記事一覧:From Readers From Editors354

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    2019年02月23日号  

    ある最高技術責任者(CTO)によれば、「学生時代からパソコンやネットのある環境で育ったデジタルネーティブ世代が就職氷河期と重なったこと。これが日本の不幸だった」とのこと。本来、デジタル革命の最前線で活躍していたはずの人材が、大企業に就職できなかったり、ITベンダーの下請けに潜ったりした、という解釈です。

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    2019年02月16日号  

    「クレーマー撃退法」というと、サービス業の方に向けた特集だと思われるかもしれません。実は違います。クレーマーというのは、周りの至る所にいます。家族、友人、職場の同僚、仕事の取引先、客。

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    2019年02月09日号  

    数学と共に「役に立たない」と批判されることが多い古文。1月下旬、そんな古文の話題で、インターネット上がにぎわいました。

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    2019年02月02日号  

    ネットフリックス、アマゾンのプライムビデオ、日経新聞、WSJ、ニューズピックス、エバーノート、ドロップボックス……。自分のスマホアプリを見るだけでも、さまざまなサブスクリプションサービスを利用しています。

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    2019年01月26日号  

    消費増税を含む6.3兆円の税収増(見込み)に対し、安倍政権は人気と景気の低迷を恐れて6.6兆円の“増税対策”を講じます。税収増を上回る還元策に「何のための増税か」との声が上がるのはもっともな話。

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    2019年01月19日号  

    わが家でしばしば話題に上るのが、11年乗っている今のクルマです。ほぼ週末にしか乗らないので、カーシェアリングの方が割安だということは分かっています。

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    2019年01月12日号  

    健康にまつわる情報は、自分に都合よく解釈されがちです。酒についてもしかり。エビデンス(科学的根拠)に基づいて考えれば、アルコールは体に良くないと言うしかないでしょう。

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    2018年12月29日号  

    腰が痛いです。2019年の予測で頭をいっぱいにして迎えた特集締め切り最終日。18年の夏休みに痛めた腰が再び悲鳴を上げました。

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    2018年12月22日号  

    周囲の人たちに、『学問のすすめ』を読んだことがあるかと聞くと、「ある」と答えたのは1人だけ。他の福沢諭吉の書籍に至っては、ゼロでした。

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    2018年12月15日号  

    電撃的な逮捕劇から3日後。本来ならば、カルロス・ゴーン氏に単独インタビューをする予定になっていました。彼は、ありきたりの質問をするとつまらなそうな顔をするので、通常バージョンの取材よりも「3割増し」のアグレッシブな質問をするようにしています。

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    2018年12月08日号  

    世界最高の栄誉のノーベル賞受賞者にこれだけ幅広く取材できる機会もありません。特に、名古屋大学の天野浩教授の話が印象的でした。

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    2018年12月01日号  

    当欄は今号の第1特集にまつわる話題を書くことにしているのですが、やはりスルーできない、締め切り真っ最中に飛び込んできたカルロス・ゴーン氏逮捕の件。まず、容疑が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)という第1報に戸惑いました。

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    2018年11月24日号  

    普段、何げなく行っている飲食店。しかし「外食(新)格付け」特集(11月17日号)を読み、納得したのは、顧客総合満足率のランキングだ。

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    2018年11月17日号  

    日本人なら誰でも聞いたことがある東芝と日立製作所。どちらの家電もわが家には少ないからか、ソニーやパナソニックに比べて、どうしても親近感が希薄だ。だから「変われぬ東芝 変わる日立」(11月10日号)という特集名を見ても、興味をそそられなかったのが正直なところだ。

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    2018年11月10日号  

    「急激な構造変化の時代にあっては、生き残れるのは、自ら変革の担い手、チェンジ・リーダーとなる者だけである」と、ピーター・ドラッカー教授は語りました。

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    2018年11月03日号  

    本誌の過去の記事を眺めるのが半ば趣味なのですが、創刊から5年後、大正7(1918)年1月のこんな記事を見つけました。「墺太利(オーストリア)の皇太子を狙撃した短銃の一発が、今日の大混乱を開く火蓋となろうとは誰一人考えなかったであろう。戦後世界の経済界は果たして如何になりゆくか」

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    2018年10月27日号  

    新聞の紙面制作におけるコンピューター導入を描いたノンフィクション『メディアの興亡』が、今号の特集冒頭で紹介されています。1986年の刊行当時、ジャーナリズムを専攻する大学生だった私も、来るべき技術変革の波を実感し、大いに刺激を受けたものです。

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    2018年10月20日号  

    先日、縁あって早稲田大学で講師のまね事をする機会を頂きました。80人程度のクラスで、テーマは「経済メディアの世界」。本誌での経験を通じて触れてきた経済ジャーナリズムについて、日頃考えていることをお話ししてきました。

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    2018年10月13日号  

    今回の特集で取材に応じた創価学会の活動家が、ふとつぶやいた言葉が印象に残っています。時に世間のバッシングにさらされた学会の歴史は、確かに日本社会の偏見や不寛容さとの戦いという側面もあったのかもしれません。少なくとも彼らがそう思っていたことに気付かされました。

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    2018年10月06日号  

    10年近く前ですが、できたばかりの中国高速鉄道に乗ってこいとのデスク指令で、広州~武漢を往復しました。巨大な駅に着くとそろいの帽子をかぶった中国人ツアー客が大勢います。車内ではヒマワリの種を食べながら、どんちゃん騒ぎが続きます。傍観していると「日本の小姐がなぜ一人でここにいるんだ」と見つかってしまい、ビールと手羽先をごちそうになりました。しまいには「うちの嫁に来ないか」と貴重な誘いを頂きました。

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記者の目

  • 副編集長 浅島亮子

    IT人材と就職氷河期との関係

    ある最高技術責任者(CTO)によれば、「学生時代からパソコンやネットのある環境で育ったデジタルネーティブ世代が就職氷河期と重なったこと。これが日本の不幸だった」とのこと。本来、デジタル革命の最前線で活躍していたはずの人材が、大企業に就職できなかったり、ITベンダーの下請けに潜ったりした、という解釈です。  一方で、現在、高度人材の年収相場をつり上げているIT企業の経営者やCTOが同じ世代だったりもします。つまり、最初の就職先はともかく、本人の努力次第でIT人材のキャリアは開けるということなのかも。  かくいう私も同世代。プログラミングの素養を身に付け、人使いの荒さではなく、論理的思考で勝負したい。

  • 編集長 深澤 献

    スキルチェンジ狙い(?)でプログラミングに挑戦

    IT人材不足なら、われわれも痛感しています。雑誌事業もデジタル方面に大きくかじを切っていかなければならないとき、社内にエンジニアと呼ばれる人種が足りないのです。  本誌がよくやる見開きの大図版を、デジタル技術を駆使して効果的に見せるインフォグラフィックスに仕上げようと思っても、外注するしかなく、とんでもない金額と納期がかかります。  そういうのを内製できるといいな……。そんな切実な思いから、今号でプログラミングに挑戦しました。超ハードスケジュールで、寝不足になりましたが、なかなか刺激的な体験でした。記事にも書いた「本気でスキルチェンジ狙います!」は、あながち冗談ではありません。

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