人口増加により高い経済成長が期待されているアジアではあるが、多くの国で高齢化が進行している。一人っ子政策を続ける中国はよく知られているが、東南アジアでも、シンガポールやタイではすでに高齢化社会に入っており、2020年ごろには高齢化率が14%を超えることが予想されている。その他の国も25年までには高齢化社会に入るとみられており、今後、アジア各国において、日本同様に高齢化対策が課題となることが想定される。

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