6月22日の通常国会開会を待たずに永田町と霞が関の人事が動きだした。その手始めが中央省庁の幹部人事を一元管理する内閣人事局の初代局長に官房副長官の加藤勝信(58)が内定したことだ。官房長官の菅義偉は、今月20日の記者会見でその理由をこう語った。

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