記事一覧:財務で会社を読む145

  • デサント

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    デサント

    2019年04月27日号  

    スポーツ用品大手のデサントの経営陣が6月予定の株主総会を経て刷新される。筆頭株主の伊藤忠商事が敵対的TOB成立で関与を強めるが、騒動の発端となったデサントの課題を解決できるかは不透明だ。

  • 東京電力ホールディングス

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    東京電力ホールディングス

    2019年04月20日号  

    東京電力ホールディングスの最大のミッションである、福島第一原子力発電所の廃炉作業が少しずつ進展している。作業が進むにつれて費用の全体像が明らかになり、コストが上振れするリスクをはらむ。

  • りそなホールディングス

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    りそなホールディングス

    2019年04月13日号  

    4月1日、りそなホールディングスの連結子会社2行が合併し、関西最大規模の地方銀行が誕生した。だが、成長戦略の柱の一つであるこの関西勢が、低金利環境がもたらした逆風に苛まれている。

  • SMBC日興証券

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    SMBC日興証券

    2019年04月06日号  

    三井住友フィナンシャルグループ傘下のSMBC日興証券が、銀行との連携強化で存在感を増している。強みのリテールに加え、課題のホールセールでも上位を追い上げている。

  • エヌビディア

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    エヌビディア

    2019年03月30日号  

    米半導体大手、エヌビディアの株価がさえない。ソフトバンクグループが株を売却するなど、業績悪化で先行きが不安視されるAI向け半導体の“雄”は、大型買収で勝負に出た。

  • オリンパス

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    オリンパス

    2019年03月23日号  

    映像事業の不振で、もはや専業医療機器メーカーといえそうな創業100周年のオリンパス。取締役に「物言う株主」や海外医療機器元幹部を招いて組織再編すると発表。主力の医療事業を強化する。

  • SUBARU

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    SUBARU

    2019年03月16日号  

    完成検査などの不正を起こしたSUBARU(スバル)が信頼回復へもがいている。自動車業界の激変期を切り抜けるべく、急加速したいところだが、品質管理徹底のために足踏みを強いられている。

  • ソフトバンク

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    ソフトバンク

    2019年03月02日号  

    ソフトバンクグループの通信子会社のソフトバンクが2018年12月に新規上場した。だが、料金競争は激化する見通しで携帯事業には逆風が吹く。親会社と連携して通信以外の分野に活路を開けるか。

  • ユニー・ファミリーマートホールディングス

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    ユニー・ファミリーマートホールディングス

    2019年02月23日号  

    昨年、総合スーパー事業を手放し、当面はコンビニエンスストア事業に傾注することになる。手元に残ったキャッシュを生かして、いかにコンビニ事業を磨き上げることができるか。

  • キリンホールディングス

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    キリンホールディングス

    2019年02月16日号  

    2015年度にブラジル事業の減損により上場来初の当期赤字に陥ったキリンホールディングスが、復活を果たしそうだ。けん引役となったのは、長年海外の陰に隠れてきた国内事業だった。

  • カドカワ

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    カドカワ

    2019年02月09日号  

    インターネットと出版の異例のタッグで誕生したカドカワ。だが、成長エンジンであったはずのネット事業は衰退し、出版業界もいずれはジリ貧。統合による新たな成長の柱も、一向に見えてこない。

  • MS&ADインシュアランスグループホールディングス

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    MS&ADインシュアランスグループホールディングス

    2019年02月02日号  

    株主還元の充実を狙って、連結最終損益を「グループ修正利益」という独自の指標に変更し、増配方針を示したものの、市場からの反応は依然として乏しいままだ。

  • 住友化学

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    住友化学

    2019年01月26日号  

    住友化学は、10年以上続けた「事業ポートフォリオ改革」の結果、2017年度はコア営業利益2626億円のうち、大型汎用品は36%、高付加価値品は64%となり、過去最高益を出した。さらなる課題は何か。

  • リクルートホールディングス

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    リクルートホールディングス

    2019年01月19日号  

    リクルートホールディングスの売上高はこの6年間で2・7倍に拡大、再上場による資金調達と海外M&Aの結果だ。「2030年に人材と販売促進の分野で世界一」という同社の勝算を財務面から分析した。

  • コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス

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    コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス

    2019年01月12日号  

    国内最大の飲料会社、コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングスの足元が揺らいでいる。豪雨被災の不運だけでなく、市場の構造的な変化にも対応し切れていない。 

  • 関西電力

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    関西電力

    2018年12月22日号  

    発電コストの安い原子力発電所の再稼働を機に、関西電力は全国で価格競争を仕掛けている。利益率よりも販売の「量」を追い、2位奪還を狙う。そんな中、廃炉費用に上振れの不安が付きまとう。

  • ニッポン株式会社

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    ニッポン株式会社

    2018年12月15日号  

    円安や世界経済の回復を追い風に、“ニッポン株式会社”の収益力は向上を続けてきた。ただ足元では、過去数年の増益シナリオが転換を迫られつつあり、日本企業はここにきて正念場を迎えている。

  • 日本航空

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    日本航空

    2018年12月08日号  

    公的支援と大リストラをベースに鮮やかなV字回復を遂げた後、サービスの質を上げて好業績を継続し、ついに成長戦略にかじを切った日本航空。膨らむ費用と利益のバランスをどのように取るのか。

  • 三菱UFJ信託銀行

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    三菱UFJ信託銀行

    2018年12月01日号  

    今年4月、信託銀行業界大手の三菱UFJ信託銀行は、法人融資事業をグループ内の商業銀行に移管した。その穴埋めとさらなる収益力改善に向けて、3000億円強の巨額買収を仕掛けた。

  • 大和証券グループ本社

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    大和証券グループ本社

    2018年11月24日号  

    リーマンショック後に2期連続赤字、格付けはジャンク債寸前に転落した。その後、海外戦略を見直し、国内事業を中心に据えて安定収益を生み出す体質に改善したが、将来的には大きな課題も横たわっている。

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記者の目

  • 編集長 山口圭介

    「スポーツのように勉強しろ」

     大学は実学を学ぶ商学部でした。「バカ商」「ラク商」の俗称通り、お気楽な学生生活を送っていましたが、超絶硬派な企業・産業分析のゼミに入ってしまい、生活が一変しました。
     指導教授によく言われたのが「スポーツのように勉強しろ」。何度も失敗しながら〝型〟を覚えていかなければ、学問は身に付かないと。当時得た財務知識は今の仕事の土台になっています。
     大切なのは質の高い失敗をすること。ただ、ビジネスマンに必須の財務の学習では、内容が不親切、難解など、最初の参考書選びで失敗し、挫折する人も多いようです。
     今回の大特集は徹底的に分かりやすさにこだわった財務3表の読解術が売りです。ぜひご一読を。

  • 副編集長 清水量介

    今回の特集とセットの「兄弟特集」とは

     本誌の決算書特集チームが担当する決算書特集シリーズ。今回は、本誌史上最高の楽チンさを実現しています。
     そして、今回の特集がいつもと違うのは、セットの「兄弟特集」があることです。
     5月18日号(13日発売)では「超やさしい! 英語で決算書入門」(仮)と題して、海外企業の決算書の特集を予定しています。
     米国や中国の企業が多数登場。GAFAなど巨大IT企業のビジネスモデルの何がすごいのかが、よく分かるようになっています。もちろん英語の習得にも役立ちます。
     2号をセットで読めば、もうあなたは決算書マスターです。今号を熟読し、そちらもご購入いただけたら幸いです。

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