記事一覧:特集615

  • 340万部の名著を超訳!現代人こそ読みたい諭吉の教え

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    340万部の名著を超訳!現代人こそ読みたい諭吉の教え

    2018年12月22日号

    『週刊ダイヤモンド』12月22日号の第一特集は「超訳! 学問のすすめ」です。実は、約150年前に書かれた『学問のすすめ』には、現代の人にこそ読んでほしい教えが満載なのです。福沢諭吉はタイムマシンでも持っていたのかと思うはずです。読んだことがないのは、もったいない!めちゃくちゃ易しく超訳しました。

  • 新事実発覚!ゴーン解任劇の動機は 西川社長のクビだった

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    新事実発覚! ゴーン解任劇の動機は 西川社長のクビだった

    2018年12月10日号

    『週刊ダイヤモンド12月15日号』の第1特集は、「日産 最悪シナリオ」です。カルロス・ゴーン氏の解任劇の裏には、まだ報じられていない新事実がありました。日産自動車の経営陣が大きな賭けを仕掛けた背景には、ゴーン氏らの不正問題、仏ルノーとの関係性以上に深刻な日産の闇がありました

  • 日本人はもうノーベル賞を獲れない?深刻な科学技術立国の危機

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    日本人はもうノーベル賞を獲れない?深刻な科学技術立国の危機

    2018年12月08日号

    『週刊ダイヤモンド』12月8日号の第1特集は「日本人はもうノーベル賞を獲れない──科学技術立国の危機」です。21世紀に入ってからというもの、米国に次ぐ世界2位のノーベル賞受賞者を輩出している日本ですが、実は科学技術立国の足元は驚くほど揺らいでいます。その実態を知る関係者ほど「このままではもうノーベル賞など期待できない」と嘆きます。その理由を追いました。

  • 価格沸騰で高まる暴落への期待難しさを増す「終の住み処」選び

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    価格沸騰で高まる暴落への期待 難しさを増す「終の住み処」選び

    2018年12月01日号

    『週刊ダイヤモンド』12月1日号の第1特集は「相続・増税・暴落に克つ 一生モノの住み処選び」です。首都圏や関西圏を始め都市部のマンションの高騰が続いています。特に東京23区では、新築マンションの平均価格が7000万円を突破し、普通のサラリーマンには手の届かない価格になりました。その上、販売戸数の方は逆にほぼ右肩下がり。高い上に選択肢も少ないという、選ぶ側には厳しい状態が続いています。東京五輪前年の2019年は、このマンション市場に影響しそうなイベントが立て続けに予定されており、一部でささやかれる暴落説を信じ、マイホーム購入を“中断”する人が確実に増えています。

  • トヨタの中国反転攻勢 米中“板挟み”苦悩の決断

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    トヨタの中国反転攻勢 米中“板挟み”苦悩の決断

    2018年11月24日号

    『週刊ダイヤモンド11月24日号』の第1特集は、「米中戦争 日系メーカー危険度ランキング」です。技術覇権、軍事覇権を懸けた2大国家の長期戦は決定的になった。自由貿易から保護貿易へ、最適地生産から地産地消へ。これまで自由貿易を前提に生産・開発・販売戦略を構築してきた日系メーカーは大きな戦略変更の必要性に迫られている。米中分断が日系メーカーにもたらすリスクを先読み・深読みしました。

  • 食べログの手数料ビジネスに飲食店が嫌悪する理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    食べログの手数料ビジネスに飲食店が嫌悪する理由

    2018年11月17日号

    週刊ダイヤモンド2018年11月17日号の第1特集は「お得・旨い・テック 外食[新]格付け」です。テクノロジーによって外食産業が大きく変わります。特集では、「外食アプリ」の格付けから、店舗の厨房や客席における生産性革命まで、変わる外食産業の最前線に迫りました。

  • 名門・東芝の「治らぬ病気」 続く“忖度”と“チャレンジ”

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    名門・東芝の「治らぬ病気」 続く“忖度”と“チャレンジ”

    2018年11月10日号

    かつてライバルとされた東芝と日立製作所の格差が拡大しています。リーマンショック後、収益力を着実に高めた日立に対し、不正会計に揺れた東芝の利益率は低空飛行を続けています。特集では、日本を代表するメーカーである両社の差がなぜ開いたのか、両社が生き残っていくための課題とは何かに、独自の取材で迫りました。

