記事一覧:特集590

  • 日本の社長が陥る苦境、奪われた「三種の神器」とは

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    日本の社長が陥る苦境、奪われた「三種の神器」とは

    2018年06月23日号

    スポーツの世界では毎年、1年で最も活躍した選手、MVP(Most Valuable Player)を選び、「最優秀選手賞」を贈ります。ですが、ビジネス界にそうした賞はありません。そこで今回本誌は、投資家目線によるビジネス版MVP(Most Valuable “President”)を選び、勝手に最優秀社長賞を贈りました。機関投資家や専門家への取材に基づいて選んだ、五つの指標によるランキングをぜひご覧ください。

  • ソフトバンクの借金15兆円が「ファイナンスの教科書通り」な理由

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ソフトバンクの借金15兆円が「ファイナンスの教科書通り」な理由

    2018年06月16日号

    日本では借金に対する誤解が蔓延しています。特集では良い借金、悪い借金とは何かを解説しています。同時に借金に必須な貸借対照表(BS)読解術も超易しく伝授。また、無担保・無保証でも銀行から融資を引き出す方法など、低金利で借り時の今、うまい借金の仕方も紹介しています。

  • 財務省はなぜここまで落ちぶれたのか

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    財務省はなぜここまで落ちぶれたのか

    2018年06月09日号

    国家の予算編成権と税金の徴収権をその手に握り、「最強官庁」の名をほしいままにしてきた財務省。その組織が決裁文書の改ざんという前代未聞の不祥事を引き起こしました。果たして、財務省は自浄作用を発揮し、かつての輝きを取り戻すことができるのか。現役財務官僚や事務次官をはじめとしたOBの証言を基に、その実像に迫りました。

  • グーグルも恐れる個人情報規制「GDPR」とは?日本企業も他人事ではない

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    グーグルも恐れる個人情報規制「GDPR」とは?日本企業も他人事ではない

    2018年06月02日号

    『週刊ダイヤモンド』6月2日号第1特集は「個人情報保護規制 GDPRの脅威」です。5月25日、欧州発の個人データ保護に関わる新しい法規制、GDPR(一般データ保護規則)が施行されました。多くの日本企業が適用の対象になり、違反すれば最高で数十億円以上の巨額の制裁金が科せられます。ところが、日本企業の対策は周回遅れの状況です。

  • 違法残業騒動から1年ヤマトを蝕むノルマ地獄の実態

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    違法残業騒動から1年 ヤマトを蝕むノルマ地獄の実態

    2018年5月26日号

    『週刊ダイヤモンド』5月26日号の第1特集は「物流クライシス 送料ゼロが終わる日」です。ヤマトホールディングスが働き方改革に着手して1年。巧みな情報戦術で世間の同情を買い、改革は成功したかに見えた。だが、さらに高いノルマが課された現場は混乱に陥っています。内部資料と現場社員の証言から、その苛酷な労働実態が浮かび上がりました。

  • 医系の大学序列マップ、職種別コスパ&将来需要予想を一挙掲載!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    医系の大学序列マップ、職種別コスパ&将来需要予想を一挙掲載!

    2018年05月19日号

    『週刊ダイヤモンド』5月19日号の第1特集は、「20年後も医学部・医者で食えるのか? 医歯薬看の新序列」です。総じて社会的ステータスの高い医師・医療職ですが、本当に「食える職種」はどれなのか。職種の中でも格差がないのか。今は食えても将来はどうなのか。現在の序列マップ、職種別コストパフォーマンスランキング、将来需要予想などで迫ります。医歯薬看(医師、歯科医、薬剤師、看護師)になるための大学最新情報や、国公立大学医学部・医学科に強い高校ランキングと併せて、情報満載でお届けします。

  • 大前研一氏がズバリ指摘「AI時代に生き残る人材の条件」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    大前研一氏がズバリ指摘「AI時代に生き残る人材の条件」

    2018年05月12日号

    『週刊ダイヤモンド』5月12日号の第1特集は「AI時代を生き抜く プログラミング&リベラルアーツ」です。人工知能(AI)が世の中に普及していく中で、「仕事をAIに奪われるのではないか」という漠然とした不安を感じている人は少なくないと思います。そんな時代を生き抜くために必要となるのが、AIを味方にする教養=プログラミングと、AIで代替できない教養=リベラルアーツです。

  • 生命保険、損害保険の保険料が激変!家計に役立つ最強の見直し術

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    生命保険、損害保険の保険料が激変!家計に役立つ最強の見直し術

    2018年04月28日号

    『週刊ダイヤモンド』4月28日・5月5日合併号の第1特集は「11年ぶり大改定 保険を見直せ!」です。生命保険と損害保険の保険料が、足元で大きく変わっています。日本人の長寿化や自動車の性能向上などによって、保険料を計算するときの指標がそれぞれ大きく改定されたためです。家計への影響が大きい保険をどう効果的に見直していくか、74ページの特大ボリュームで余すところなく解説しました。

  • 財務3表の理解にはコツがあった!マンガで自然と身につけよう!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    財務3表の理解にはコツがあった!マンガで自然と身につけよう!

