記事一覧:特集627

  • 「5G」が間違いなく我々の生活を変える、これだけの理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「5G」が間違いなく我々の生活を変える、これだけの理由

    2019年03月23日号

    『週刊ダイヤモンド』3月23日号の第一特集は「5G開戦」です。次世代の通信インフラの基盤となる第5世代通信規格「5G」がいよいよデビューします。通信規格の世代交代は生活を変え、新たな時代の主役を生み出してきました。4Gで躍進したのはスマートフォン、そしてiPhoneを世に送り出した米アップルです。そして今、5G時代の新たな主役の座を狙うべく、国や企業が激しく火花を散らしています。

  • 中級英語ビジネスマンはなぜ「敗北感」を抱くのか

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    中級英語ビジネスマンはなぜ「敗北感」を抱くのか

    2019年03月16日号

    『週刊ダイヤモンド』3月16日号の第1特集は、「最新ビジネス教養を語り合う エリート英語」です。外国籍の同僚や海外の取引先が増える中、そこそこの英語は使えるようになった。でも、英語で雑談となるとハードルが高い。最新ビジネ教養を語り合えるようになりたい――。そんなビジネスパーソンに本特集を捧げます。

  • 全国546農協「JA存亡ランキング」ベスト20!2位JA金沢市、1位は?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    全国546農協「JA存亡ランキング」ベスト20!2位JA金沢市、1位は?

    2019年03月09日号

    『週刊ダイヤモンド』3月9日号の第一特集は「儲かる農業2019」です。金融事業の収益悪化が予想される中、JAが生き残るには、本業の農業関連事業の利益を高める必要があります。そのような観点から、本誌は農協の存続可能性を評価した「JA存亡ランキング」を作成しました。担い手農家からの評価や財務データから「農業協同組合」としての持続的な経営が難しくなっているJAが多数あることが判明しました。

  • アップルショックから読み解く、「次の危機」への備え方

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    アップルショックから読み解く、「次の危機」への備え方

    2019年03月02日号

    日々のニュースを追うだけじゃなく、大局観を持った俯瞰的なものの見方ができないか――。そんな悩みにピッタリなのが、『週刊ダイヤモンド』3月2日号の第1特集、「人類欲望史1万3000年で読み解く 相場・経済・地政学 今が全部ヤバい理由」です。「10年」と「1万3000年」という二つの時間軸で「今」という時代のヤバさを読み解くと、私たちが今どんな世界を生きているのかが新しい視点で見えてきます。壮大なテーマですが、4コママンガやイラストをたくさん散りばめて、やさしくかみ砕きました。さらに、『ホモ・デウス』やピケティ本、『銃・病原菌・鉄』など、語れるとカッコいいこと間違いなしのベストセラー30冊が、特集を読みながらざくっと理解できるお得なつくりにしました。

  • 天才プログラマーを獲得したソニーの最強採用法

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    天才プログラマーを獲得した ソニーの最強採用法

    2019年02月23日号

    『週刊ダイヤモンド2月24日号』は「高騰!枯渇!IT人材の採り方・育て方」です。本格的なデジタル革命の到来で、高度なIT人材が超売り手市場になっています。年収を吊り上げているのは、メルカリに代表される新興IT企業。そして、本来は内製化するべき「IT部門」をシステム会社任せにしてきた事業会社です。しかし、獲得しようにも、日本のIT人材の最大勢力は人気薄のシステムエンジニアでミスマッチが生じています。高度なIT人材の争奪戦は熾烈化するばかり。「採用力」が企業の存亡を決することになりそうです。

  • 最初の5分を乗り切れば8割は解決!プロが教えるクレーマー撃退法

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    最初の5分を乗り切れば8割は解決! プロが教えるクレーマー撃退法

    2019年02月16日号

    『週刊ダイヤモンド』2月16日号の第1特集は「あなたの周りのモンスター クレーマー撃退法」です。店員に土下座を強要する、同僚に暴言を吐く、SNSに悪評を書き込む。そんなモンスタークレーマーが急増しています。理不尽な要求を突き付けられ、精神的に参ってしまう人も少なくありません。しつこいクレームを断ち切り、モンスターを撃退するための実践的技術を伝授します。

  • ヤフーの最先端AIサービスを生んだ、これからの必須教養とは?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ヤフーの最先端AIサービスを生んだ、これからの必須教養とは?

