欧米の間で巻き起こっていた世界的な重電業界の再編劇に、三菱重工業も名乗りを上げた。6月11日、仏重電大手アルストムのエネルギー部門をめぐって繰り広げられていた買収合戦に、独重電大手シーメンスと共同で提案を検討すると発表したのだ。

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