記事一覧:From Readers From Editors346

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    2018年12月22日号  

    周囲の人たちに、『学問のすすめ』を読んだことがあるかと聞くと、「ある」と答えたのは1人だけ。他の福沢諭吉の書籍に至っては、ゼロでした。

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    2018年12月15日号  

    電撃的な逮捕劇から3日後。本来ならば、カルロス・ゴーン氏に単独インタビューをする予定になっていました。彼は、ありきたりの質問をするとつまらなそうな顔をするので、通常バージョンの取材よりも「3割増し」のアグレッシブな質問をするようにしています。

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    2018年12月08日号  

    世界最高の栄誉のノーベル賞受賞者にこれだけ幅広く取材できる機会もありません。特に、名古屋大学の天野浩教授の話が印象的でした。

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    2018年12月01日号  

    当欄は今号の第1特集にまつわる話題を書くことにしているのですが、やはりスルーできない、締め切り真っ最中に飛び込んできたカルロス・ゴーン氏逮捕の件。まず、容疑が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)という第1報に戸惑いました。

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    2018年11月24日号  

    普段、何げなく行っている飲食店。しかし「外食(新)格付け」特集(11月17日号)を読み、納得したのは、顧客総合満足率のランキングだ。

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    2018年11月17日号  

    日本人なら誰でも聞いたことがある東芝と日立製作所。どちらの家電もわが家には少ないからか、ソニーやパナソニックに比べて、どうしても親近感が希薄だ。だから「変われぬ東芝 変わる日立」(11月10日号)という特集名を見ても、興味をそそられなかったのが正直なところだ。

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    2018年11月10日号  

    「急激な構造変化の時代にあっては、生き残れるのは、自ら変革の担い手、チェンジ・リーダーとなる者だけである」と、ピーター・ドラッカー教授は語りました。

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    2018年11月03日号  

    本誌の過去の記事を眺めるのが半ば趣味なのですが、創刊から5年後、大正7(1918)年1月のこんな記事を見つけました。「墺太利(オーストリア)の皇太子を狙撃した短銃の一発が、今日の大混乱を開く火蓋となろうとは誰一人考えなかったであろう。戦後世界の経済界は果たして如何になりゆくか」

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    2018年10月27日号  

    新聞の紙面制作におけるコンピューター導入を描いたノンフィクション『メディアの興亡』が、今号の特集冒頭で紹介されています。1986年の刊行当時、ジャーナリズムを専攻する大学生だった私も、来るべき技術変革の波を実感し、大いに刺激を受けたものです。

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    2018年10月20日号  

    先日、縁あって早稲田大学で講師のまね事をする機会を頂きました。80人程度のクラスで、テーマは「経済メディアの世界」。本誌での経験を通じて触れてきた経済ジャーナリズムについて、日頃考えていることをお話ししてきました。

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    2018年10月13日号  

    今回の特集で取材に応じた創価学会の活動家が、ふとつぶやいた言葉が印象に残っています。時に世間のバッシングにさらされた学会の歴史は、確かに日本社会の偏見や不寛容さとの戦いという側面もあったのかもしれません。少なくとも彼らがそう思っていたことに気付かされました。

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    2018年10月06日号  

    10年近く前ですが、できたばかりの中国高速鉄道に乗ってこいとのデスク指令で、広州~武漢を往復しました。巨大な駅に着くとそろいの帽子をかぶった中国人ツアー客が大勢います。車内ではヒマワリの種を食べながら、どんちゃん騒ぎが続きます。傍観していると「日本の小姐がなぜ一人でここにいるんだ」と見つかってしまい、ビールと手羽先をごちそうになりました。しまいには「うちの嫁に来ないか」と貴重な誘いを頂きました。

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    2018年09月29日号  

    子どもの世界でもキャッシュレス化が進んでいます。おもちゃのレジはカード決済に対応。レジのコインを部屋のどこかでなくしても、カードで決済してお店屋さんごっこを成立させているのです。キャッシュレスに慣れた彼らは、現実の無人レジもあまり気にならないよう。やっぱり「習うより慣れよ」が一番。特集から自分好みの決済を探してみてくださいね。

