六月四日に行われた朴槿恵政権の中間評価となる統一地方選挙は、よくよく見れば朴大統領の大敗北だった。首長選挙の結果は、表面的に見れば与野党五分五分の結果と見えないわけではない。しかし、韓国社会をむしばむ教育長選挙での大敗という結果を見れば、事の深刻さが見えてくる。朴大統領の求心力はさらに低下し、韓国の対日政策はより強硬になると思われる。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。