    2018年04月21日号

    『週刊ダイヤモンド』4月21日号の第一特集は「マンガと決算書でわかる 会社のしくみ」です。92ページの特大特集で、そのうち40ページがマンガ。ハラハラドキドキの展開で、財務が自然とわかるマンガです。後半では17業種100社超が登場し、実際の決算書に隠れたドラマも紹介。特集を読めば、売上や利益といった基本から、財務3表の構造、ROEやROAまで楽チンに理解ができるはずです。

  • 上場企業の53%!知られざる「同族企業」大国ニッポン

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    上場企業の53%!知られざる「同族企業」大国ニッポン

    2018年04月14日号

    『週刊ダイヤモンド』4月14日号の第1特集は「外国人投資家が熱視線 オーナー社長最強烈伝」です。「バブル相場」と「AI格差」−−。本誌が最近組んだ二つの特集の取材で共に鍵を握る存在として挙がったのが、オーナー社長でした。バブル相場では外国人投資家が評価する存在、AI格差ではAI革命に積極的に対応する存在としてでした。テクノロジーの急速な進化で世界が激変期に突入し、リスクを取って変化に対応するオーナー社長の存在感がにわかに高まっています。

  • アラフォー氷河期世代の生活保護落ちで国の“隠れ負債”30兆円超えの衝撃

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    アラフォー氷河期世代の生活保護落ちで 国の“隠れ負債”30兆円超えの衝撃

    2018年04月07日号

    『週刊ダイヤモンド』4月7日号の第1特集は「1億総転落 新・新階級社会」です。格差や貧困の問題が放置されている間に、日本には新しい階級社会がやってきていました!中間層が没落し、富裕層からアンダークラスまでの階級化に突き進む日本。貧富の二極化は社会にきしみを生みはじめています。その象徴的な例は、氷河期世代の雇用環境悪化による「生活保護転落リスク」です。

  • 私立最難関「開成中学」入試問題の衝撃、大学入試改革を先取り

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    私立最難関「開成中学」入試問題の衝撃、大学入試改革を先取り

    2018年03月31日号

    『週刊ダイヤモンド』3月31日号の第1特集は、「大学新入試に勝つ!中高一貫校」特集です。2021年1月から実施される大学入試改革で求められる能力は、思考力や判断力、表現力――。知識を詰め込むだけでは解けない問題がめじろ押しになります。その影響は、中学受験の現場にも押し寄せています。本特集では、中高一貫校を取り巻く最新情報をふんだんに盛り込み、その実情をつまびらかにしました。

  • 殺害された富岡八幡の宮司 事件直前独占インタビュー

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    殺害された富岡八幡の宮司 事件直前独占インタビュー

    2018年03月24日号

    『週刊ダイヤモンド』3月24日号の第1特集は、「神社・仏教 大騒乱」です。神社界、仏教界の関係者は共に、2018年を「崩壊元年として刻まれかねない」と位置づけています。神仏習合の慣習を禁止した「神仏分離令」が出され、大騒乱となったのは奇しくも150年前の1868年のこと。いま、全国8万社を包括する神社本庁と、伝統仏教を代表する全日本仏教会が、それぞれ苦境に立たされています。神社と寺院を襲う150年越しの大騒乱を追いました。見どころでは、昨年12月、殺害された富岡八幡宮の女性宮司、富岡長子氏への事件直前の独占インタビューを一部抜粋して初公開します。

  • ロボット支援手術が一挙保険適用 200万円胃がん手術が10~60万円に!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    ロボット支援手術が一挙保険適用 200万円胃がん手術が10~60万円に!

    2018年03月17日号

    『週刊ダイヤモンド』3月17日号の第1特集は、「大衆化する高額・最先端手術 がん医療の表と裏」です。4月から医療の値段が変わり、がん医療が激変します。「セレブ医療」扱いされてきた高額な治療が、健康保険適用によって〝大衆化〟されるのです。手の届く治療の選択肢が増える中、納得のいく治療法はどれか。医療機関はどこか。治療法の内情、医療機関の実績などを明らかにしました。

  • 「好き」を仕事にできる! 人生が変わる副業の見つけ方

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    「好き」を仕事にできる! 人生が変わる副業の見つけ方

    2018年03月10日号

    『週刊ダイヤモンド』3月10日号の第1特集は「人生を再選択する副業」です。働き方改革の掛け声の下、世の中は副業ブームです。一般的に、副業というと小遣い稼ぎのようなイメージを持つ人が多いですが、最近では、好きを仕事にする、本業のスキルを磨く、転職・起業に備える、定年後も働くといった目的で副業を始める人が増えています。副業は人生を変える選択肢になりつつあるのです。

  • 会計で仕事を強くし 現場を変えよう!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    会計で仕事を強くし 現場を変えよう!

