記事一覧:From Readers From Editors289

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年10月28日号  

    今年、不惑を迎えましたが、この2~3年、同年代の友人で持ち家を持たない人たちが、駆け込むようにマイホーム購入へ動きだしました。できれば30代のうちに、という焦り(?)が背中を押したようです。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年10月21日号  

    もう20年以上前の話ですが、高速道路を運転中、急にエンジンが止まり、慌てて路肩に緊急停車したことがあります。原因はダイナモ(発電機)の故障。JAFの救援を受けました。次の高速出口までけん引してもらったのですが、車って“停電”すると不便ですね。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年10月14日号  

    「トランジスタをやっている会社です」と、東京通信工業(現ソニー)の井深大氏が編集部を訪ねてきた──。1955年7月の本誌にそんな記事があります。持参した小型ラジオの音を聞き、国産トランジスタの出来栄えに驚いた弊社創業者の石山賢吉や編集長、記者たちが「今から工場を見せてほしい」と、逆に井深氏の案内で北品川の本社に向かうという石山の筆による取材記です。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年10月07日号  

    高校1年の娘がいます。中学までは、何とか勉強を教えることで父親の威厳を保っていましたが、高校になった途端に教えられなくなりました。そこで、一念発起して中高科目の学び直しを始めました。問題集や参考書、特集内で紹介している動画教材の「スタディサプリ」を使って、通勤の隙間時間にやっているのですが、これが意外に面白い!

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年09月30日号  

    経済記者としてのスタートは1990年代初頭、パソコン勃興期のソフトウエア業界の担当でした。当時、ソフトバンク(SB)は知る人ぞ知る新興企業。94年の株式公開を挟み、海外企業の買収で急拡大していく過程を必死で追い掛けたものです。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年09月23日号  

    「週刊ダイヤが株特集を組むとなぜ株価はピークを打つのか」。2013年5月25日号の特集「経済ニュースを疑え!」に、そんな自虐的な記事を載せ、当時結構な話題となりました。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年09月16日号  

    早慶上智、MARCH、関関同立、日東駒専、産近甲龍、西福、南愛名中、大東亜帝国、摂神追桃……。これ大学の「くくり」なんですが皆さんどの大学か知っていますか?

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年09月09日号  

    先日、編集部の巨漢Y口さんと話していたところ、「編集後記は今のように堅苦しく書かずに自由に書いてもいいんじゃないか」という話題に。確かに他社の雑誌では、その号の内容とはまったく関係ないことが書いてある編集後記も少なくありません。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年09月02日号  

    40代、50代、60代の人たちに取材を重ねていて気付いたことがあります。それは、定年で収入が減ってしまうことよりも、社会的に孤立することの方が、よっぽど不安が強いということです。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年08月26日号  

    争い事を好まぬ平和主義者故、戦争や暴力を想起させるデザインが苦手です。例えば迷彩柄やドクロマークなどのファッションは若いころから身に着けた記憶がありません。ところが先日、妻が買ってきてくれた夏用のパジャマ、なんとパンツが迷彩柄でした。「え、生まれて初めて着るかも……」と戸惑っていると、「じゃあ、着なくてもいい!」。いや、争い事はごめんなので、もちろん愛用しています。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年08月12日号  

     ユニ・チャームが「大人用紙おむつの売り上げが乳幼児用を上回った」と発表したのは2012年のこと。日本の人口動態を考えれば当然かと思いつつ、衝撃を受けた記憶があります。その後、業界全体ではどうなっているのか、日本衛生材工業連合会の生産量統計(16年度)を調べたところ、乳幼児用の139億枚に対し、大人用は74億枚でした。あれ?

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年08月05日号  

    表紙のデザインは、特集担当者やデザイナー、営業担当者などとアイデアを出し合い、合議で決めていきます。今週号は、ロダンの「考える人」のイラストです。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年07月29日号  

    三菱グループはキリン、住友グループはアサヒ、芙蓉グループはサッポロ……。企業の方との会食で何が面倒かというと、飲むビールの銘柄。同閥だったり親密取引先の関係で決まりがあるのは承知していても、大体その場になると忘れていて、焦ることになります。酒というのは仲間意識を高め、絆を深める大事な道具でもあるので、特にこだわりが強いのでしょう。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年07月22日号  

