記事一覧:財務で会社を読む109

  • みずほフィナンシャルグループ

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    みずほフィナンシャルグループ

    2018年07月21日号  

    みずほフィナンシャルグループは、前期に落ち込んだ業績を今期で回復させると打ち出した。来るシステムの減価償却費を補うには、新社長の下でさらなる収益力の強化が必要だ。

  • ドンキホーテホールディングス

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    ドンキホーテホールディングス

    2018年07月14日号  

    ドンキホーテホールディングスの業績が絶好調だ。今年6月期で29期連続の増収増益を見込む。2020年6月期に売上高1兆円を目標とするが、前倒しの可能性が高まってきた。

  • ツイッター

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    ツイッター

    2018年07月07日号  

    米ツイッターが2013年の上場以来、四半期ベースで初めて黒字に転換した。ただ、収益源だった米国での伸びは頭打ちになりつつある中で、成長領域として熱視線を送るのが日本市場だ。

  • 小林製薬

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    小林製薬

    2018年06月30日号  

    「あったらいいなをカタチにする」のキャッチフレーズ通り、ニッチな製品を続々と市場へ投入してきた日用品中堅の小林製薬。高収益体質を築きながらも、意外な自己変革が進んでいる。

  • 日立建機

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    日立建機

    2018年06月23日号  

    日立製作所に、有力グループ企業として一目置かれる日立建機。数年前の市況悪化で苦しんだが、キャタピラーなど、巨大企業が君臨する建機業界で存在感を示すための攻勢ステージにようやく転じている。

  • 東芝

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    東芝

    2018年06月16日号  

    債務超過に陥っていた東芝が一転、キャッシュリッチになった。増資に加え、半導体メモリー事業の売却益1兆円を得たからだが、一息つく余裕はない。資金の使い道を誤れば危機の再来もあり得る。

  • 日本電産

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    日本電産

    2018年06月09日号  

    2020年度の売上高2兆円、営業利益3000億円の計画にまい進する日本電産。果敢なM&Aを推進してきたが、今後も高水準の投資に耐えられる財務基盤を維持することができるか。

  • ローソン

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    ローソン

    2018年06月02日号  

    計画を下回る減益となったコンビニエンスストア業界3位のローソン。システム投資の方針転換による減損処理が響いた。市場の飽和が叫ばれる中で、規模と収益の両面での拡大を目指すのは容易ではない。

  • フェイスブック

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    フェイスブック

    2018年05月26日号  

    個人情報の悪用問題で社会的な批判にさらされる米フェイスブック。EUでの個人情報保護強化の流れも相まって、その高収益の体制も揺らぐ可能性が高まっている。

  • カルビー

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    カルビー

    2018年05月19日号  

    2009年の松本晃会長就任以降、業績を急成長させたカルビーが踊り場を迎えている。松本改革の中身を検証するとともに、足元の課題を洗い出す。

  • 第一生命ホールディングス

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    第一生命ホールディングス

    2018年05月12日号  

    競争力に疑問符が付き始めている第一生命グループの健康増進型保険。その原因を探ってみると、大手生保で唯一、株式会社形態を採ることの弱みが見えてくる。

  • 王子ホールディングス

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    王子ホールディングス

    2018年04月28日号  

    一昔前まで、紙パルプ業界で主流だったのは新聞・出版用に開発された印刷・情報用紙だった。今日、想定外の勢いで需要の減退が続く中で、装置産業を代表する創業145年の老舗はいかに対処したか。

  • RIZAPグループ

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    RIZAPグループ

    2018年04月21日号  

    RIZAPグループがアパレルや雑貨店など赤字の会社を次々に買収し、2020年度には16年度の3倍となる売上高3000億円を目指している。急激な成長に、財務面でのリスクはないのか。

  • 積水ハウス

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    積水ハウス

    2018年04月14日号  

    大手住宅メーカー、積水ハウスが絶好調だ。だが、昨年の不動産詐欺被害と、それを機に起きた名物経営者の事実上の解任劇が、業績の先行きに不透明感をもたらしている。

  • トヨタ自動車

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    トヨタ自動車

    2018年04月07日号  

    今期2兆4000億円の史上最高益をたたき出す見通しのトヨタ自動車。だが豊田章男社長が言う「海図なき戦い」は始まったばかりであり、トヨタが乗り越えるべき課題は山積する。

  • 野村ホールディングス

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    野村ホールディングス

    2018年03月31日号  

    預かり資産重視への戦略転換を進めてきた野村ホールディングス。改革の途上故か、野村株は日本株相場が上昇に沸く中でも動きが重い。そこには、長期視点の改革が即座に評価されないジレンマが垣間見える。

  • 日立物流

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    日立物流

    2018年03月24日号  

    日立物流が、M&Aを駆使して変貌を遂げている。日立以外の顧客割合は8割に上り、“親離れ”が進む一方、技術開発では連携を強化。佐川急便グループと資本提携も結び、新たな局面を迎えている。

  • スルガ銀行

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    スルガ銀行

    2018年03月10日号  

    多くの地方銀行が業績悪化に陥る中、リスクの高い個人向け融資に注力し、増益を続けてきたスルガ銀行。その収益源に陰りが見え始めた今、一点特化型の稼ぎ方に見直しが迫られつつある。

  • 丸紅

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    丸紅

    2018年03月03日号  

    昨年5月、中期経営計画の利益目標を引き下げた丸紅。資源投資による巨額の減損損失で財務状況は劣後し、早期改善を目指すが、他社と比肩するまでには多くの時間を要しそうだ。

  • アルファベット(グーグル)

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    アルファベット(グーグル)

    2018年02月24日号  

    米グーグルの親会社アルファベットの売上高が初めて1000億ドルを超えた。収入の8割以上を占める広告事業は成長を続けているが、じわりとコストがかさみ始めている。

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記者の目

  • 編集長 深澤 献

    サプリ漬けよりアプリ漬けが安上がり&健康的?

     既存の産業にテクノロジーを結び付けて新市場を創り出す「X-Tech(クロステック)」。その一つであるヘルステックが引き起こす医療産業の激変を、今号の特集では描いています。
     自分自身の生活を振り返っても、運動記録や健康情報の管理は完全にスマホとスマートウオッチ任せ。枕元にスマホを置き、睡眠分析によって眠りの浅いときを狙って起こしてくれる目覚ましアプリを愛用しているし、専用アプリで食事の記録を取るだけで、ダイエットなんて簡単にできることも実証済みです。
     サプリ漬けよりアプリ漬けの方が、安上がりで健康的かも。いずれ、医者が薬ではなく、お薦めアプリを処方するなんて時代が来るかもしれません。

  • 編集部 土本匡孝

    タケダの巨額買収は「英断」か「破滅への序章」か

     超大型買収合意で注目の武田薬品。現役・OB社員、創業家筋、アナリスト、製薬他社など多くの人に話を聞きましたが意見はバラバラ。「ものは捉え方次第」という言葉が脳裏に浮かびました。
     買収賛成派は「外国人経営者故の英断」、反対派は「破滅への序章」。湘南の研究体制見直しも、擁護派は「労働者のために手厚いオプション」、糾弾派は「実質指名解雇の大リストラ」──。ある現役社員は「既に外資系会社。日本の老舗だとみるから報道のポイントがみんなずれている」と話し、印象的でした。
     私事ですが、夏季休暇前に終えるはずの編集作業がずれ込み、旅行中にする羽目に。ブラック職場か、大好きな「書く仕事」を存分にできて幸せかも捉え方次第。

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