中米間にまた、緊張感が走っている。直接のきっかけは5月1日、米連邦法院の大陪審団が中国人民解放軍の軍人5人を米民間企業及び機関のコンピュータに侵入して情報窃取を行ったなどの容疑で起訴し、それを受けて19日にFBIが彼らを公開指名手配したこと。米国はこれまでにも何度も、中国からのハッキング行為を指摘してきたが、中国人民解放軍内に61398部隊というネット専門部隊が設けられ、米政府及び民間企業に対して攻撃を仕掛けてきたことを昨年暴露している。

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