記事一覧:財務で会社を読む62

  • 日本銀行

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    日本銀行

    2017年07月01日号  

    黒田東彦総裁の就任以来、「異次元緩和」と呼ばれる大規模な金融緩和を続ける日本銀行。資産規模は肥大化し、市場では緩和の出口に絡む不安も根強い。そんな日銀の財務について決算資料などから読み解く。

  • ユニチカ

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    ユニチカ

    2017年06月24日号  

    連結売上高の規模を半減させて、事業ポートフォリオの見直しに取り組む、かつての繊維の名門、ユニチカ。5月下旬に発表された新中期経営計画では、財務改革の成果が目に見えて表れてきた。

  • りそなホールディングス

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    りそなホールディングス

    2017年06月17日号  

    りそなホールディングスが地方銀行の再編に乗り出したことで、彼らが誇る高効率経営を買収する地銀にも横展開することが期待されている。その真価と実現可能性を読み解く。

  • 三菱地所

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    三菱地所

    2017年06月10日号  

    過去最高の売上高と最終利益を確保した不動産大手、三菱地所の投資が拡大している。新中期経営計画で示されたその矛先は、得意の丸の内ではなく、苦手とされる“丸の外”だ。

  • ホンダ

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    ホンダ

    2017年06月03日号  

    ホンダの業績が回復基調にある。グループ販売台数は2016年度に500万台を突破し、17年度も好調を維持する見通しだ。だが、“質”重視の「ホンダらしさ」はいまだ見えてこない。

  • イオン

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    イオン

    2017年05月27日号  

    イオンが2017年度から3カ年の中期経営計画を発表した。ところが、営業収益や営業利益などの数値目標は発表されずじまい。苦戦が続く本業の立て直しと成長戦略は不透明なままだ。

  • 塩野義製薬

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    塩野義製薬

    2017年05月20日号  

    国内製薬準大手グループの一角を占める塩野義製薬は、抗エイズウイルス(HIV)薬で稼ぎ、好調な決算が続く。稼ぎの多くはロイヤルティー収入によるもので、過度な依存には危うさも付きまとう。

  • 国際石油開発帝石

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    国際石油開発帝石

    2017年05月13日号  

    政府傘下で、原油と天然ガスの開発・生産を行う国内最大手、国際石油開発帝石。ここ数年の原油価格暴落の危機を乗り越え、大型プロジェクトへの投資も一服。今期以降、業績は回復基調となりそうだ。

  • 信越化学工業

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    信越化学工業

    2017年04月29日号  

    国内化学でナンバーワンの時価総額を誇り、営業利益率も総合化学トップ3を圧倒する信越化学工業。「トランプ銘柄」として一層の追い風が吹く中、潤沢過ぎる資金の生かし方が宿題となっている。

  • 三菱重工業

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    三菱重工業

    2017年04月15日号  

    三菱重工業は、競合するグローバル企業に対抗するため、事業の構造改革や自己資本増強を進めてきた。だが、誤算続きの大型プロジェクトの“止血”に追われ、成長への種まきが遅れている。

  • 日立製作所

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    日立製作所

    2017年04月01日号  

    日立製作所の利益成長が鈍化している。非中核事業の切り離しは加速しているが、1兆円を計画するM&A(合併・買収)は遅れている。三菱重工業からの巨額請求が、その歩みを一段と遅らせるリスクもある。

  • 独立行政法人都市再生機構(UR)

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    独立行政法人都市再生機構(UR)

    2017年03月25日号  

    バブル期の用地取得で抱えた含み損は解消される見通しだが、10兆円規模の有利子負債は残る。賃貸住宅の老朽化も課題だ。経営改善を続けつつ、公的機関としての社会的使命を両立していけるだろうか。

  • 日産自動車

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    日産自動車

    2017年03月11日号  

    着実にシェアを拡大させているにもかかわらず「販売の質」が劣化している米国事業。頼みの新興国でも、工場稼働率の低迷にあえぐ。カルロス・ゴーン氏の後を継ぐ西川廣人新社長の宿題は山積している。