  • 混迷の世界情勢を読み解く地政学・世界史

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    混迷の世界情勢を読み解く地政学・世界史

    2018年11月03日号

    トランプ米大統領が仕掛ける貿易戦争は、世界中を混乱に陥れています。ですが、そのトランプ大統領を生み出した源泉は、経済発展に伴い拡大したグローバリゼーションの反動にあります。そのルーツを探るべく、地政学や歴史をひもときながら、混迷する世界の解明を試みました。

  • 紙・放送・ネット、メディア下克上時代の新序列を決める「4つの格差」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    紙・放送・ネット、メディア下克上時代の新序列を決める「4つの格差」

    2018年10月27日号

    混迷の度を強めるメディア業界は、テクノロジーの劇的な進化によってさらなる変革の波にのまれている。これから数年で業界の序列は大きく変わる可能性が高いだろう。その新序列を決めるのは、「財務」「テクノロジー」「人事」「待遇」という4つの格差だ。

  • 明治大に抜かれた立教大が「脱MARCH」&「RJK(立上慶)」宣言

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    明治大に抜かれた立教大が「脱MARCH」&「RJK(立上慶)」宣言

    2018年10月20日号

    「MARCH」の筆頭のはずが、明治大学に抜かれた。優等生的でスマート。故に「特徴がないのが特徴」ともいわれてきた立教大学に、改革をうたうトップが現れた。新リーダーは再逆転を果たすのか。4月に就任した郭洋春・立教大学総長が語る――。『週刊ダイヤモンド』10月20日号の第1特集は、「大学・学部序列」です。367大学1178学部の37年間の偏差値、志願者数などのデータから長いスパンで大学や学部の序列を大局的に振り返ると、大学全体の変化や課題が浮かび上がってきます。平成を総括するとともに、「近未来の3年後」を予想。第4次産業革命の渦の中で時代が求める学部と学問、大学教育の向かう先、なすべきことを探りました。

  • 幸福の科学幹部に聞く、大川隆法総裁の離婚騒動は信者離れを招いたか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    幸福の科学幹部に聞く、大川隆法総裁の離婚騒動は信者離れを招いたか

    2018年10月13日号

    『週刊ダイヤモンド』10月13日号の第1特集は「新宗教の寿命」。特集では、現代の新宗教界を象徴する3教団、創価学会と立正佼成会、そして真如苑に加え、存亡の危機にある主要教団のビジネス(布教)戦略を明らかにし、そのカネと権力、政治のタブーに迫る。ここでは、“公称”信者数1100万人、タレントの清水富美加さんの出家でも話題となった、幸福の科学幹部・里村英一専務理事のインタビューを掲載する。

  • 安全神話も4時間の壁も崩壊新幹線VS飛行機「乗り物選び」の新基準

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    安全神話も4時間の壁も崩壊 新幹線VS飛行機「乗り物選び」の新基準

    2018年10月06日号

  • 屋台も整骨院も使える! あなたの知らないキャッシュレスの世界

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    屋台も整骨院も使える! あなたの知らないキャッシュレスの世界

    2018年09月29日号

  • iPhone、メルカリでの相場を初公開!SEが6sよりも高い理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    iPhone、メルカリでの相場を初公開!SEが6sよりも高い理由

    2018年09月22日号

    『週刊ダイヤモンド』9月22日号の第一特集は「新・価格の支配者 メルカリ」。本誌はこの度、メルカリの取引価格データを独占入手。総取引件数2.8億件を超すメルカリで形成される相場は、消費者のリアルなニーズを反映した現代の価値の指標だ。iPhoneを例に、ここでしか見ることのできない新しい価格の世界を探る。

  • 目先の売上や利益を最重視してしまう「PL脳」がヤバい!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    目先の売上や利益を最重視してしまう「PL脳」がヤバい!

    2018年09月15日号

    『週刊ダイヤモンド』2018年9月15日号の第1特集は「ストーリーとデータでわかる ファイナンス思考」です。日本にアマゾンのような企業が生まれないのはPL脳に原因があります。今こそ、日本を蝕む病「PL脳」を、ファイナンス思考を身につけてぶっ壊しましょう!「ストーリーでわかるPL脳」をはじめ、実例やデータも豊富で、とても読みやすく易しい特集となっています。

  • スルガ、かぼちゃで露呈した不動産投資の罠に嵌らない方法

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    スルガ、かぼちゃで露呈した不動産投資の罠に嵌らない方法

