月31日に発表された東京電力の役員人事では、改革派を登用する數土文夫新会長(写真)の方針が明確に打ち出された。取締役兼執行役に、燃料・火力部門の佐野敏弘常務、原子力部門の姉川尚史常務が就任する他、佐野常務は副社長に就任する。「社内は完全に改革方向にかじを切った」と東電関係者は話す。

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