増益企業が相次いだ前期、リーマンショック前の利益水準を回復する企業や、過去最高益を更新する企業も登場した。ソフトバンクは日本の会社として、トヨタ自動車、日本電信電話に続き、営業利益1兆円を達成。しかし、今期は景気を足踏みさせる要因が見え隠れし、業績の拡大ペースが鈍化しそうだ。そうした環境下でも成長を続ける“負けない会社”はどこか、利益、配当、業界動向など、さまざまな角度から検証する。

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