記事一覧:From Readers From Editors265

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    2017年04月29日号  

    2006年に「週刊ダイヤモンド」編集部に異動になってからほぼ毎年、保険特集を作ってきました。今号を入れて、その数11本。

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    2017年04月22日号  

    「鈴木家」の教えは何だったか。起業家の方々に親御さんの教えを聞いて回ったので、自分の記憶をたどってみると、「食べ物は残さず食べる」が最初に思い浮かびました。自分が起業家の道を選ばなかった(選べなかった)理由がよく分かりました。

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    2017年04月15日号  

    新聞記者を目指したインセンティブは「名刺一枚で『情報の非対称性』がある取材先に話が聞ける」こと。マスコミは独占・寡占市場ではありませんが、2社のみの取材現場もあり、「囚人のジレンマか!」と突っ込みたくなる不毛な戦いもありました。

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    2017年04月08日号  

    桜の咲き誇る時季に季節感がなくて恐縮ですが、正月の箱根駅伝には心を打たれるものがあります。体調不良や悪天候でも、必死にタスキをつなごうという姿につい感情移入してしまいます。編集長の任を受け、百余年の歴史を次代につなぐのが自分の役目と心得、走り続けてきました。

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    2017年04月01日号  

    何とも混沌とした年度末を迎えています。政治に目を向けると安倍政権は「森友問題」というぬかるみに足を取られ、東京都は「豊洲問題」の臭気で東京五輪の準備がかすんでいます。経済も「東芝問題」はだらだらと決着を見ないまま生殺しの状態が続き、昨年末、ぶち上げられた「原発統合問題」も中ぶらりんのまま。

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    2017年03月25日号  

    予期せぬ米国大統領の登場で、世界経済に混乱を来すのではないか。そんな予測をあざ笑うかのように世界の株式市場は上昇を続けている。これをトランプ相場と呼ぶらしい。とはいえ、トランプ相場が実体のあるものかといえばそうではないようだ。刺激的な口調で減税や投資拡大、規制緩和など聞こえの良い政策を声高に叫んでいるだけのような気がしてならない。

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    2017年03月18日号  

    地政学、東芝、株投資──。今年に入って自分が担当した特集です。東芝の緊急特集以外は、トランプ米大統領に翻弄される世界を異なる角度から掘り下げたものです。三つの特集の取材を通じて感じたのは、「経済」が「政治」に対する隷属の度合いを強める現実です。

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    2017年03月11日号  

    特集の中にも、取材が楽しいもの、逆に憂鬱になるものがあります。私にとって「相続特集」は後者。普段、見て見ぬふりをしている自分の死と向き合うことに気がめいるからです。

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    2017年03月04日号  

    「対象に肉薄する」。某週刊誌の編集長に取材した際、この言葉が出てきたことにはっとしました。同誌といえば、現場の最前線に入り込み、当事者に“直撃”することでスクープを連発。記者が足を使って対象に迫ってきた雑誌です。驚いたのも、データサイエンティスト協会の幹部が口癖のように「対象に肉薄する」と話していたからです。

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    2017年02月25日号  

    スクープ記事の中には、出合い頭でたまたまというものがあります。汗をかき、靴底をすり減らして真相にやっとたどり着くものもあります。記者としてうれしいことに変わりはないものの、編集長である自分の立場でより価値を認めるのは後者。前号の農業特集で暴いたコメの産地偽装疑惑はそれに該当します。

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    2017年02月18日号  

    「国家」vs「企業」──。古くて新しい対立の構図ですが、トランプ大統領登場を機に、vs「民衆」を加えて世界を読み解けないかと考えました。アメリカファーストを打ち出した“暴君”の顔色をうかがって、名だたる企業が軍門に下っています。面従腹背もあるでしょうが、利潤を求めて平気で国境をまたいできた企業にとっては、税逃れ批判に続く敗北かもしれません。

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    2017年02月11日号  

    これまで企画として何回か出しても、誰も食い付かなかったテーマがあります。「世代間闘争」がそれです。年金をはじめとした新旧世代間の待遇格差はよく語られますが、さらに世代を細かく分けると、一つ違えば結構、悲喜こもごもが生じています。特に私の属するバブル世代以降は、わずかな景気の波によって、就職から給料、結婚まで損得が入り交じっています。

