米タイヤ大手グッドイヤーから資本・業務提携の解消を求められていることが明らかになった住友ゴム工業。両社はこれまで「ダンロップ」や「グッドイヤー」ブランドにおいて、日本では住友ゴムが、米欧ではグッドイヤーが主導権を握り、合弁事業を展開してきた。グッドイヤーは住友ゴムの「反競争的行為」を理由に、国際商業会議所に仲裁を申し入れており、住友ゴムはこの内容に反論するものの、提携解消には応じる方針だ。池田社長の本音に迫った。

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