記事一覧:特集662

  • 日本株に狙いを定めた最強投資家「アクティビスト」の知られざる実力

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本株に狙いを定めた最強投資家「アクティビスト」の知られざる実力

    2019年12月07日号

    『週刊ダイヤモンド』12月7日号の第1特集は、「最強投資家が狙う割安株」です。物言う株主として恐れられるアクティビストの正体に迫った今回は、割安株投資のアイディアにつながる目玉が四つもあります。(1)過去1年間の有力アクティビスト投資成績ランキング、(2)有力アクティビストが大量保有する94銘柄の徹底検証、(3)アクティビスト襲来危険度ランキング、(4)最強投資家に学ぶ割安銘柄ランキング500です。株高を背景に日本株に狙いを定めたアクティビストの活動が激しくなる中、徹底取材を敢行しました。

  • 日本の歯科矯正に黒船襲来!迫る価格破壊の足音

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本の歯科矯正に黒船襲来!迫る価格破壊の足音

    2019年11月30日号

    『週刊ダイヤモンド』11月30日号の第1特集は「歯医者のホント」です。歯医者の世界は、構造変化の只中にあります。それを象徴するのが、日本で広がりつつある米国発のマウスピース型矯正ビジネス。価格破壊で業界を大きく揺るがす勢いです。日本の歯科業界は問題がまさに山積しています。「賢い患者」をめざす読者のために、知られざるホントを明らかにしていきます。

  • 自動車・電子部品メーカーに再編の号砲274社「生き残り力」ランキング

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    自動車・電子部品メーカーに再編の号砲 274社「生き残り力」ランキング

    2019年11月23日号

    『週刊ダイヤモンド』11月23日号の第1特集は、「自動車 最終決断」です。日立製作所とホンダによる、傘下の部品子会社4社の統合、アイシン精機とアイシン・エィ・ダブリュという、二つのアイシンの合併――。今年度に入り、自動車部品業界では再編の号砲が鳴っています。CASE(ケース。コネクテッド、自動運転、シェアリング&サービス、電動化)と呼ばれる四つの技術トレンドは、自動車産業に、脅威とビジネスチャンスをもたらすことになりそうです。

  • 医師19人が教える腰痛・膝痛・肩痛の治療法 整体院の裏側

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    医師19人が教える腰痛・膝痛・肩痛の治療法 整体院の裏側

    2019年11月16日号

  • 5Gのブレークはいつ?上場企業アンケートで判明した勝負の「20XX年」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    5Gのブレークはいつ?上場企業アンケートで判明した勝負の「20XX年」

    2019年11月09日号

    『週刊ダイヤモンド』11月9日号の第一特集は「5G大戦」です。次世代の通信インフラの基盤となる第5世代通信規格「5G」のプレサービスが9月から始まりました。そしていよいよ、2020年春に商用サービスの幕が上がります。盛り上がりを見せる5Gについて、企業は何を考えているのか。ダイヤモンド編集部は上場企業を対象にアンケートを実施し、期待や悩み、取り組み状況など企業の“本音”に迫りました。

  • 筑駒、筑附、御三家が20年後に凋落する!? 中高一貫校の栄枯盛衰

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    筑駒、筑附、御三家が20年後に凋落する!? 中高一貫校の栄枯盛衰

    2019年11月02日号

    『週刊ダイヤモンド11月2日号の第1特集は、「中高一貫 序列解剖」特集です。中学受験本番まであと数ヵ月、志望校選びも終盤戦に突入しています。大学入試改革が控えている上、それぞれに特色のある学校や公立中高一貫校の台頭などもあって、学校選びは格段に難しくなっています。そこで、歴史を踏まえた上で中高一貫校の最新序列を描き出し、今後有望な学校を探ってみました。

  • 火星移住のカギは日本のベンチャー企業が握っていた!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    火星移住のカギは日本のベンチャー企業が握っていた!

    2019年10月26日号

    プラントで培養した人工の食用肉、ゲノム編集で肉厚になったマダイ、地上最強の断熱材……。SF小説さながらの驚きに満ちた研究成果が、これからの産業を変えていく。週刊ダイヤモンド最新号は、日本発・世界の産業を変えていくサイエンス研究&ベンチャー企業を一挙リポートします。

  • 「医師581人」「219病院」ロボット手術数&疾患別「薬」患者数ランキング

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「医師581人」「219病院」ロボット手術数&疾患別「薬」患者数ランキング

