今年の1~3月期における経済指標は、かなり顕著な伸びを示した。実質GDP(6月9日に発表された速報値)は、季節調整済前期比年率で6.7%増となった。内訳を見ると、実質家計最終消費支出が前期比年率で9.4%増だ。これは、1994年以降で最高の伸びである。

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