ARMはCPU(中央演算処理装置)を簡単に使えるエコシステムを構築し、顧客を拡大していくビジネスモデルです。半導体メーカーはCPUの開発に投資しなくても、ARMと契約を結べば、半導体にCPUを搭載できるようになりました。すると、開発リソースを得意分野につぎ込むことができる。ユーザー同士でコストを共有し、半導体のコストを削減できたことが成功の要因だと考えています。

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