記事一覧:コラム2379

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2020年03月28日号  

    論文投稿を希望される方は、800字以内に論文の要旨をまとめ、冒頭に氏名(ふりがな)、略歴、住所、連絡先をお書き添えいただき、送付ください。編集部にて内容を検討し、採用した方にはあらためて連絡を差し上げます。要旨の返却は致しません。また、採用可否についてのお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。

  • 親子で学びたい憲法の思想戦後日本経済の栄枯盛衰物語

    Book Reviews 目利きのお気に入り
    親子で学びたい憲法の思想 戦後日本経済の栄枯盛衰物語

    2020年03月28日号  

    私の今月一押しの良書が『ほとんど憲法』。副題に「小学生からの憲法入門」とある通り、憲法学者による「毎日小学生新聞」での連載を書籍化したものです。

  • 【子育て・教育】ワンランク上の子育てを志す迷える親のための家庭教師本

    Book Reviews オフタイムの楽しみ
    【子育て・教育】 ワンランク上の子育てを志す 迷える親のための家庭教師本

    2020年03月28日号  

    指数関数的に世界がメタモルフォーゼを成し遂げている現代で、どういう子育てを目指せばよいか、親たちが迷っているなと、現場で感じることも多い。

  • 社会を混乱させるエリート

    Book Reviews 知を磨く読書
    社会を混乱させるエリート

    2020年03月28日号  

    田坂広志著『直観を磨く』には、多面的な人間力を付ける上で必要な事柄が多数盛り込まれている。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2020年03月21日号  

    論文投稿を希望される方は、800字以内に論文の要旨をまとめ、冒頭に氏名(ふりがな)、略歴、住所、連絡先をお書き添えいただき、送付ください。編集部にて内容を検討し、採用した方にはあらためて連絡を差し上げます。要旨の返却は致しません。また、採用可否についてのお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。

  • 落ちこぼれ兵士たちが大活躍痛快歴史エンターテインメント

    Book Reviews 目利きのお気に入り
    落ちこぼれ兵士たちが大活躍 痛快歴史エンターテインメント

    2020年03月21日号  

    企業やビジネスには「良いとき」も「悪いとき」もある。しかしなんらかの理由で進退窮まる状況、つまり倒産に追い込まれる。『世界「倒産」図鑑』は日米欧25社の倒産に至った理由を分類して、経営への教訓と知恵を求めます。

  • 【サイエンス】盗難された標本に探検船の運命映画のような科学物語を楽しむ

    Book Reviews オフタイムの楽しみ
    【サイエンス】 盗難された標本に探検船の運命 映画のような科学物語を楽しむ

    2020年03月21日号  

    今回は映画やドラマのように楽しめる3作を紹介しよう。『大英自然史博物館珍鳥標本盗難事件』は英米のミステリー賞にもノミネートされ話題となった一冊。フライフィッシングの世界には美しい鳥の羽を加工した毛針を作って鑑賞する愛好者がおり、羽が高値で取引されている。その趣味にのめり込んだ男が博物館に侵入し、著名博物学者ウォーレスの貴重な鳥の標本を大量に盗み出した。

  • 日本人純血主義という神話

    Book Reviews 知を磨く読書
    日本人純血主義という神話

    2020年03月21日号  

    現代資本主義の特徴は、人々の欲望を刺激して大量消費を維持することだ。このような状態が続くと地球生態系が破壊される危険がある。山下泰平著『簡易生活のすすめ』に、欲望と消費を抑制して持続発展可能な社会をつくるヒントがある。〈私は明治の実用書や、新聞雑誌の雑多な記事に手を延ばし始めた。

  • 日本弁理士会

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    日本弁理士会

    2020年03月21日号  

    特許、実用新案、意匠、商標などの出願手続きを代理で行う弁理士は、「知的財産に関する専門家」。その全国組織である日本弁理士会は、2014年度から、知的財産を有効に活用した中小企業やその支援に功績があった団体などを表彰してきた。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2020年03月14日号  

    論文投稿を希望される方は、800字以内に論文の要旨をまとめ、冒頭に氏名(ふりがな)、略歴、住所、連絡先をお書き添えいただき、送付ください。編集部にて内容を検討し、採用した方にはあらためて連絡を差し上げます。要旨の返却は致しません。また、採用可否についてのお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。

  • 迫真記録にコミュ力の教科書大ヒットを予感させる3冊

    Book Reviews 目利きのお気に入り
    迫真記録にコミュ力の教科書 大ヒットを予感させる3冊

    2020年03月14日号  

    今回は、連日、数十冊単位で売れて大ヒットの予感の3冊をご紹介しましょう。まずは『みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史』。

  • 【料理・食】進化したラーメンの百花繚乱落語で味わう江戸のご馳走

    Book Reviews オフタイムの楽しみ
    【料理・食】 進化したラーメンの百花繚乱 落語で味わう江戸のご馳走

    2020年03月14日号  

    この10年の間で、最も進化した料理といえば、間違いなく「ラーメン」だろう。日本料理のだし、フランス料理のフォンからヒントを得て、鯛やアサリ、生ハムなどからも美味しいスープを生み出している。

  • 静かに影響力を増す保守勢力

    Book Reviews 知を磨く読書
    静かに影響力を増す保守勢力

    2020年03月14日号  

    バブル経済崩壊後の景気悪化で1993年ごろから2004年ごろまで新卒採用が減らされた。高卒、大卒で年齢の幅があるが、現在、30代半ばから50歳少し前までの世代を「ロストジェネレーション」(失われた世代)と呼ぶことがある。

