中国のインターネット業界は、会社の頭文字をとって「BAT」と呼ばれる3大勢力によって占められている。検索・地図サービス大手のバイドゥ(Baidu)とEコマースのアリババ・グループ(Alibaba)、ソーシャル系サービス・ゲームのテンセント(Tencent)である。だが、ここにきて、BATを追随する新世代企業、“ネクストドラゴン”が現れた。その一つが、奇虎360科技(Qihoo)である。同社は2005年に設立、無料セキュリティソフトの配布で有名となり、その利用者基盤から、アンドロイド向けアプリストアや検索サービスへと展開を広げている。月間4億7500万人の利用者を誇り、時価総額は約1兆円に上る。周鴻袆董事長兼CEOが、急成長の秘密を語る。

この
続きは

デジタルサービス<ウェブで読む>を利用する

ログインすると本サイトのすべての記事がお楽しみいただけます。
定期購読者の方で、デジタルサービスをお申し込みの方はログインしてください。

  • パソコン
  • タブレット
  • スマートフォン

ID・パスワードをお忘れの方

※著作権等の理由により、一部の記事・写真・図版が欠けている場合があります。