    2018年09月08日号

    『週刊ダイヤモンド』9月8日号の第1特集は、「まだまだあった不動産投資の罠」特集です。ここ数年、不動産投資ブームが巻き起こりましたが、シェアハウス「かぼちゃの馬車」問題が発覚し、スルガ銀行や不動産販売会社の不正がつまびらかとなり、一気にマーケットが冷え込みました。ですが、不動産投資は手堅くやれば安定収益を稼げる事業でもあります。そこで、かぼちゃ問題をフックに不動産投資の罠を明らかにしつつ、勝ち組メガ大家たちの力を借りて勝つための投資手法を探りました。

  • 中国と30年越しの“和解”へ トヨタが用意した3つの土産

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    中国と30年越しの“和解”へ トヨタが用意した3つの土産

    2018年09月01日号

    『週刊ダイヤモンド9月1日号』の第1特集は、「自動車・電機・IT 40年で完成した日中逆転の全経緯」です。今からちょうど40年前の1978年は、中国が「改革開放」を掲げた年であり、日中平和友好条約が調印された年です。日本の製造業を学ぶところから、中国の製造業の進化が始まりました。それからの40年は、中国が製造強国世界一になるためにひた走った歴史ともいえます。日中逆転の製造業40年史を振り返ることで、日本の製造業が進む道を考えていきます。

  • 昭和という「レガシー」を引きずった平成30年間の経済停滞を振り返る

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    昭和という「レガシー」を引きずった平成30年間の経済停滞を振り返る

    2018年08月25日号

    『週刊ダイヤモンド』2018年8月25日号の第一特集は「平成経済全史 さらばレガシー、その先へ」です。30年にわたった平成年間の変化を、豊富なデータや写真、イラストを用い、さまざまな角度から検証した保存版です。果たして30年間で日本は何が変わったのか、そして何が変わらなかったのか──。平成最後の夏に、振り返ってみました。

  • 92%の企業が、課長には最低でも「財務3表」を理解してほしい

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    92%の企業が、課長には最低でも「財務3表」を理解してほしい

    2018年8月11日号

    週刊誌なのに異例の2回も増刷と好評をいただいた人気特集が最新版となり帰って来ました!『週刊ダイヤモンド』2018年8月11・18日合併特大号の第一特集は「2018年版 決算書100本ノック!」です。大好評だった昨年版とコンセプトだけは同じですが、内容は大幅に刷新・増強されています。決算書に隠された企業のドラマを読めば自然と財務読解術が身につく、楽しい100本ノックをぜひ、受け取ってください。

  • 米中貿易戦争からW杯サッカーまで勝つ戦略を見抜く武器「ゲーム理論」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    米中貿易戦争からW杯サッカーまで 勝つ戦略を見抜く武器「ゲーム理論」

    2018年08月04日号

    『週刊ダイヤモンド』8月4日号の第1特集は「仕事で使える!ゲーム理論入門」です。ゲーム理論は、数学から生まれた経済学分野です。やや取っつきにくいかしれませんが、他にない強みがあります。戦略思考の道具としの応用範囲の広さです。先進企業はすでにこれに目を付け、活用し始めました。大注目の理論、思考法であり、仕事で使える心強い武器なのです。

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記者の目

  • 副編集長 清水量介

    お札にもなっているほどの人なのに…

     周囲の人たちに、『学問のすすめ』を読んだことがあるかと聞くと、「ある」と答えたのは1人だけ。他の福沢諭吉の書籍に至っては、ゼロでした。
     お札にもなっているほどの人なのに、「ぶっちゃけ、何がすごいのかよく分からない」という人がほとんど。
     素晴らしい現代語訳の本が多数出ていますので、もしこの特集で興味を持ってもらえたら、一読をお勧めします。
     ちなみに、福沢諭吉をここまで大々的に取り上げていると、慶應義塾大学の出身者と思われそうですが、私は、野球など、何かとライバル扱いされる方の大学の出身者です。決して、母校のためなどという思いで特集を企画したわけではありません。念のため。

  • 編集長 深澤 献

    引用して偉そうにしゃべったのを思い出しました

     2009年に「社会起業家全仕事」という特集を担当しました。若い世代中心に広がっている「事業として利益を上げつつ社会問題を解決する」という取り組みに焦点を当てたものです。
     発売後、縁あって慶應義塾大学の某ゼミ勉強会で、同特集についてお話しする機会に恵まれました。その際に話したのは、自分の社会人としての考え方は、ご存じ『学問のすすめ』の「アリのたとえ」に影響されているということ。
     家族を養うために働くのはアリでもやっている。大事なのは他者、社会のために働くという意識で、それは“いかにも”な社会活動でなくても、あらゆる仕事で可能だ、と。
     このたび、そう偉そうにしゃべったのを思い出し、改めて気を引き締めました。

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