    2019年02月09日号

    三角関数に指数・対数、二次方程式。中学校・高校の数学で登場したややこしい数式や記号を見ると、今もむしずが走る文系ビジネスマンも少なくないでしょう。しかし、現代のビジネスにおいては、数学の素養があらゆる分野で必要とされるようになっています。特に先端のビジネスでは大活躍しています。数学は必須教養と言えるのです。

  • ソニー復活を牽引、PSとアイボの絶妙「サブスク」モデルの仕組み

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    ソニー復活を牽引、PSとアイボの絶妙「サブスク」モデルの仕組み

    2019年02月02日号

    いま世界中で「サブスクリプション」なるビジネスモデルが大流行しており、日本でもラーメンから自動車までさまざまな業界で広がっている。サブスクリプションとは一体どんなビジネスモデルなのか、ソニーの先行事例から学んでみよう。

  • 消費増税分を取り返せ!対策「バラマキ」7000億円の中身を精査

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    消費増税分を取り返せ!対策「バラマキ」7000億円の中身を精査

    2019年01月26日号

    今年10月の消費増税に合わせて、安倍政権はなりふり構わぬ増税対策を打ち出しました。その額、2兆円余り。国土強靱化対策の約1.3兆円を除いても、約7000億円もの大盤振る舞いとなります。この増税対策を享受する方策を探りました。

  • 「0円端末」が消えて「分離プラン」競争始まる通信料の新リストラ術

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    「0円端末」が消えて「分離プラン」競争始まる通信料の新リストラ術

    2019年01月19日号

    『週刊ダイヤモンド』1月19日号の第1特集は、「経済記者がガチで教える 家計リストラの新常識」です。記者が自らの価値観や生活もあらわに家計と向き合い、通信費から電気代、食料・日用品まで、各種料金、コストの裏側に迫りました。

  • クラフトビールにボタニカル酒酒造りの「素人」がニッポンの酒を変える

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    クラフトビールにボタニカル酒 酒造りの「素人」がニッポンの酒を変える

    2019年01月12日号

    『週刊ダイヤモンド』1月12日号の第1特集は「変わります! ニッポンの酒」です。人口減少や消費者の嗜好の多様化などによって、日本の酒市場は縮小が続いています。しかしここにきて、この閉塞感を打破する新たな動きが起きています。既存の枠組みにとらわれない挑戦者たちが、ニッポンの酒を変えているのです。

  • 続くか?! この景気!総勢115人が2019年を徹底予測総合計272ページの超特大号

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    続くか?! この景気! 総勢115人が2019年を徹底予測 総合計272ページの超特大号

    2018年12月29日号

    『週刊ダイヤモンド』12月29日・1月5日新年合併特大号の第一特集は「総予測 2019」です。毎年恒例の超人気企画ですが、今年は、ありえないほど大幅に増強しました。なんと、40人の経営者がインタビューで登場します。さらに識者50人が株価や景気、為替、政治、文化を予測。また、週刊ダイヤモンド編集部の記者25人が金融、産業業界が、どう動くかも執筆しています。つまり、総勢115人が2019年を見通す、総合計272ページの豪華な一冊になっているのです!

  • 340万部の名著を超訳!現代人こそ読みたい諭吉の教え

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    340万部の名著を超訳!現代人こそ読みたい諭吉の教え

    2018年12月22日号

    『週刊ダイヤモンド』12月22日号の第一特集は「超訳! 学問のすすめ」です。実は、約150年前に書かれた『学問のすすめ』には、現代の人にこそ読んでほしい教えが満載なのです。福沢諭吉はタイムマシンでも持っていたのかと思うはずです。読んだことがないのは、もったいない!めちゃくちゃ易しく超訳しました。

  • 新事実発覚!ゴーン解任劇の動機は 西川社長のクビだった

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    新事実発覚! ゴーン解任劇の動機は 西川社長のクビだった

    2018年12月10日号

    『週刊ダイヤモンド12月15日号』の第1特集は、「日産 最悪シナリオ」です。カルロス・ゴーン氏の解任劇の裏には、まだ報じられていない新事実がありました。日産自動車の経営陣が大きな賭けを仕掛けた背景には、ゴーン氏らの不正問題、仏ルノーとの関係性以上に深刻な日産の闇がありました

  • 日本人はもうノーベル賞を獲れない?深刻な科学技術立国の危機

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本人はもうノーベル賞を獲れない?深刻な科学技術立国の危機

    2018年12月08日号

    『週刊ダイヤモンド』12月8日号の第1特集は「日本人はもうノーベル賞を獲れない──科学技術立国の危機」です。21世紀に入ってからというもの、米国に次ぐ世界2位のノーベル賞受賞者を輩出している日本ですが、実は科学技術立国の足元は驚くほど揺らいでいます。その実態を知る関係者ほど「このままではもうノーベル賞など期待できない」と嘆きます。その理由を追いました。