  • ニコン

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    ニコン

    2017年03月04日号  

    昨年11月、ニコンは2018年3月期を最終年度とした中期経営計画を破棄、抜本的な経営改革を行うと発表した。半導体露光装置とカメラの2本柱が同時に揺らぐ危機的状況をどう乗り切るか。

  • ANAホールディングス

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    ANAホールディングス

    2017年02月25日号  

    日本航空(JAL)が経営破綻後に業績を急回復させたこともあって、業績面で大きく離されていたANAだが、ここにきて猛烈に追い上げている。弱点を克服すべく続けてきた努力が、実ってきているからだ。

  • NTTドコモ

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    NTTドコモ

    2017年02月18日号  

    2016年度に1兆円に迫る営業利益を見込むNTTドコモ。好決算をかみ締めているのかと思いきや、そこには政官からの料金引き下げ圧力に、懸念を強める姿が垣間見える。

  • 関西ペイント

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    関西ペイント

    2017年02月11日号  

    これまで以上に“グローバル化”と向き合わなければならなくなる日本の産業界で、ここにきて“世界の陣取り合戦”に参戦した老舗企業が2社ある。そのうちの1社、元国内1位の関西ペイントの内情に迫る。

  • みずほフィナンシャルグループ

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    みずほフィナンシャルグループ

    2017年02月04日号  

    みずほフィナンシャルグループと三井住友トラスト・ホールディングスが、傘下の資産管理銀行の統合に向けて交渉に入った。その背景には、銀行のビジネスモデルの変化があった。

  • 資生堂

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    資生堂

    2017年01月28日号  

    魚谷雅彦社長の下、改革が進む化粧品最大手、資生堂。2017年度は、6カ年の中長期戦略の前半の最終年度だ。財務体質が改善に向かう中、後半戦の課題は収益力のアップだ。

  • 住友商事

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    住友商事

    2017年01月21日号  

    資源ビジネスの失敗で2014~15年度に巨額の減損損失を計上し、業績低迷にあえぐ住友商事。もともと強みを持つ非資源ビジネスへ原点回帰し、復権に向けた攻勢をかける。

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    「寝付けない」というのは本当につらい

    「寝付けない」というのはつらいものです。深夜にまで及んだ編集会議の後とか、原稿がなかなか進まず「残りは朝起きてからにしよう」と区切りをつけた後とか、床には就くものの、頭がさえて眠れないことがあります。
     そんな夜は、脳が疲れても眠れないなら体を疲れさせればいいと、真夜中でも5㌔くらいランニングしてくるというバカな解決法を取っていた時期があります。走るのが趣味とはいえ、「これはまったく健康的ではないな」と思い、最近は控えています。
     走るといえば、初マラソンの前日、遠足前の小学生のように、興奮して眠れなかったのも困りました。翌朝は早いし体力も必要なのに……。ホントに「寝付けない」というのはつらいものです。

  • 編集部 森川幹人

    草食系男子が増えているのは睡眠不足のせいだった

     睡眠特集の原稿を書く合間に読んでいた、とある脳科学者の本。なんでも、草食系男子の増加にも、睡眠が関わっているのだとか。
     太古から人類の先輩諸兄がしてきたように、日の出とともに起き、日中は獲物を追い掛け、夜は真っ暗闇の中で眠ってこそ、男らしさを育むテストステロンというホルモンが分泌されるというのです。
     ところが、現代にあっては、夜遅くまでスマホで脳を刺激し、睡眠時間は減る一方で、日中の運動も足りない。男子のテストステロン分泌量が減れば、優しいだけの草食系が増えて当然なのでしょう。
     さて、自分はどうかと振り返ってみて、取りあえず1日7時間の睡眠を目標にし、久々に筋トレでもしてみようかと決意したのでした。

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