ガソリン需要は、10年度に5200万キロリットルとなっており、さらに30年度には2100万キロリットルにまで減ると予測されている。

  • 香藤繁常(昭和シェル石油会長兼グループCEO)インタビュー

    Interview
    香藤繁常(昭和シェル石油会長兼グループCEO)インタビュー

    2014年09月06日号  

    法の力で石油元売りの精製能力を削減する高度化法は、本質的にはおかしいと思っています。民間企業が自主的に投資した資産を削らせるなんて、財産権の侵害じゃないかと。しかし残念ながら、自主的なイニシアチブで合理化を進めることに関しては、この業界はかなり遅れている。

  • 杉森 務(JX日鉱日石エネルギー社長)インタビュー

    Interview
    杉森 務(JX日鉱日石エネルギー社長)インタビュー

    2014年09月06日号  

    事業再編は、あくまでも各企業が独自判断でやっていくべき。国が環境を整備するのは歓迎ですが、再編をも主導するというのは、私は誤りだと思っています。第一次高度化法で各社が製油所閉鎖や設備廃棄を進めたことから、国内の精製能力は約2割削減されました。全国の設備稼働率は2009年度の75%から13年度は79%に改善し、14年度は80%台に浮上するのは間違いない。

  • 【特別インタビュー】石油業界再編待ったなし!

    Interview
    【特別インタビュー】 石油業界再編待ったなし!

    2014年09月06日号  

    事業再編を目的とする産業競争力強化法が初めて適用された石油業界。7月末には精製能力の削減を促すエネルギー供給構造高度化法も更新された。国内石油事業の抜本的な改革が迫られる中、新たな収益源を模索する2社のトップに話を聞いた。

  • 根本 匠(復興大臣)

    Interview
    根本 匠(復興大臣)

    2014年07月19日号  

    今年6月、復興庁は被災地の産業復興を加速させるための「産業復興創造戦略」を打ち出した。根本匠復興大臣に、その狙いと具体的な取り組みについて聞いた。

  • 中曽 宏(日本銀行副総裁)特別インタビュー

    Interview
    中曽 宏(日本銀行副総裁)特別インタビュー

    2014年04月19日号  

    元財務官の黒田東彦氏が総裁に就任し、衝撃的な大規模緩和策を導入して1年が経過した日本銀行。学者の岩田規久男副総裁も外部から起用される中、正副総裁3人のうち唯一、中央銀行の“実務家”として副総裁に就任した中曽宏氏に、就任1年の手応えと今後の課題を聞く。

  • 田中孝司(KDDI社長)インタビュー

    Interview
    田中孝司(KDDI社長)インタビュー

    2014年03月29日号  

    東京五輪の2020年に向け、情報通信の規制を見直す大議論が、総務省で始まった。約10兆円を稼ぎ出すNTTグループのあり方を見直す案も俎上に載せられるなど、NTTの「規制緩和」が話題となっており、競合他社は危機感をあらわにする。KDDIの田中孝司社長に聞いた。

  • 三木谷浩史(楽天会長兼社長、政府産業競争力会議員)インタビュー

    Interview
    三木谷浩史(楽天会長兼社長、政府産業競争力会議員)インタビュー

    2014年03月15日号  

    無料通話アプリ「Viber(バイバー)」を展開するバイバー・メディアを買収した楽天。約3億人の利用者を得たが、その舞台裏と買収の思惑について、三木谷浩史会長兼社長に独占インタビューした。

  • 髙橋興三(シャープ社長)インタビュー

    Interview
    髙橋興三(シャープ社長)インタビュー

    2014年01月25日号  

    液晶パネルと太陽電池という2本柱の主力事業の先行きが依然として不透明なシャープ。昨年6月に就任した髙橋興三社長はどうかじ取りを進めていくのか。

  • 津賀一宏(パナソニック社長)インタビュー

    Interview
    津賀一宏(パナソニック社長)インタビュー

    2014年01月25日号  

    昨年のCES基調講演で、BtoB(企業向けビジネス)事業へのシフトを世界に向けて宣言したパナソニックの津賀一宏社長。足元の業績は上向いてきたものの、本格回復には至っていない。再びCES会場でその進捗状況を聞いた。

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    個別株は禁止だけど、仮想通貨は?

    当編集部の部員は社内規定で個別株の売買を禁止されています。株価を左右するようなスクープネタをつかんだ場合、“インサイダー”になりうるからです。
     一方、一記者の力ではどうにも操作できない外国為替取引などは禁止していません。その意味では、仮想通貨についても対象外なのですが、ちょっとした情報でも急騰を招く今の過熱ぶりを見て、扱いに迷っています(校了直前に↓の原稿を読み苦笑しました)。
     もっとも、誰も知らないネタがあるなら、それを基に私腹を肥やそうとたくらむ前に、とっとと記事にして世に知らしめたいと考えるのが記者という生き物。ルールで縛るのも必要ですが、「何に喜びを感じる集団であるか」が一番大事だったりします。

  • 編集部 田上貴大

    〝爆騰〟ビットコインには手を出せずじまい

    「田上さんも買ってみてはどうですか?」
     今年9月、特集に向けて動き始めたころの話です。ある仮想通貨取引所の役員にビットコインを勧められました。
     当時は1ビットコイン=約45万円。すでに「これはバブルですよ」という声もチラホラと耳にしていたので「30万円台まで下がったら買おうか」と皮算用をしていました。
     残念ながら、その後の3カ月で価格は右肩上がり。時々で「70万円まで戻ったら買おう」「90万円まで戻ったら、そのときこそ……」と淡い期待を寄せるも思いは届かず。結局、幾つか通貨は買えども本丸の〝爆騰〟ビットコインには手を出せずじまいでした。
     バブルか否かの議論はさておき、私は投資そのものに不向きなようです。

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