日本の株式市場が徐々に上昇基調を強めている。日経平均株価は6月9日に1万5124円へと上昇。約3カ月ぶりの高水準となった。最大の要因は、日本の株式市場が金融相場から業績相場に移りつつあることだろう。金融相場は不況下の株高ともいわれるように、景気浮揚を狙った積極的な金融緩和が資産価格の上昇を促すケースだ。一方、業績相場は好調な景気・業績を好感して株価が上昇するケースである。

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