今年4月24日、来日していたオバマ米大統領は、東京・台場の日本科学未来館を訪れ、“2人”のロボットと対面した。1人はホンダの「ASIMO」。日本を代表する二足歩行ロボットだ。そしてもう1人は、東京大学発のベンチャー企業SCHAFT(シャフト)が開発した、やはり二足歩行のヒト型ロボットだった。福島第1原子力発電所のような人間が入り込めない環境で働くことを目的としたものだ。

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