  • 価格沸騰で高まる暴落への期待難しさを増す「終の住み処」選び

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    価格沸騰で高まる暴落への期待 難しさを増す「終の住み処」選び

    2018年12月01日号

    『週刊ダイヤモンド』12月1日号の第1特集は「相続・増税・暴落に克つ 一生モノの住み処選び」です。首都圏や関西圏を始め都市部のマンションの高騰が続いています。特に東京23区では、新築マンションの平均価格が7000万円を突破し、普通のサラリーマンには手の届かない価格になりました。その上、販売戸数の方は逆にほぼ右肩下がり。高い上に選択肢も少ないという、選ぶ側には厳しい状態が続いています。東京五輪前年の2019年は、このマンション市場に影響しそうなイベントが立て続けに予定されており、一部でささやかれる暴落説を信じ、マイホーム購入を“中断”する人が確実に増えています。

  • トヨタの中国反転攻勢 米中“板挟み”苦悩の決断

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    トヨタの中国反転攻勢 米中“板挟み”苦悩の決断

    2018年11月24日号

    『週刊ダイヤモンド11月24日号』の第1特集は、「米中戦争 日系メーカー危険度ランキング」です。技術覇権、軍事覇権を懸けた2大国家の長期戦は決定的になった。自由貿易から保護貿易へ、最適地生産から地産地消へ。これまで自由貿易を前提に生産・開発・販売戦略を構築してきた日系メーカーは大きな戦略変更の必要性に迫られている。米中分断が日系メーカーにもたらすリスクを先読み・深読みしました。

  • 食べログの手数料ビジネスに飲食店が嫌悪する理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    食べログの手数料ビジネスに飲食店が嫌悪する理由

    2018年11月17日号

    週刊ダイヤモンド2018年11月17日号の第1特集は「お得・旨い・テック 外食[新]格付け」です。テクノロジーによって外食産業が大きく変わります。特集では、「外食アプリ」の格付けから、店舗の厨房や客席における生産性革命まで、変わる外食産業の最前線に迫りました。

  • 名門・東芝の「治らぬ病気」 続く“忖度”と“チャレンジ”

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    名門・東芝の「治らぬ病気」 続く“忖度”と“チャレンジ”

    2018年11月10日号

    かつてライバルとされた東芝と日立製作所の格差が拡大しています。リーマンショック後、収益力を着実に高めた日立に対し、不正会計に揺れた東芝の利益率は低空飛行を続けています。特集では、日本を代表するメーカーである両社の差がなぜ開いたのか、両社が生き残っていくための課題とは何かに、独自の取材で迫りました。

  • 混迷の世界情勢を読み解く地政学・世界史

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    混迷の世界情勢を読み解く地政学・世界史

    2018年11月03日号

    トランプ米大統領が仕掛ける貿易戦争は、世界中を混乱に陥れています。ですが、そのトランプ大統領を生み出した源泉は、経済発展に伴い拡大したグローバリゼーションの反動にあります。そのルーツを探るべく、地政学や歴史をひもときながら、混迷する世界の解明を試みました。

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記者の目

  • 編集部 大矢博之

    「ファイブジー」なのか「ゴジー」なのか

    「5Gの読み方って、『ファイブジー』なの? 『ゴジー』なの?」
     特集の会議中、思わぬ問いに言葉が詰まりました。自分では当然ファイブジーと読むものと思っていたのですが、取材した日本企業の人の中には、「ゴジー」と言っていた人もいたような……。
    「5Gに振り仮名を付けた方がいいのかなあ?」という発言まで飛び出す始末です。
     こういうものは上から押し付けてはいけません。そのうち自然と呼び名が定着するでしょう。そして、呼び方は短い方が有利なので、案外ゴジーも浸透しそうです。
    「ゴジーを下さい」と高齢者が携帯電話ショップの店員に告げる日こそが、本当に5Gの時代が到来したときなのかもしれません。

  • 編集長 深澤 献

    モノとしての魅力に溢れていた2000年代のガラケー

     新人記者だった30年前、もはやショルダー型ではなかったものの、バカでかいTZ802をセカンドバッグからはみ出させたギョーカイ人をうらやましく見ていた世代です。取材先の経営者から自動車電話の番号を聞き出し、広報を通さないホットラインを築くのに精を出した時期もありました。
     初めて自分の携帯電話を持ったのは1995年と、周りの記者仲間に比べるとちょっと“奥手”。東京デジタルホンの、黒くて重いケンウッドDP132でした。その後はあらゆる機種を試し、今はiPhoneとアンドロイドの2台持ち。でも、モノとしての魅力は2000年代のガラケーが一番だったかも。超小型のP252isとかプレミニとか、今でも十分ウケる気がします。

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