日本のフランス料理の歩みを振り返るとき、忘れてはならないのが辻静雄である。1960年代、大阪の料理学校の校長に就任した彼は、本物のフランス料理の最前線を知ろうと貪欲にフランス中を食べ歩く。その見聞、体験が次々に本となり、若い料理人たちを刺激し続けた。

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