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    2017年02月04日号  

    大みそかと三が日は、初詣ではなく、東京湾岸と武蔵小杉の“タワーマンション詣で”にいそしみ、マンション市場の安寧と発展を心から祈念してきました。比較的暖かく、雲一つない青空に恵まれたのが幸いでした。

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    2017年01月28日号  

    私にとっては、中国が覇権国への野心を明確にし始めた2015年4月に続く、2度目の地政学特集でした。外交官、安全保障関係者、地政学研究者、米政府関係者への取材は、普段、金融市場関係者との情報交換が多い身としては、非常に興味深いものでした。

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    2017年01月21日号  

    「天才・奇才」といわれる人たちを脳科学、芸術、スポーツ、お受験など幅広い専門家視点から探った風変わりな特集です。日本は長らく平等主義で天才や奇才を育てることをタブー視してきたのではないでしょうか。そのタブーを打ち破る機関が出始めています。

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    2017年01月14日号  

    新年早々、手前みそで恐縮ですが、集中力に関しては編集部はかなりのレベルにあると思っています。なにせ新書1冊分に上ることもある第1特集を、締め切り前3日間で仕上げるデスクがゴロゴロといるからです。

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    2016年12月31日号  

    時代の転換点があるとするならば、2016年は後世の世界史の年表に刻まれる年かもしれません。英EU離脱、米トランプ大統領の誕生──。戦後世界の秩序の形成と維持を担ってきたアングロサクソンの二大国が内向きにかじを切り、世界で遠心力が強まっています。

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    2016年12月24日号  

    編集部の企画案で、不採用になっても不死鳥のごとく定期的に挙がってくるテーマがあります。離婚や再婚にまつわるものです。毎回、同じ連中が出しているので、何か心の奥底に潜んでいるものがあるのかなと推察していますが、今回は詮索するのはやめにして、夫婦にまつわる法律問題に広げてトライしました。

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    2016年12月17日号  

    前号の「商社の英語」に続き、今号の「労基署が狙う」でも企業に緊急アンケートをかけました。詳しくは中身をご覧いただきたいのですが、100社中回答数は80社と近年まれに見る高回答率に、この問題に関する企業の意識の高まりをまざまざと感じました。

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    2016年12月10日号  

    「最近、体験記事で誌面に出しゃばり過ぎていないか」。そんな指摘に耳も貸さず、今回はライザップを体験してきました。ライザップの特徴は、何といってもその勉強量。体験期間中、台湾旅行に行ったのですが、観光地の美しい湖を眺めながらでさえも、スカイプで英会話レッスンに取り組みました。

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記者の目

  • 副編集長 藤田章夫

    個人としては通算11本目となる保険特集です

     2006年に「週刊ダイヤモンド」編集部に異動になってからほぼ毎年、保険特集を作ってきました。今号を入れて、その数11本。
     それぞれの特集に思い入れがありますが、印象深い号を思い起こせば、医療保険に絞り込んだ「医療保険に気をつけろ!」(06年)、タイトルが刺激的だった「騙されない保険」(12年)、初めて企画から構成まで全てを手掛けた「保険激変!」(15年)です。
     94ページもの大特集となった今年の保険特集も、印象に残る号になりそうです。
     そして、この号をもって、保険担当が中村記者に代わります。とはいえ金融全般を担当しますので、来年の保険特集100ページ(?)も中村記者&宮原記者と共に作ります。

  • 編集長 深澤 献

    母が買った「顧客本位」に反した個人年金保険

     傘寿を迎えた母が最近、なけなしの老後資金を、銀行に勧められるまま豪ドル建ての個人年金保険につぎ込んだとのこと。
     金融庁はこのところ、「フィデューシャリー・デューティー(受託者責任)」の旗印の下、金融機関に顧客本位の業務運営を求めています。
     母が買った商品はまさに、外国債券と投資信託、掛け捨ての死亡保険をあえてパッケージ型にして割高の手数料を徴収する顧客本位から懸け離れたもの。昨年9月に出た金融庁の「金融レポート」でも、この手の商品を「顧客のニーズよりも、販売・製造者側の論理で金融サービスを提供しているのではないか」とバッサリ斬っています。購入時に相談に乗ってやれなかったのが悔やまれます。

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