日本の株式市場がさえない。株価はウクライナ情勢や中国経済を気にして一進一退を続け、出来高も薄く盛り上がりに欠ける。最大の要因は、日本銀行による追加金融緩和期待の後退だろう。3月か4月の緩和を期待していた向きが失望に転じ、次いで期待の高かった7月についても可能性が後退したとみられている。

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