ロボット事業への参入をソフトバンクが明らかにした6月5日、孫正義社長は終始ご機嫌だった。発表会や取材対応が4時間を超える長丁場だったにもかかわらずだ。実はこの日、ソフトバンクの子会社で米携帯電話3位のスプリントが、4位のTモバイルUSを買収することでおおむね合意したと、複数の米メディアが報道したのだ。孫社長は「ノーコメント」を貫いていたが、その表情は余裕に満ちていた。

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