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    2018年09月22日号  

    「グーグルやアマゾンから、『一緒に何かやらないか』と誘いがあってね。われわれしか持たないデータに興味があるようだ」昨年末のインタビューで、山田進太郎会長の語った言葉が、今回の特集の原点でした。“データの支配者”といえるITの巨人たちが、メルカリのデータに熱視線を送っているというのです。

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    2018年09月15日号  

    「ファイナンス思考」とは、将来に稼げるお金の総額を最大化するという発想にほかならず、その点において「価値志向であり、長期志向、未来志向です」と、朝倉祐介さんは著書『ファイナンス思考』の中で書いています。

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    2018年09月08日号  

    不動産「投資」とはいいますが、銘柄の選定と売買のタイミングが大半を占める株式投資とは違って、やることがたくさんあります。今号に出てくる“勝ち組大家”さんを見て、成功するには投資家というより事業家の素養が必要だなと感じました。

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    2018年09月01日号  

    このごろ、よく「平成最後の~」という言葉を耳にするようになった。「平成経済全史」特集(8月25日号)を読むと、平成という時代は、自分が思っていたよりもはるかに激動の時代だったのだと感じた。

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    2018年08月25日号  

    ロスジェネ前期世代です。世代間の差を一番感じたのは、やはり就職活動です。私は何十社と面接で落とされているうちにストレスがたまり、面接へ向かう移動中、おなかが痛くなって何度もトイレに駆け込んでいました。こんな不況下で就活をしなきゃならないなんて、何て運が悪いんだと思ったものです。

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    2018年08月11日号  

    「決算書100本ノック」というタイトルに合わせ、表紙には守備練習する野球選手の絵を用いました。ところが、当初使おうとしていたイラストを見た野球好きの営業部長が「これ左利きじゃないですか。一塁手を除けば左利きの内野手なんていませんよ」。確かに内野は右利きでないと一塁に送球しにくい。

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    2018年08月04日号  

    先日、子ども用にネットオークションで中古パソコンを物色しました。幸い、目当てのモデルをある中古販売業者が大量に出品していたため、選び放題。なのに、見ていると終了間際に入札合戦になり、思わぬ高値で終わるケースもあれば、ひっそりと安く終わることもある。

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記者の目

  • 副編集長 清水量介

    お札にもなっているほどの人なのに…

     周囲の人たちに、『学問のすすめ』を読んだことがあるかと聞くと、「ある」と答えたのは1人だけ。他の福沢諭吉の書籍に至っては、ゼロでした。
     お札にもなっているほどの人なのに、「ぶっちゃけ、何がすごいのかよく分からない」という人がほとんど。
     素晴らしい現代語訳の本が多数出ていますので、もしこの特集で興味を持ってもらえたら、一読をお勧めします。
     ちなみに、福沢諭吉をここまで大々的に取り上げていると、慶應義塾大学の出身者と思われそうですが、私は、野球など、何かとライバル扱いされる方の大学の出身者です。決して、母校のためなどという思いで特集を企画したわけではありません。念のため。

  • 編集長 深澤 献

    引用して偉そうにしゃべったのを思い出しました

     2009年に「社会起業家全仕事」という特集を担当しました。若い世代中心に広がっている「事業として利益を上げつつ社会問題を解決する」という取り組みに焦点を当てたものです。
     発売後、縁あって慶應義塾大学の某ゼミ勉強会で、同特集についてお話しする機会に恵まれました。その際に話したのは、自分の社会人としての考え方は、ご存じ『学問のすすめ』の「アリのたとえ」に影響されているということ。
     家族を養うために働くのはアリでもやっている。大事なのは他者、社会のために働くという意識で、それは“いかにも”な社会活動でなくても、あらゆる仕事で可能だ、と。
     このたび、そう偉そうにしゃべったのを思い出し、改めて気を引き締めました。

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