記事一覧:From Readers From Editors329

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    2018年08月25日号  

    ロスジェネ前期世代です。世代間の差を一番感じたのは、やはり就職活動です。私は何十社と面接で落とされているうちにストレスがたまり、面接へ向かう移動中、おなかが痛くなって何度もトイレに駆け込んでいました。こんな不況下で就活をしなきゃならないなんて、何て運が悪いんだと思ったものです。

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    2018年08月11日号  

    「決算書100本ノック」というタイトルに合わせ、表紙には守備練習する野球選手の絵を用いました。ところが、当初使おうとしていたイラストを見た野球好きの営業部長が「これ左利きじゃないですか。一塁手を除けば左利きの内野手なんていませんよ」。確かに内野は右利きでないと一塁に送球しにくい。

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    2018年08月04日号  

    先日、子ども用にネットオークションで中古パソコンを物色しました。幸い、目当てのモデルをある中古販売業者が大量に出品していたため、選び放題。なのに、見ていると終了間際に入札合戦になり、思わぬ高値で終わるケースもあれば、ひっそりと安く終わることもある。

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    2018年07月28日号  

    銀行員といえば学歴競争の勝ち組でもあるエリートのはずなのに、時代の先頭に立ち、革新志向で変化を主導していくようなタイプは少ないといわれます。今号の特集の中で、メガバンクを辞めた30代の男性が、その理由として「融資業務自体が、過去10年分の財務諸表の確認から始まる“前例踏襲型”の仕事であること」を挙げています。

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    2018年07月21日号  

    既存の産業にテクノロジーを結び付けて新市場を創り出す「X-Tech(クロステック)」。その一つであるヘルステックが引き起こす医療産業の激変を、今号の特集では描いています。

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    2018年07月14日号  

    1986年に高年齢者雇用安定法が改正されるまで、日本企業の多くは55歳定年制を採用していました。今の感覚だと、55歳なんてまだまだこれから。むしろ、この年で仕事人生を終えなければならないのだとしたら、達成感など得られないのではと心配してしまいます。

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    2018年07月07日号  

    上海出身の知人によると、「銀座とか中国語を話せる店員が増えましたよね。でも、雇用主は全然分かってないなと思うことがある」。日本で働く中国人と話すと大体、どの辺の出身か分かるそうで、「例えば○×地方の出身者を接客業に就けちゃダメでしょ。サービス精神なんてないんだから」とその知人。

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    2018年06月30日号  

    根っからの文系の割に、「数の神秘」のような話は好きで、最近は巡回数「142857」というネタを本で読んで感動しました。とはいえ、もっぱら目に触れるのは近代数学の整数論の基礎である10進法に基づく話。きっと2進法にも12進法にもそれぞれの美しさがあるんだろうなと想像しますが、そこまで手が回りません。

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    2018年06月23日号  

    「良い社長」といっても、誰にとってなのかで結果は変わってきます。相手は株主・投資家なのか、従業員なのか、あるいは顧客・取引先か。また、アンケート方式なら回答者の属性に左右されるでしょうし、複数の指標の積み上げならその“設計”がものをいいます。

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    2018年06月16日号  

    1990年代終盤に小売業界を担当していました。当時は小売り、不動産、ゼネコンが過剰債務業種の筆頭。ダイエーなどは営業利益と受取利息・配当金の合計を支払利息で除した「インタレスト・カバレッジ・レシオ」が1を切る年も。つまり本業の稼ぎでは借金返済どころか金利の支払いすらおぼつかない状況でした。

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    2018年06月09日号  

    私が勤める会社は取り立てて規模が大きいわけではないが、一応欧州に子会社を持っている。だから間違いなくGDPRの適用対象である。ところが読み始めた途端にギブアップした。GDPRをはじめ、EEAにDMP、SCCなど普段見慣れない言葉のオンパレードに酔いそうになる。これでは横文字に弱い役員が多い当社では、対応が後手に回るはずだ。

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    2018年06月02日号  

    個人データ保護の規則が随分厳しくなるらしい──。当初、GDPRにはその程度の認識だったのですが、内容を知るうちにその意味するところ、影響の大きさに衝撃を受けました。要するに、個人情報を集めてマネタイズに利用する「デジタル経済」そのものに再構築を迫る社会変革が始まるのだ、と。