    2019年10月19日号

    『週刊ダイヤモンド』10月19日号の第1特集は、「選ばれるクスリ・医者・病院」です。技術の進化によって医療がどんどん変化する中、どんな「薬」、どの「医者」、どこの「病院」が選ばれているのでしょうか。なぜ、選ばれているのでしょうか。がん、糖尿病、高血圧、脂質異常症の薬を「処方患者数」などでランキング。急増するロボット支援手術を手掛ける「医師581人」「219病院」をリスト化し、「手術数」でランキングしました。医療を選択する判断材料となるであろう新たなデータを示しています。

  • 老人ホーム選びで最も重要な「見学」はどの時間帯に行くのがベストか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    老人ホーム選びで最も重要な「見学」はどの時間帯に行くのがベストか

    2019年10月4日

    『週刊ダイヤモンド』10月12日号の第一特集は、「介護 全比較」。自宅での介護が難しくなった時、どの介護施設を選んだらよいのか。特別養護老人ホーム(特養)、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)など、主だった施設の特徴と選び方をまとめた。有料老人ホームについてはわかりにくい料金体系を徹底解明、特養については入所待機期間を減らすコツなども掲載。施設見学、体験入居の候補を見つけるのに、特集の最後の「有料老人ホーム・ランキング」は参考になるはずだ。

  • “断末魔”状況の銀行・証券、ランキングとインタビューで分かる今後の再編の行方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    “断末魔”状況の銀行・証券、ランキングとインタビューで分かる今後の再編の行方

    2019年10月05日号

    『週刊ダイヤモンド』10月5日号の第1特集は、「銀行・証券 断末魔」です。今回、目玉は三つあります。①全国地方銀行105行「余命」ランキング、②「第4のメガバンク」構想をぶち上げたSBIホールディングス北尾吉孝社長インタビュー、③「付き合いたい・付き合いたくない銀行・証券・保険」アンケートです。業界再編の機運がにわかに高まる中、徹底取材を敢行しました。

  • ロジカル偏重により、新たな需要を生み出せなくなった日本

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ロジカル偏重により、新たな需要を生み出せなくなった日本

    2019年09月28日号

    論理的思考も創造的思考も鍛えることができます。 『週刊ダイヤモンド』9月28日号の第1特集は、「問題解決とアイデア発想に役立つ 新時代版 ビジネスフレームワーク集60」です。もはや日本は、「新たな価値」を生み出せなくなってしまいました。左脳的な「論理性」が重宝され続けた結果、右脳的な「創造性」が欠けてしまったのです。そんな状況を打破すべく本特集では、論理と創造をつなげるためのフレームワークや、キーワードを数多く紹介します。実は美的センスや思考法は鍛えることができるのです。

  • 日韓激突で浮き彫り「素材大国ニッポン」を支える異常なまでの顧客志向

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日韓激突で浮き彫り「素材大国ニッポン」を支える異常なまでの顧客志向

    2019年09月21日号

    『週刊ダイヤモンド』9月21日号の第1特集は「日韓激突!ものづくりニッポンの悪夢~半導体・化学・電子部品~」です。強いからこそ、狙われる──。日本が仕掛けた対韓輸出規制強化の対象が、完成品でも基幹デバイスでもなく化学製品だったことで、素材大国ニッポンの底力が浮き彫りに。次に狙われる素材はどれか?門外不出の企業リストをお届けしています。ここでは特集の中から、日本の素材メーカーが世界で勝てる「秘密」の一端をご紹介します。

  • コスモス薬品の「首都圏侵攻」で薬局戦国時代が始まる

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    コスモス薬品の「首都圏侵攻」で薬局戦国時代が始まる

    2019年09月14日号

    『週刊ダイヤモンド』9月14日号の第1特集は「薬局戦争」。今や6万店近くと、コンビニよりも多い薬局が転換期を迎えています。大手ドラッグストアチェーンの経営統合で、売上高1兆円の“メガ薬局”が初めて誕生したことで、本格的な薬局戦国時代に突入しようとしています。

  • 旧帝大の統合、公立新大学の誕生で大学序列は大激変

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    旧帝大の統合、公立新大学の誕生で大学序列は大激変

    2019年09月07日号

  • 清宮プロ化宣言でラグビー人気復活へ 動き始めた大改革

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    清宮プロ化宣言でラグビー人気復活へ 動き始めた大改革

    2019年08月31日号

    『週刊ダイヤモンド』8月31日号の第1特集は、「熱狂!ラグビー ビジネス・人脈・W杯」です。ラグビーワールドカップ(W杯)の日本大会が9月20日に開幕しますが、日本ラグビー界は「協会の不安定な財政」「ファンの高齢化」など様々な問題を抱えています。本特集では、清宮プロ化宣言の中身を検証し、ビジネスとの共通点、意外なラグビー人脈まで、最新ラグビー事情を一挙に解説。ルールや注目選手などを紹介した、W杯が100倍楽しくなる観戦ガイドも付いています。

  • 人気企画「決算書100本ノック!」の最新版!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    人気企画「決算書100本ノック!」の最新版!

