記事一覧:From Readers From Editors395

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    2018年05月12日号  

    19世紀の生物学者トマス・ハクスリーは「あらゆる分野について何かを知っていると同時に、何らかの分野については全てを知っているよう心掛けよ」と説きました。まさに「理想の教養人」像ですが、スマホで何でも検索できる時代に、単なる博覧強記に価値はありません。

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    2018年04月28日号  

    毎週、ダイヤモンド・オンラインの記事を本誌に転載していますが、今週は経済評論家の山崎元さんの「新社会人が絶対に手を出してはいけない『マネー三悪商品』」を選びました。この1週間で最も読まれ、フェイスブックで4桁の「いいね!」を集めた人気記事です。

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    2018年04月21日号  

    「働きマン」「ドラゴン桜」「宇宙兄弟」など数々の大ヒットマンガを送り出した編集者で、現在は作家のエージェント会社、コルクの代表を務める佐渡島庸平氏によると、「時間当たりに摂取できる情報量が最も大きいのがマンガ」なのだとか。

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    2018年04月14日号  

    0から1を生み出す「創業社長」に対し、ある程度の規模の会社を安定的に維持・成長させる「操業社長」という言葉があります。インタビューをして圧倒的に面白いのは創業者であることは言うまでもありません

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    2018年04月07日号  

    「KKO」というネット上のスラングがあります。「キモくてカネのないオッサン」を指すのですが、初めてこの言葉を知ったとき、暗たんたる気持ちになりました。主に、非正規雇用で収入もスキルも上がらないまま40歳前後を迎えた、いわゆる「就職氷河期世代の男性」をやゆした略語だというからです。

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    2018年03月31日号  

    現在、奈良市立一条高校の校長を務める藤原和博さんが常々言っていますが、何らかの「正解」に向かって全員で突き進むのが20世紀型社会だとしたら、21世紀は「正解が見えない社会」。価値観の異なる者同士が、議論を通じてお互いの考えを修正しながら「納得解」を探っていかなければなりません。そこでは、知識量に加え、思考力や判断力、表現力といった幅広い能力が求められます。

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    2018年03月24日号  

    神道学者の三橋健氏が今号で「神社界で大切なのは権力よりも権威」と、一部の権力者による疑惑や事件に苦言を呈しています。また、神社本庁の“政治部隊”神道政治連盟は、安倍晋三首相とも距離が近く、もともと権力志向が強いようです。

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    2018年03月17日号  

    WPW症候群という持病があります。心臓の拍動を促す電気信号の通り道が2経路あって、普段は静かなのですが、何かの弾みで副伝導路が動きだすと極端に脈が速くなるというものです。

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    2018年03月10日号  

    50歳を過ぎてから、友人と飲むたびにセカンドキャリアのことが話題に上るようになりました。大企業に勤める友人の中には、あと2年ほどで役職定年になり、給料が減って主要な業務から外れる人もいます。人生100年だとすれば、まだ折り返し地点なのにキャリアが終わってしまうのです。

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    2018年03月03日号  

    編集後記を書く2人は、お互い、事前に何を書くかは知りません。上の段担当の私は今回、下記のようなことを書こうと考えていました……。ダイヤモンド社の創業者である石山賢吉は1913年の「経済雑誌ダイヤモンド」創刊号で「本誌の主義は算盤の二字を以て尽きます。本誌は是とするも非とするも総て算盤に拠り、算盤を離れて何物も無い」と記しました。

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    2018年02月24日号  

    祖母が「初めてトマトを食べたときは、こんな臭い食べ物があるのかと驚いた」と話していたのを思い出します。確かにトマトには独特のにおいがあります。思えばセロリやピーマンなど、なぜメジャーになっているのか不思議な野菜は少なくありません。納豆やチーズなどの発酵食品もしかりです。

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    2018年02月17日号  

    先日、喜寿を迎えた父に「自分史ノート」を贈りました。時代ごとに世の中の出来事や写真が載っていて、記憶を呼び覚ます手掛かりになるというものです。いまだに現役で働いていたのですが、この3月で仕事に一区切りをつけることになったこともあり、「この機会に書き残しておけば?」という意味だったのですが、今号の特集に「書き込み式・相続ノート」を収録したように、自分史をまとめることは遺言書作りの第一歩になるようです。

