やはり、どちらも極端な円高が是正されたことが大きいです。航空機は、1985年のプラザ合意以降、円高でもやっていけるような体質改善を継続していたことで、コスト競争力(耐性)が付いてきたのだと考えています。一方でバイクは、リーマンショック後に、へこみ過ぎていました。かつては、過剰生産で在庫がたまると安売りするということを繰り返していましたが、苦しい時期にやり方を変えました

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