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    2018年05月26日号  

    「20世紀の宅配便は『送る人』と『受け取る人』の“想い”を繋ぐものであり、金銭的かつ感情的価値のあるモノが運ばれていた」元流通業界の証券アナリストで経営コンサルタントの松岡真宏氏が、ダイヤモンド・オンラインに寄せた記事の中で指摘しています。確かに学生時代、実家からの食料(時々は現金も)の詰まった小包はうれしかったものです。

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    2018年05月19日号  

    顕微鏡をのぞきながら極細の注射針で卵子に精子を直接注入する「胚培養士」。受精成功率が収入に直結する例もあり、腕次第では医師より稼げる──。今号の特集でそんな記事を読み、医療従事者の世界における需要変化とキャリアプランの多様化に驚かされました。

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    2018年05月12日号  

    19世紀の生物学者トマス・ハクスリーは「あらゆる分野について何かを知っていると同時に、何らかの分野については全てを知っているよう心掛けよ」と説きました。まさに「理想の教養人」像ですが、スマホで何でも検索できる時代に、単なる博覧強記に価値はありません。

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    2018年04月28日号  

    毎週、ダイヤモンド・オンラインの記事を本誌に転載していますが、今週は経済評論家の山崎元さんの「新社会人が絶対に手を出してはいけない『マネー三悪商品』」を選びました。この1週間で最も読まれ、フェイスブックで4桁の「いいね!」を集めた人気記事です。

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    2018年04月21日号  

    「働きマン」「ドラゴン桜」「宇宙兄弟」など数々の大ヒットマンガを送り出した編集者で、現在は作家のエージェント会社、コルクの代表を務める佐渡島庸平氏によると、「時間当たりに摂取できる情報量が最も大きいのがマンガ」なのだとか。

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    2018年04月14日号  

    0から1を生み出す「創業社長」に対し、ある程度の規模の会社を安定的に維持・成長させる「操業社長」という言葉があります。インタビューをして圧倒的に面白いのは創業者であることは言うまでもありません

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    2018年04月07日号  

    「KKO」というネット上のスラングがあります。「キモくてカネのないオッサン」を指すのですが、初めてこの言葉を知ったとき、暗たんたる気持ちになりました。主に、非正規雇用で収入もスキルも上がらないまま40歳前後を迎えた、いわゆる「就職氷河期世代の男性」をやゆした略語だというからです。

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    2018年03月31日号  

    現在、奈良市立一条高校の校長を務める藤原和博さんが常々言っていますが、何らかの「正解」に向かって全員で突き進むのが20世紀型社会だとしたら、21世紀は「正解が見えない社会」。価値観の異なる者同士が、議論を通じてお互いの考えを修正しながら「納得解」を探っていかなければなりません。そこでは、知識量に加え、思考力や判断力、表現力といった幅広い能力が求められます。

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記者の目

  • 編集部 片田江康男

    バブルのひずみを背負わされた「不遇の世代」です

     ロスジェネ前期世代です。世代間の差を一番感じたのは、やはり就職活動です。私は何十社と面接で落とされているうちにストレスがたまり、面接へ向かう移動中、おなかが痛くなって何度もトイレに駆け込んでいました。こんな不況下で就活をしなきゃならないなんて、何て運が悪いんだと思ったものです。
     一方、バブル世代は超売り手市場で内定を取る苦労とは無縁。大手企業の中には内定者を旅行や食事会へ招待したところもあったとか。良い時代だったんですね、編集長。
     私たちの世代は将来、生活保護費がかさんで、「財政破綻の元凶だ」と下の世代から非難されるでしょう。つくづく、バブルのひずみを背負わされた「不遇の世代」だなと思います。

  • 編集長 深澤 献

    あの時代、電車のホームに痰つぼがあった事情

     すみません、汚い話をしますがご勘弁を。
     今号で平成元年当時の職場や生活のシーンをイラスト化するに当たっては、こんなときにしか役に立たない〝平成元年入社〟という強みを発揮し、記憶を呼び覚ましました。
     駅編では「伝言板で緊急連絡」「新幹線の切符は、自分で時刻表を見て専用の用紙に手書きで記入し窓口に出していた」といったネタと共に、「ホームに痰つぼがあった」というのを思い出しました。
     近寄り難かったアレ、実は結核患者が公共の場所で痰や唾を吐き散らさないよう、結核予防法に基づいて設置されていたもので、同法は平成17年まで生きていたそうです。というわけで、イラストではホームの柱の陰にちょこんと置いてあります。

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