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    2018年02月10日号  

    AIが進化したとはいえ、人間が当然身に付けている「常識」や「倫理観」を持たせるのは難しいそうです。有名なAI開発プロジェクト「ロボットは東大に入れるか。」でも、「金属の棒に、バターで豆を張り付ける。棒の片方を火で炙ったら、どういう順番で豆が落ちるか」といった小学生レベルの理科の問題に、むしろ苦労したとか。

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    2018年02月03日号  

    広島市の西隣にある田舎町に育ち、山の上の小学校まで徒歩で30分近くかけて通っていました。中高は広島市内に電車通学です。大学からは東京。キャンパスこそ都心でしたが、東久留米市の祖母宅に居候していました。就職して一人暮らしを始めたのは三鷹市。結婚後は川崎市にマンションを買いました。

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    2018年01月27日号  

    大学のクラスメートで、卒業後は米国留学を経て外資系金融機関勤務、同じく外資系金融マンの夫と海外暮らしをしていた女性がいます。10年前に帰国、九州で創業130年という実家の家業を、夫と共に継いでいます。そこに至った詳しい経緯は聞いていませんが、先日、近況をやりとりする中で、「地元に『事業継承を余儀なくされた娘たちの会』というのがあって……」というコメントが。

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    2018年01月20日号  

    子供のころ、父親から「明日できることは今日するな」と、よく言われました。大げさに言えば、これがわが家の“家訓”です。一見、怠け者の言い訳のようですが、真意は違います。テスト勉強など「今やるべきこと」を差し置いて、部屋の模様替えを始めてしまうような現実逃避型の自分に、「今やるべきことを最優先でやれ」と戒めていたのでしょう。

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    2018年01月13日号  

    食後の血糖値急上昇を抑えるためには、「野菜を最初に」といったように食べる順番が大事なのだとか。それで思い出したのが、子供のころ、給食のときに指導された、おかず、ご飯、汁物を均等に順序よく食べる「三角食べ」です。

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    2017年12月30日号  

    あらゆる分野について次の1年を予測する「総予測」特集。今でこそ他誌も年末年始の定番としていますが、オリジナルは本誌です。初回となる25年前の「1993年総予測」特集は、冒頭で「予測は断定的でないと役に立たない」と宣言し、全130項目を扱っています。

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    2017年12月23日号  

    給与明細を見ると、「こんなに税金を取られているのか」といつもがくぜんとします。所得税や消費税が増税されれば家計の負担はさらに増すことになり、やり場のない怒りを抱く人も多いのではないでしょうか。

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    2017年12月16日号  

    当編集部の部員は社内規定で個別株の売買を禁止されています。株価を左右するようなスクープネタをつかんだ場合、“インサイダー”になりうるからです。

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    「あなたの文章には〝色気〟がない」

     「あなたの文章には〝色気〟がない」──。
     前職の新聞社でそれなりに厳しくしごかれたので、文章力には自信があったのですが、「週刊ダイヤモンド」に移って砕かれました。転職直後、当時の副編集長に言われたのが冒頭の言葉です。実際、上司の手が入った私の原稿は全く別物になっていました。言い回しが生々しいのに洒脱で、とにかく読ませるのです。
     変わったのは「言葉」だけではなく、「構成」も論理的かつ読者目線の分かりやすいものにアップデートされていました。事実を正確に伝えつつ、読者を引き込む文章を初めて学んだ気がしました。
     今号では、そんな「書く力」の神髄を余すところなくお伝えしています。

  • 編集部 長谷川幸光

    「自由に文章を書く」ことの貴重さを痛感

     社会人学生として大学院を修了したのが今年の3月。学術論文では、徹底的に「論理」と「客観」を求められました。
     ひたすら事実を積み重ねる無機質な学術論文の世界(←書き方次第で読ませる論文にもなるため、あくまで私のケースです!)から解き放たれた後は、「自由に文章を書く」ことがいかに貴重な行為であるかを痛感。もちろん仕事では好き勝手に書くことは許されませんが、学術論文の世界を垣間見たことで、客観と主観、双方のあんばいを楽しめるようになりました。
     でも慣れって恐ろしいですね。気が付くと、あれほど嫌だった論文調の文章になっていることが。今回の特集を読んで勉強します。

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