中国は果たしてシビリアンコントロールの国か。中国人民解放軍は勝手に行動しているのか。この問いに一連の“異常接近”が答えてくれる。六月一一日午前、中国人民解放軍のミサイル搭載のSU27戦闘機二機がまたもや自衛隊の情報収集機に三〇~四五メートルまで異常接近した。危機に晒されたのは、航空自衛隊のYS11EBと海上自衛隊のOP3Cである。

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