    半年前、住宅ローンの借り換えをしたときのこと。近所のメガバンク支店での完済書類の受け取りに、司法書士を代理人として立てたところ、「本人以外不可」と言われ、仕方なく平日の朝、開店と同時に訪ねました。同行した司法書士も「代理を認めないなんて完全な嫌がらせ」とあきれ顔。納得いかぬまま、いんぎん無礼な年配の行員とのやりとりを終えました。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年07月15日号  

    2001年に、「沸騰する中国」という特集に参加しました。主に電機、IT産業を取材し、“世界の工場”として、また高まりつつある消費力から“巨大市場”としての両面を活写しました。掲載後、編集部には「中国がこんなに進んでいるとは思わなかった」という感想の電話が何本もかかってきました。中には「うそを書くな! こんなの自分の知っている中国ではない」と言う方まで……。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年07月08日号  

    1984年のユニクロ広島店(1号店)のオープンは、高校2年生のとき。広島育ちのため、リアルタイムで知っています。実際、オープン早々並びました。スポーツブランドが中心で、高校生にも優しい価格設定に興奮したのを覚えています。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年07月01日号  

    「寝付けない」というのはつらいものです。深夜にまで及んだ編集会議の後とか、原稿がなかなか進まず「残りは朝起きてからにしよう」と区切りをつけた後とか、床には就くものの、頭がさえて眠れないことがあります。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年06月24日号  

    「私も不動産投資とか始めた方がいいのかな。低金利だし」──。初対面の30代半ばの独身女性は、しきりにこう口走っていました。 いくら高い知性を持つ人であっても、不動産業界に存在する独特のルールや習慣を知り、投資とリターンの関係について学ばなければ、成功を収めるのは難しいでしょう。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年06月17日号  

    「バランスの良い食事と適度な運動、十分な睡眠」健康の特集を担当すると、毎回専門家の方にこう言われます。そんなことは百も承知。読者もそんな答えは求めていないのが分かるだけに、毎回作り方に悩みます。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2017年06月10日号  

    1990年代後半、激動期の小売業界を担当していました。経済誌記者として財務諸表を読む意義と面白さを知ったのはこのころです。当時、問題企業とされていた某社の非公開グループ企業の決算書を、独自入手して掲載したのですが、刷り上がりを見てびっくり。私の転記ミスで、BSの「資本合計」の1行が抜けていました。特ダネの喜びなど吹き飛び、上司にも言えずじまいでした。

タブレット・スマートフォンでも誌面がそのまま読める
週刊ダイヤモンド電子版も好評発売中!

週刊ダイヤモンド 特別セミナーのご案内

記者の目

  • 編集部 宮原啓彰

    不惑を迎えた友人たちの「焦り」

     今年、不惑を迎えましたが、この2〜3年、同年代の友人で持ち家を持たない人たちが、駆け込むようにマイホーム購入へ動きだしました。できれば30代のうちに、という焦り(?)が背中を押したようです。
     共働き世帯が大半を占めるため、希望は「職住近接」物件。つまり都心のマンションでした。ですが、この高騰で、親の資金援助でもなければ、おいそれと買うことはできなかったようです。
     そして現在。都心を諦め郊外のマンションを買った人、都市部の建売戸建てにした人、値下がりを待ちつつ今も探している人と、答えが分かれました。どれが正しいのかは誰にも分かりませんが、特集が悩める住まい探しの一助になれば幸いです。(宮原)

  • 編集長 深澤 献

    多士済済の管理組合メンバー

     社会人になってからはずっとマンション暮らし。この生活に慣れ過ぎて、もはや庭付き一戸建てへの憧れもなくなりました。
     20年前に買った今のマンションは、21戸と小規模ながら、管理組合がなかなか多士済済。大型建造物に関わるエンジニア、理詰めの化学メーカー研究者、お金に厳しい国税局査察部のマルサもいたり、一時は夜のテレビニュースのキャスターもいて、彼が総会の司会だとスムーズに話が進んだものです。私も本誌のマンション特集で知識を仕入れ、情報提供役に回ります。
     こうした布陣で、大規模修繕工事を高品質・低コストで仕上げ、管理会社の変更による管理費の大幅削減もやってのけました。一戸建てではできなかった経験です。

全国書店リストバナー 「学割」 定期購読なら約57%オフ!
読者アンケート 書籍10冊の中から、お好きな1冊が抽選で毎号5名様に当たる! いますぐ資料請求!