  • ヨネヤマ

    This is.
    ヨネヤマ

    2020年03月14日号  

    海洋プラスチック問題などもあり、プラスチック削減の機運が世界的に高まっている。そのため、使い捨ての簡易食品容器も様変わりしてきた。イベント会場やデパ地下などの弁当や総菜なども、紙製のパルプモールド容器が増えている。

  • From Readers From Editors

    From Readers From Editors
    From Readers From Editors

    2020年03月07日号  

    論文投稿を希望される方は、800字以内に論文の要旨をまとめ、冒頭に氏名(ふりがな)、略歴、住所、連絡先をお書き添えいただき、送付ください。編集部にて内容を検討し、採用した方にはあらためて連絡を差し上げます。要旨の返却は致しません。また、採用可否についてのお問い合わせには応じられませんのでご了承ください。

  • 父娘シリーズ? の投資の教え格差の「なんとなく」を立証

    Book Reviews 目利きのお気に入り
    父娘シリーズ? の投資の教え 格差の「なんとなく」を立証

    2020年03月07日号  

    昨年来売れている『父が娘に語る経済の話。』でマクロ経済本。今回ご紹介するのは別の著者の『父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え』で投資本。どちらも同じ版元で、原著名『The Simple Path to Wealth』から考えると「父娘シリーズ」を狙ってる?

  • 【健康・医療】正しい予防法と治療選択とは?知っておきたいがん教育読本

    Book Reviews オフタイムの楽しみ
    【健康・医療】 正しい予防法と治療選択とは? 知っておきたいがん教育読本

    2020年03月07日号  

    がん時代到来の日本では、やっと2017年から中学・高校で「がん教育」が学習指導要領に盛り込まれた。問題はがんを学ぶ機会のない大人たち。その「大人のがん教育」のために書かれたのが『知っておきたい「がん講座」』。

  • 共産党の情報収集能力

    Book Reviews 知を磨く読書
    共産党の情報収集能力

    2020年03月07日号  

    スティーブン・キンザー著『CIA裏面史』を読むと、米国の外交的選択肢に暗殺が含まれていることが分かる。ただし、それを実行するのは国務省ではなく、CIA(米中央情報局)だ。特にキューバの指導者だったカストロが執拗に狙われた。〈カストロ暗殺計画は、一九六一年初頭、アイゼンハワーが大統領職を退いても中止されなかった。彼の後継者、ジョン・F・ケネディも同様にカストロを「排除する」気満々だった。

  • JT

    This is.
    JT

    2020年03月07日号  

    発売から70年以上の歴史を持つ「ピース」は、日本を代表するたばこブランドといっていいだろう。バージニア葉から紡ぎ出される独特の香りは、多くの愛煙家に支持されてきた。

  • 誤解されるひきこもりの実態「正義中毒」にはまらない法

    Book Reviews 目利きのお気に入り
    誤解されるひきこもりの実態 「正義中毒」にはまらない法

    2020年02月29日号  

    内閣府の調査では約61万人と推測されている40歳以上のひきこもり。15~39歳の54万人を上回るとされますが、『中高年ひきこもり』の著者は、実際は100万人近くいるのではと言います。

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記者の目

  • 副編集長 杉本りうこ

    ラクダの目

    ミクロを見る虫の目、俯瞰する鳥の目、流れを読む魚の目。三つの視点の重要さはよく指摘されます。これに加え、「ラクダの目」もあるなと今回感じました。  ラクダはシルクロードの隊商貿易で活躍しました。休憩地のオアシスでは、東西から集まる多様な人と物を、そのつぶらな瞳に映したことでしょう。同様に現代にも、情報が交錯する場所に立つ人がいます。その一つとして、今回は経営コンサルティングファームの視点を借りました。個々のコンサルの経験にも左右されますが、国内外から集まる多様な情報を踏まえた視点は、虫の目的な記者の視点とは随分違っていました。  私もラクダ視点を備えたいもの。まずはまつげの育毛から始めましょうか。

  • 編集長 山口圭介

    迫り来る氷河期に備える

    6月までの半年間で早期退職や希望退職を募った企業数が、すでに昨年1年間の35社を上回り、41社と急増。半年で40社を超えるのは2010年以来です。  大手信用調査会社幹部は「企業倒産はこれから増えてくる。すでに中小零細企業の廃業が劇的に増えている」とも。コロナ第2波の懸念が高まり、問題の長期化は避けられません。終息しても需要はすぐには戻ってこないでしょう。この先に待つのは〝コロナ氷河期〟です。  今号の特集は「コロナ時代の業界総予測」。市場はどの程度縮小する? どうすれば乗り切れる? 外資コンサルが各業界の近未来を徹底解明しました。この一冊で迫り来る氷河期に備えることができるはずです。

先週号の案内2020年7月11日号

表紙

特集バブル崩壊 不動産 ゼネコン withコロナ

コロナ危機前の不動産市場は、高値売買が繰り広げられ、まるでバブルのようだった。そこに浸っていた不動産・ゼネコン業界をコロナ危機が襲った。過熱していた市場で、売買が凍結状態になった。ウィズコロナ時代に形成される「ニューノーマル(新常態)」は場…

特集2農協の病根

JAグループの病根は、腐敗した地方組織や老害リーダーを制御できないガバナンスの欠如にある。有力者が組織を私物化し、利益誘導を図るのを上部団体が止めないどころか、お先棒を担いでしまうのだ。

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