    2018年03月03日号

    大増刷した人気シリーズ、今回は即戦力スキル!『週刊ダイヤモンド』3月3日号の第一特集は「会社の数字 超理解! 現場で役立つ 会計力」です。今回も簿記の知識や数式の暗記が不要!立ち食いフレンチ、百貨店、ソニー、花王、オリエンタルランド、アップルなど100社以上が登場。あなたの仕事が強くなり、会社が成長できる会計スキルをわかりやすく易しく伝えています!

  • 農家の支持率と財務データで格付け全国508農協「JA存亡ランキング」を大刷新!

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    農家の支持率と財務データで格付け 全国508農協「JA存亡ランキング」を大刷新!

    2018年2月24日号

    『週刊ダイヤモンド』2月24日の第1特集は、「儲かる農業2018〜JAを襲う減反ショック」です。いよいよ2018年度産のコメから減反優遇制度が廃止されます。これまで、コメ農家が牛耳ってきた既得権益が消え、補助金体質が抜けないJAは存続の危機に瀕しています。自立した農家・農業事業者だけが生き残れる大競争時代の幕が開きました。

  • 遺産が少額でも家族仲が良くても、モメる時はモメる相続の現実

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    遺産が少額でも家族仲が良くても、モメる時はモメる相続の現実

    2018年02月17日号

    『週刊ダイヤモンド』2月17日号の第1特集は「相続を争族にしない」です。「わが家は相続するほどの財産はないし、子どもたちも仲がよいので争族なんてあり得ない!」。そのように考えている人が大半かもしれませんが、現実はそうではありません。相続の専門家たちは、「そう考えている家庭ほど、争族になるのです……」と言います。では、どんなときに争族に発展するのでしょうか。

  • 初算出!「AIリストラが進みやすい上場企業ランキング」

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    初算出!「AIリストラが進みやすい上場企業ランキング」

    2018年02月10日号

    『週刊ダイヤモンド』2月10日号の第1特集は、「企業も個人も生死を分けるAI格差」です。AI革命によるリストラがにわかに進み始めました。3メガバンクが3万人超の削減を打ち出し、個人も際限なき格差拡大の危機にさらされています。企業も個人も、あらがいようのないAI革命に対応できるか否かで生死を分ける「AI格差」時代の到来です。

  • 次のニコタマ、ムサコはどの駅?鉄道各社の「沿線郊外」開発戦

    週刊ダイヤモンドの見どころ
    次のニコタマ、ムサコはどの駅?鉄道各社の「沿線郊外」開発戦

    2018年02月03日号

    「週刊ダイヤモンド」2月3日号の第1特集は「通勤25分圏外の勝つ街 負ける街」。人口減少と少子高齢化の荒波が、刻一刻と首都圏や関西、中京をはじめとする大都市圏にも押し寄せつつある中、今特集では駅周辺を一つの「街」と見立て、多角的かつ膨大なデータを収集してランキングを作成。郊外における街の「勝敗」を明らかにした。

タブレット・スマートフォンでも誌面がそのまま読める
週刊ダイヤモンド電子版も好評発売中!

記者の目

  • 編集部 鈴木崇久

    社長の仕事と自分の仕事の共通点

     誰も知らない重要な情報を届けたい。そんな仕事なので、公表資料にはあまり興味がそそられません。
     ただ、今回はランキングの作成に当たって、投資家向けの社長メッセージを読み込みました。「そこに社長の力量がにじみ出る」という取材先の助言があったからです。
     確かに個性が出ていて面白い。特に印象に残ったのは丸井グループの青井浩社長。冒頭から「小売・金融一体の独自のビジネスモデル」がなかなか投資家に納得してもらえないと打ち明けて引き付け、動物でも植物でもあるミドリムシと同様、小売・金融両方あっての丸井だと力説します。
     分かりやすく、面白く要点を伝えることが重要なのは自分の仕事も同じ。勉強になりました。

  • 編集長 深澤 献

    一番難しいのは正しく褒める記事

    「良い社長」といっても、誰にとってなのかで結果は変わってきます。相手は株主・投資家なのか、従業員なのか、あるいは顧客・取引先か。また、アンケート方式なら回答者の属性に左右されるでしょうし、複数の指標の積み上げならその〝設計〟がものをいいます。
     今回は株主総会シーズンに合わせ、対投資家、つまり株式市場における最優秀社長をランキングしてみました。
     新人記者時代、上司に「企業記事というのは、粗を探して批判するのは簡単で、それでいて賢そうに見える。でも一番難しいのは正しく褒める記事なんだ」と教えられました。本誌にしては珍しく(?)、“良い順”のランキング。上位の方々に気味悪がられなければいいのですが。

全国書店リストバナー 「学割」 定期購読なら約57%オフ!
読者アンケート 書籍10冊の中から、お好きな1冊が抽選で毎号5名様に当たる! いますぐ資料請求!