    2019年08月24日号

    週刊誌なのに異例の増刷をした人気企画が今年もやってきた! 『週刊ダイヤモンド』8月24日号の第1特集は、「決算書 100本ノック! 2019年最新版」です。決算書は決して難しくありません!楽チンに理解する方法があるのです。それを身につければ、決算書からまるで3D映像のように企業のドラマが飛び出てくるようになります。豊富なニュースの実例で自然と決算書読解術が身につく反復練習を楽しみましょう!ここでは特集の中から外食業界の事例を紹介します。

  • 相続法、大改正した真の意図は「夫に先立たれた妻」のため!?

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    相続法、大改正した真の意図は「夫に先立たれた妻」のため!?

    2019年8月10日号

    親が死んだ後の日常を、想像してみたことはありますか? 『週刊ダイヤモンド』8月10・17日合併特大号の第1特集は、「完全保存版 家族を困らせない 相続」です。相続にまつわる話は難解でよく分からない。何から始めればいいのか検討が付かない。親の死後のことなんて、家族で話しづらい。そうした印象を持っている人も多いのではないでしょうか。本特集では、そのような印象を徹底的に払拭するための設計がなされています。

  • 建設業界は絶頂期なのに「身売り」が多発している

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    建設業界は絶頂期なのに「身売り」が多発している

    2019年08月03日号

    『週刊ダイヤモンド』8月3日号の第1特集は、「ゼネコン・不動産 動乱! 全国2000社ランキング」です。建設業のM&A(企業の合併と買収)の件数が過去最高水準になっています。業績は絶頂期なのになぜ? 建設業の廃業数が高止まりしています。活況なのになぜ? 異変の真相、絶好調業績の深層に迫りました。

  • 部長とヒラで1000万円以上の差!驚愕の退職金格差が本誌調査で判明

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    部長とヒラで1000万円以上の差!驚愕の退職金格差が本誌調査で判明

    2019年07月27日号

    『週刊ダイヤモンド』7月27日号の第1特集は「退職金と守りの老後運用術」。貴重な老後資産である退職金がいま衰退のさなかにあり、もはや夢のリタイア生活という保証はない。自身の退職金と老後のおカネを守り、活用する方法を余すところなく紹介する。

  • 三菱御三家に不協和音!最強財閥で崩れた「鉄の結束」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    三菱御三家に不協和音!最強財閥で崩れた「鉄の結束」

    2019年7月20日号

    『週刊ダイヤモンド』7月20日号の第1特集は「三菱・三井・住友〜財閥グループの真実〜」です。戦後の経済復興の原動力となった財閥企業グループ。とりわけ三菱は、三井・住友と比べても求心力が強いことで知られるが、近年、三菱中核企業である御三家を筆頭に、「鉄の結束」が崩れ始めている。

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記者の目

  • ダイヤモンド編集部副編集長 布施太郎

    ダイヤモンド編集部に合流しました

    アクティビストとは何者かを明らかにするために始めた今回の取材。出会ったアクティビストの印象はいずれも紳士的で「金の亡者」という先入観とは程遠い人たちでした。資本市場、株式会社はこうあるべきというある種の理想を掲げてそれを実践する人々、というと褒め過ぎでしょうか。  年金問題を考えても、株価を上げるのは日本経済の至上命題。資産をため込み、自社株の低迷に安穏としている企業経営者は自らの責任を果たしてほしいとも思います。  ロイター通信での18年の記者生活を経て、9月にダイヤモンド編集部に合流しました。50歳を超えましたが円熟なんてクソ食らえ。新人らしい爽やかな風を吹き込みたいと思います。

  • 編集長 山口圭介

    存在感を示すアクティビスト

    大学時代の恩師はコーポレートガバナンスの専門家です。私が学生だった頃は、メインバンク・システムが主要な研究対象でした。  メインバンクは株式持ち合いをしている企業の経営をモニタリングし、危機に陥ると、救済に入りました。しかし、間接金融から直接金融への移行や、銀行自体の地盤沈下もあって状況は一変しました。  今、コーポレートガバナンスの急先鋒として存在感を示しているのは、最強の物言う株主たるアクティビストです。経営に問題のある企業の株式を保有し、あの手この手でガバナンス改革を迫ります。  企業統治のお目付け役が堅物からこわもてに変わった格好ですが、身を守るには、経営の「ゆがみ」を自らなくす他ありません。

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